麻生区 はるひ野・若葉台・黒川の生活事典

川崎市麻生区黒川地区の生活情報エンサイクロペディア<はるひ野ドットコム>

地域の掲示板

『くろかわキッズ』が「麻生区地域功労賞」受賞!

0キッズ看板250この黒川地域が自主的に運営している子育て支援サークル『くろかわキッズ』が 
今年の「第36回あさお区民まつり」の「麻生区地域功労賞」で表彰される栄に浴しました。


黒川に子育て支援のサークルを設けようと 黒川の民生委員と町内会が 今から12年前の
平成18年(2006年)に『くろかわキッズ』を立ち上げました。

第一回の「くろかわキッズ」は 平成18年10月4日に 黒川公会堂で開催し 
81組の親子が参加し、関係者を含めると160名が公会堂を埋め尽くしました。


早いもので12年が経過した現在も 
黒川町内会福祉部、社会福祉協議会役員、民生委員と子育て支援センター「トライアングル・ハグハグ」の協力を得て 
営々と引き継がれて運営されており、今年の10月には124回を数えています。

最初の立ち上げから現在まで 『くろかわキッズ』の支援に携わっている関係者の一人としての管理人も 公式に評価されたことに関し嬉しい限りです。

素晴らしい黒川を愛する人として 今後もこの『くろかわキッズ』が次世代に引き継がれて
子育て支援の充実した黒川地域でありますことを念願しています。

        <参考>10月の「くろかわキッズ」:人形劇「おむすびころりん」

続きを読む

『サトヤマアートサンポ2018』…黒川里山アートプロジェクト

アートタイトル300

川崎市でも希少な里山・田園地帯を有する黒川地区。

和光大学芸術学科の学生によって2015年から始まった画期的な屋外での田園や竹藪などの自然を背景にした美術展が、
黒川里山アートプロジェクト『サトヤマアートサンポ2018』。

今年で4年目を迎えて新進気鋭の学生たちによる作品が 豊かな自然環境と調和しながら黒川の風景にアクセントを与えてくれます。

展示期間は11月9日(金)から11月18日(日)までの10日間です。

ご期待ください!

続きを読む

『緑と道の美術展 in黒川2018』…黒川里山アートプロジェクト

タイトル350
川崎市でも希少な里山・田園地帯を有する黒川地区。

そこで2016年から始まった画期的な屋外での自然を背景にした美術展が、
黒川里山アートプロジェクト『緑と道の美術展 in黒川2018』。

今年で3年目を迎えて21もの作品が 豊かな自然環境と調和しながら黒川の風景にアクセントを与えてくれます。

主催は黒川の自然を愛している「黒川緑地管理協議会」と「アトリエIZUMI」

展示期間は11月1日(木)から11月30日(金)までの一か月間です。

ご期待ください!

続きを読む

汁守神社大太鼓・屋台 入魂式

大太鼓250汁守神社が誇る近隣地区には例を見ない大太鼓。

この程 20数年ぶりに張替えの事業が完了し、例大祭を前に神主と氏子代表・関係者列席により入魂式が9月19日に執り行われました。


今から82年前の純農村地帯であった黒川の純朴で敬虔な青年たちによって、黒川の氏神様である汁守神社へ奉納された大太鼓は、
黒川で生まれ育った者たちの帰属意識を高める役目を果たして来ました。

60年前の小学生だった管理人も お祭りに華を添える大太鼓が、黒川の砂利道の中を 青年が乗った太鼓を叩きながら 
黒川の道を通ることに興奮し、後を付けた想い出があります。

当時の身長が110cm位だった子どもは、見上げるような大太鼓と黒川に響き渡る音に興奮したものです。

太鼓張替え費用は、汁守神社氏子全員の奉納金で賄われました。

今年の例大祭で 大太鼓とお囃子の屋台が お披露目され、黒川地区に

威勢の良い太鼓と笛の音を響かせることでしょう!

続きを読む

麻生区保育園幼稚園作品展

看板200



所要があって11日に麻生区役所に行きました。

2階のロビーに「麻生区保育園幼稚園作品展」の展示がありました。

「はるひ野保育園」「くろかわのぞみ保育園」「カスタッチ こどもclub」の作品が展示されていました。

ご覧ください!

続きを読む

黒川・はるひ野の最新人口データ

嬉しい
平成30年6月末日現在の黒川・はるひ野の最新人口データが7月25日に川崎市から発表されました。
川崎市全体の増加率は、0.92%(麻生区は、0.74%)なのに対し、黒川地区は、1.2%の伸びを示しています。
特記すべきことは、はるひ野5丁目の人口増加率が8.63%と著しいことがあげられます続きを読む

平成30年度麻生観光協会 定期総会

鳩

麻生観光協会定期総会(会長:笠原勝利氏)が、麻生区役所第一会議室で6月25日(月)に開催されました。
当日は平成29年度事業報告、収支決算報告、会計監査報告、理事の追加、平成30年度事業計画(案)、
予算(案)について報告と審議が行われ、すべての議事が承認されました。
平成13年の観光協会設立以来、郷土文化の発展、快適な街づくりを目指して事業を展開しており、
これからも麻生区の魅力を継続して維持・発展させていくことが期待されます。

               (参考:麻生観光協会ホームページ http://asao-kankou.jp/ )


続きを読む

子どもの虐待SOSを感じたら!

IMG_3722_500

再び 悲しい児童虐待の被害者を出さないために 若し 近くの児童の様子がおかしいと感じたら 
下記の関係機関に速やかに連絡をしてください。
被害に遭ってSOSを出している子供は、他人の助けを求める術を知りません。

 *地域子育て支援センターかたひら 044−281−3560
 *麻生区役所:044−965−5100
 *麻生区保険福祉センター:044−965−5100
 *北部児童相談所:044−931−4300
 *児童相談所全国共通ダイヤル:189(近くの児童相談所につながる)
 *川��市児童虐待防止センター:0120−874−124(24時間対応)
 *お近くの黒川地区民生委員・児童委員

続きを読む

平成29年度黒川緑地管理協議会総会

鳩「平成29年度黒川緑地管理協議会」(代表:立川 勲氏)の総会が5月13日に黒川公会堂で開催されました。

平成29年度事業報告並びに収支決算報告、監査報告、平成30年度事業計画並びに収支予算、役員改選について審議し、すべて承認されました。

総会には農家・農業経験者の会員をはじめとして、黒川地区の緑地を管理している市役所・麻生区役所幹部の方々の出席をいただき、
真剣かつ有効な意見交換が積極的に行われました.

「黒川緑地管理協議会」は、平成29年度に黒川海道特別緑地保全地区の管理作業として平坦地・湿地草刈り、斜面地園路周辺草刈り、
篠竹刈りなど延べ21,700�屬砲錣燭觜�い面積の管理作業を実行しました。

また昨秋に実行された「緑と道の美術展」への参加支援を実行しました。

平成30年度は、黒川海道特別緑地保全地区の見回り・点検と植生管理による里山再生業務として昨年同様な作業と 緑と道の美術展への協力支援を計画しています。

川崎市として黒川海道特別緑地保全地区を里地・里山の景観を継承する場として、環境学習や体験学習の場にする目的があり、
それに向けて斜面地の篠竹で覆われた11,000�屬魍�拓する必要があり、その広範囲にわたる篠竹刈り作業が計画されています。

黒川・はるひ野の最新人口データ

嬉しい
平成30年3月末日現在の黒川・はるひ野の最新人口データが4月25日に川崎市から発表されました。
川崎市全体の増加率は、0.94%(麻生区は、0.63%)なのに対し、黒川地区は、1.14%の伸びを示しています。
特記すべきことは、はるひ野5丁目の人口増加率が11.72%と著しいことがあげられます続きを読む

平成30年度 黒川町内会総会

鳩黒川町内会総会が4月14日(土)、黒川公会堂で開催されました。

当日は平成29年度の事業報告・決算報告、新役員の承認並びに交代組役員の紹介、平成30年度の事業計画(案)・予算(案)について報告と審議が行われ、すべての議事が承認されました。

今年度は役員改選の年で 町内会長に熊澤 明氏、副会長に市川明男氏、副会長兼会計に上原幹生氏がそれぞれ選任されて就任されました。

黒川地区の母体でもある黒川町内会運営(黒川・南黒川の人口:3,437人、所帯数:1,586、H29年12月末現在)の要は街の事情に精通していることが最も肝要であり、
その意味でも新たに就任された熊澤会長、市川副会長が生まれも育ちも黒川であり、黒川の地域事情に精通した血の通った町内会運営がスムーズにいくものと期待されます。

麻生区の平均寿命は 長寿だった!

老夫婦3厚生労働省は 2015年の市区町村別の平均寿命をホームページで公表しました。

驚くなかれ 麻生区の男性平均寿命は全国で2位の83.1歳、女性平均寿命は全国で4位の88.6歳とダントツに長寿だったとある。

『なんでだろう?麻生区のシニアの平均寿命が高い理由は??』

 

4月19日の日刊紙各誌も、この平均寿命の記事が掲載されており、どこに行っても この話題で持ちきりだった。

客観的な数字ではあるが、これをみて我が歳を重ね合わせると、わたしに残されたこの世の時間は 両の手の指の本数より短いと知らされる。

不老長寿はあり得ないので、少しばかり 寂しい気持ちになった。

(ここに 4月17日に厚生労働省が公表した「2015年の市区町村別の平均寿命」に関する記事の一部を転載します。)

続きを読む

LINE安全認証を語る詐欺に注意!

毒リンゴ昨日、わたしのパソコンメールボックスに訳の分からないメールが入電していた。
件名は、LINE安全認証
わたしもLINEを使っているので、メールを見ると
「わたしのアカウントに異常ログインされたので、検証してほしい」という内容で、指定されたURLをクリックしてほしいという。
じっくり見てみると 差出人がLINE社では無い。
詐欺を目的にして指定されたURLをクリックすると、アカウントを変更するように求められる。
その変更したアカウントを詐欺の相手が掴んで、わたしになりすます。
そしてわたしを語って、わたしのLINEに登録してある友人に「WebMoneyのプリペイドカード」や
有料スタンプを買わせて、現金に換えてだまし取ろうとするアカウント乗っ取り詐欺なり。
LINEを受け取った友人は、わたしの名前でのメールなので、第三者のなりすましとは気づかず信用してしまう。
このような訳の分からないメールが来たら、無視をすることが肝要なり。続きを読む

第11回はるひ野小学校入学式

 nyugakusiki 

春の息吹が感じられる今日この頃、第11回(平成30年度)川崎市立はるひ野小学校入学式(木下孝文校長)が
4月5日(木)に挙行されました。

今年平成30年度の新1年生は175名で5クラス編成です。
川崎市で初の小中学合築による小中連携校としての新しい学校形態の実績と期待によるものと考えられます。
思えば平成20年4月7日の第一回入学式は、新1年生が117名でした。

続きを読む

読売日本交響楽団 黒川駅前に姿を現す

読響400この4月に創立56年を迎える「読売日本交響楽団」

小田急多摩線黒川駅北口駅前に建設中だった「読売日本交響楽団」の練習拠点となる建物が、凛としてその全貌を現わしています。

「読売日本交響楽団」は、オーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網(NTV),讀賣テレビ放送の3社が
母体になって1962年4月に設立されたオーケストラ。

麻生区は「しんゆり・芸術のまち」を標榜し、日本映画大学や昭和音楽大学、川崎市アートセンターなど芸術・文化関係の施設が集積して、
年間を通じて市民の手によるさまざまな芸術・文化の催しが開催されるなど、豊かな芸術文化が身近に親しめる街になっています。 
また黒川には精力的に演劇作品を発表している劇団民藝の拠点があり これに読売日本交響楽団の
練習拠点が加わることによって、
明治大学黒川農場を含めて 更なる麻生区・黒川地区の地域文化向上が期待されます

続きを読む

記録誌「黒川 緑と道の美術展」2017

美術展350平成29年11月1日から30日まで、黒川地区の多摩丘陵で開催された「黒川 緑と道の美術展」を記録した記念誌が 
主催者である「黒川緑地管理協議会とアトリエIZUMI」から発行されました。
緑豊かな黒川地区の活性化を目指し、残された里山風景の中に現代的なアート作品を屋外に展示して 
広くたくさんの方に黒川地区の魅力を知っていただこうというユニークな美術展。
平成29年度に出展された全作品27点のデータ(写真・作者・作品タイトル・作品の解説・作品材質・寸法)を
記載した貴重な24ページの記録誌で、非売品の限定出版です。
この記録誌に記載された写真の一部は、管理人やまざるの写真も使われています。
ここに記録誌に記載された作品の中から 管理人が関心を持った作品を5点ほど改めて紹介いたしますのでご覧ください。

 
参考:第一回目「黒川 緑と道の美術展」の記事
     第二回目「黒川 緑と道の美術展」の記事

続きを読む

平成30年麻生川桜まつり

1efe3183麻生区上麻生と片平の間を流れる麻生川沿いに植えられている染井吉野桜。
小田急沿線でも桜の名所として有名であり 期間中は多くの見物者で賑わいます。

今年も麻生観光協会によって「麻生川桜並木のライトアップ」が3月25日(日)から4月8日(日)まで行われます。

また、「平成30年麻生川桜まつり」イベントが3月31日(土)の午後にJAセレサ川崎パーシモン駐車場を会場にして開催されます。
  (31日(土)が雨の場合は、翌日の1日(日)に変更)

麻生区の桜の名所、麻生川の桜で お花見は如何ですか?
遠くに行かなくても、短な柿生ー新百合ヶ丘間の麻生川で咲き誇る桜を愛でてあげてください。

続きを読む

はるひ野中学校生徒の税に関する優秀な作品

青色申告300川崎西青色申告会の役員をボランティアで受けている管理人は、2月19日(月)の朝9時から夕方5時まで川崎西税務署で開催されている
所得税申告書作成会場内に設置された「青色コーナー」で納税者に青色申告制度や記帳の仕方についての説明、記帳指導機関の紹介等の業務に従事しました。

これは税務署から青色申告会への協力依頼に基づき行われているものです。
国民の義務である納税を 青色申告制度を理解して、正しい基調に基づく適正な申告をしてもらうために いささかでもボランティアで協力できることに喜びを感じます。

川崎西税務署3階に設置された所得税申告書作成会場に、西税務署管内の中学生による税金に関する標語や作文の優秀な作品が展示されています。
黒川地区学区にある はるひ野中学校の多くの生徒作品が入選して展示されていましたので、スマホで撮影した作品をご紹介いたします。 
  (スマホで作品を撮影したため、見づらいことをお許しください!)


続きを読む

せいの神 点火…1月14日

0せいのかみ300
黒川に連綿と伝わる正月の行事・せいの神。

平成30年の幕開けを せいの神の荘厳な聖火が高々と黒川の夜空を焦がした。

東営農団地に設けられた黒川・中下(なか・しも)地区の せいの神(どんど焼き)が1月14日(日)
の夕方5時に点火され、聖なる火が黒川の夜空を彩った。

管理人も旧の黒川6組の組員、今年は東営農団地のせいの神の聖火にあたって、今年一年の無病息災を祈願させていただきました。

何はさておき1年の欠かせない行事・せいの神の聖火の当たらなければ腰が入らないという爺。

黒川の大先輩や後輩に会い、清いお神酒を戴きながら聖火に当たることができて幸せでした。

黒川に関連する国会議員・県会議員・市会議員などの先生方も、御多忙の中を黒川の伝統行事に駆けつけて戴き、
共に地域振興に関心を持ってくれていることに心強く感じました。

続きを読む

しんゆりマルシェの賑わい…高森町との交流

0タイトル200

今年で3回目となる「しんゆりマルシェ」が快晴の天候に恵まれた11月25日(土)に開催されました。

コンセプトは、新百合ヶ丘に暮し訪れる人々の生活が、芸術に触れて心を豊かにし、周りでとれる食材、域のお店が作る食べ物で身体が満たし、
幼い子供からお年寄りまでの多世代の人々が、集い交わり、山百合の花言葉にある「人生の楽しみ」を感じる場所とする、ことにあります。

また、今年も禅寺丸柿キャラクター「かきまるくん」が取り持つ縁で、長野県南信州・高森町から同地の特産品を携えて
高森町の柿キャラクター「柿丸くん」が麻生区民との親睦を深めるために駆けつけました。 

柿をテーマにした麻生区の禅寺丸柿をイメージした「かきまるくん」、高森町の市田柿をイメージした「柿丸くん」が久々に対面し友好を温めました。
  (左写真:麻生区の禅寺丸柿をイメージした「かきまるくん」)

続きを読む

開校10周年記念式典…はるひ野小中学校

看板180
はるひ野小中学校
の「開校10周年記念式典」が、11月23日(祝・木)に開催されました。

午前中はあいにくの雨でしたが、はるひ野小中学校の式典には10周年をお祝いする多くの方が参列し、
荘厳かつ和やかなはるひ野らしい記念式典が挙行されました。

黒川に念願だった学校、しかも小学校・中学校が黒川に新しく開発されたはるひ野に開校して早いもので10年が経過したのです。

昔、父の手伝いで米を作っていた田んぼが、新しい はるひ野という名前の住宅地に生まれ変わり、
そこに川崎市内で初めて小学生と中学生が同じ校舎で学ぶ小中合築施設一体型の小中連携校が誕生したのです。


管理人は66年前に柿生小学校黒川分校にわずか15名のクラスメイトと入学し、中学は柿生にあった柿生中学校まで、
雨の日も風の日も片道4kmを自転車で通学したことを考えると夢のようです。

(参考:はるひ野小中学校 竣工式の記事)

(参考:はるひ野小中学校関連記事)

続きを読む

農産物品評会…JAセレサ川崎創立20周年記念 

0采果ちゃん200

農家が丹精を込めて生産した自慢の農産物の品評会が 柿生支店の3階で農業まつりの前日(11月18日)に行われ、入賞者が決定しました。

出品物は、セレサ川崎柿生支店内12生産地区の中での優れた農産物であり、その中でも最も優れている農産物が入賞農産物であることを証明しています

その品評会に出品された農産物は希望者に申し込み順に 19日に開催された農業まつりで頒布されました。
またセレサモスがある黒川地区の農家が生産する農産物が、区内でも優秀なものであることが、客観的な品評会で証明されました。


(左:かわさきそだちをPRするキャラクター「采果ちゃん」)

(参考:JAセレサ川崎創立20周年記念 農業まつり)

続きを読む

サトヤマアートサンポ2017 −黒川里山アートプロジェクト−

kakasi_001和光大学芸術学科の学生によるアートプロジェクト「サトヤマアートサンポ2017」が11月10日(金)から19日(日)まで開催されます。

舞台は川崎市麻生区黒川の、秋の農業振興地域、稲刈りを終えた田園や、竹が茂る緑地の中に地元の農家の方々や
明治大学黒川農場と連携しながら制作したアート作品を展示いたします。

2015 年に始まった「サトヤマアートサンポプロジェクト」。

その3 回目となる今年は、多摩丘陵でかつて盛んだった養蚕業から着想した作品など、
黒川の豊かな自然環境や歴史に焦点を当てた作品をご覧いただけます

今も残る静穏な里山の風景を眺めながら、そこに置かれたアート作品まで、もう一歩、足を伸ばしてみてください。

続きを読む

「緑と道の美術展in黒川」全作品一覧

美術展350里山アートプロジェクト「緑と道の美術展in黒川2017」の全コースを、11月5日(日)の午前中に廻って 作品を鑑賞しました。

美術などの芸術に疎い高齢者の管理人は、現代的な作品?などが含まれる展示物について、恥ずかしいがわたしには、
作者の意図を理解することができないものもありました。

しかし意欲的に黒川の里山を理解し、それに合う作品を制作したという作品にも出会いました。

展示場所が黒川の里山であるため、展示品の背景が雑木林だったり、地面には落ち葉や芝生、赤土であったりと
館内での展示作品では味わえない趣が面白かったです。
また天候や朝・昼・夕方などの時間帯によって作品の表情が変わる面白さもあります。


管理人はこの美術展の主催者である「黒川緑地管理協議会」の会員でもあるため、全作品を記録に残しました。

(掲載順序は、ルートマップに従い 作品写真とその作者のパネルと言う順番に掲載しています。)

「緑と道の美術展in黒川2017」ルートマップ http://www.haruhino.com/archives/51960062.html

「緑と道の美術展in黒川2017」案内書    http://www.haruhino.com/archives/51960184.html

           (参考:昨年平成28年度の緑と道の美術展in黒川2016)

続きを読む

「緑と道の美術展」 in 黒川2017(黒川里山アートプロジェクト)

はるひ野駅名300黒川里山プロジェクトの一環として、はるひ野駅からセレサモス方面への散策路にある「黒川海道(かいどう)緑地」
を中心とした自然の里山緑地の中に 石・木・金属などの素材を活かしたアートの『緑と道の美術展』が、
11月1日(水)から11月30日(木)までの期間限定で開催されます。
普段の見慣れた黒川・はるひ野の自然風景とは異なり、昔から連綿と続く自然いっぱいの谷戸(やと)の風情を残した里山の中で開催される美術展は、
騒々しい現代社会の中にあって 見る人の心が癒される場を提供するでしょう。是非、会期中にご家族・お友達を誘って、この美術展に足をお運びください。
<会場となる「黒川海道(かいどう)特別保全緑地」の保全除草管理作業は、今回の美術展主催者であるわたし達「黒川緑地管理協議会」
(会長:立川 勲氏)のメンバーが実行しています。>
続きを読む

開校10周年記念アートフェスティバル

0看板230



はるひ野小中学校
の第10回 アートフェスティバルが、10月14日(土)に開催されました。
今年は開校10周年に当たるためタイトルも「開校10周年記念アートフェスティバル」と銘打ち、サブタイトルが「キャンディー」〜カラフルに彩ろう!はるひ野ART〜」でした。

アートフェスティバルは、児童生徒の文化的活動の発表の場であり、昔の文化祭に相当する学校行事で、春のスポーツフェスティバルと並び学校の最大の行事の一つです。
す。

年齢差が9年もある小学部1年生から中学部3年生が 学年の差を超え、異なるクラスの子供たちが、
一つの目標に向かって協力し合い発表活動をしている姿は、他校にはない はるひ野らしさが出ているユニークな行事です。

わたしは14日の舞台発表の一部と作品展示の一部を拝見させていただきました。
アートフェスティバルは 生徒児童数が多いはるひ野小中学校では、クラス単位のプログラムではなく、学年単位で同じプログラムを演じていました。

 
   (カメラはコンパクトデジカメ使用) 
   (参考:はるひ野小中学校関連記事)

続きを読む

第35回 あさお区民まつり

0あさお 浴衣250


今年で35回目
を迎えた麻生区の最大のイベント「あさお区民まつり」が、10月8日(日)に麻生区役所とその近辺を会場にして開催されました。

麻生区で最大のお祭りである「あさお区民まつり」は、雲一つない秋晴れの空の下で多くの区民、ステージでの催し出演者・団体によって 賑やかに進行しました。
昨年は 激しい雨が降っていたため 恒例の華やかなパレードが中止となりましたが 今年は復活し、沿道を埋めた区民に参加団体をアピールしていました。

多くの子供たちも含めて麻生区民が、会場を訪れお祭りの独特な雰囲気に浸っていました。

管理人も関連する団体があるので、10時に会場に到着し、昼過ぎまで滞在して野外ステージで繰り広げられるプログラムの鑑賞と出店しているお店を見て回りました。
また孫二人がボーイスカウト川崎第43団のカブ隊に所属し、パレードに参加したので 楽しみにしていました。
   (写真:コンパクトデジカメで撮影)


続きを読む

「黒川の秋の例大祭」…9月の観光協会ホームページ

高森町の柿丸君と町長350麻生区役所に事務所を置く「麻生観光協会(あさおかんこうきょうかい)」

観光協会の活動内容などを公報する麻生観光協会のホームページが「あさおの観光」http://asao-kankou.jp

その麻生観光協会ホームページ「あさおの観光」の5年半前の立ち上げ・創設・開設当初から今日までの運営全般
(ページの構成・新設・記事の収集・記事原稿の作成・写真撮影・写真編集・相手方との折衝等)を完全なボランティア活動として担務してきたのが、
現 観光協会理事である このブログ管理人やまざるです

平成29年9月の観光協会ホームページのトップページも やまざるの意向が反映された黒川地区の紹介を意図したデザインでまとめました。

特とご覧いただき、お時間のある方は 「あさおの観光」http://asao-kankou.jp へご訪問していただけると嬉しいです。

尚、管理人やまざるは、今年の観光協会総会をもって ホームページ担当責任者の担務を降りて後任に譲りました。
(写真:南信州・高森町のゆるキャラ「柿丸くん」を訪ねて あさおのかきまるくんと共に 高森町へ自費出張した時に撮影した写真。男性は熊谷町長)

続きを読む

さつまいも・落花生の掘取り[黒川東(あずま)営農団地]…平成29年

掘り取り案内板
黒川の秋の風物詩…『さつまいも・落花生の掘取り』が、川崎市麻生区黒川にある東(あずま)営農団地で始まった。

9月中は、土・日・祭日のみの営業で、10月からは毎日営業となる。(但し、50株以上申込団体は9月でも全日受付を行う)
昭和46年に農業振興地域に指定された黒川東(あずま)営農団地は、およそ20.5ヘクタールの面積の農地があり、
観光掘取りを目的に、さつまいもがおよそ28000株、落花生が15000株植えつけられている。

観光掘取りは、地元の農家で組織された「黒川東(あずま)芋掘会」(代表 越畑 幸作氏)が運営している。

続きを読む

野外上映会9月2日(土)…はるひ野小中学校校庭

522[1]フロンターレ
第23回KAWASAKIしんゆり映画祭2017
主催の野外上映会が、9月2日(土)に はるひ野小中学校 校庭で開催されます。

二本立て上映で「ひつじのショーン いたずらラマがやってきた!」と「眠れない夜の月」。

上映開始は18:30で無料です。

一説によれば 川崎フロンターレのマスコット ふろん太くん もやってくるという情報があります

まだ残暑厳しい9月の初めの夜を 夜風に吹かれながら ご家族で是非 ご鑑賞ください。

続きを読む

川崎市の人口が150万人を突破!記事タイトル

マーク335

いささか旧聞に属するが、川崎市の人口が150万人を平成29年4月24日現在で突破しました。
予想では平成30年に152万人になるとしていたが、1年早まったことになります。
20歳代を中心とした若い世代の流入も多く、昨年の出生数から死亡数を差し引いた「自然増」は、
全国の政令指定都市で最大となったと日経新聞が報じています
因みに麻生区の3月末の人口は、174,356人です。
川崎市が4月に発表した広報資料全ページをここに転載いたします。

続きを読む

LINEを装う不審なメールに注意!

毒リンゴ
先日、わたしの個人メルアドに LINEを装う不審なメールが入りました。

発信人には最もらしく「LINE」とあるが、LINEは大きな会社であり当然担当部署があるはずだが、その記名がありません。

インターネットで調べると この種のメールはフイッシングを目的にした偽メールで 発信元は中国が多いとあります。

他に「URL安全認証」と称する偽メールや、「お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました」
という内容のメールも詐欺を目的にした偽メールとのこと。

毎日、問題なくLINEが使えていたら、このようなメールが届いても無視をして、指定されたURLには絶対クリックをしないでください。

 

続きを読む

国の借金・国民一人当たり845万円!

ウインク財務省が5月10日に 平成29年3月末現在の国債残高等の借金を発表しました。
それによると内国債・借入金・政府短期証券を合わせた残高が、1071兆5594億円ある由。
一方、日本の人口は総務省統計局によれば平成29年4月1日現在の概算値が 1億2679万人とのこと。
単純に借金残高を国民数で割れば、国民一人当たり(老若男女にかかわりなく)845万円の借金を背負っている計算になる。

国の借金は次世代への つけとして残して行っていいのか?
管理人やまざるは 自身が背負っている借金の返済に四苦八苦しているというのに!
大丈夫なのか、日本の明日は?続きを読む

黒川・栗木の30年前のガイドブック

oterakane[1]わたしたちの故郷(ふるさと)、麻生区の古(いにしえ)は、古老に伝承されている知識・情報によって知ることが多くあります。

古老たちの経験や体験を織り込んだふるさとの情報は、大変貴重です。
今から32年前に麻生区に住む先輩諸氏たち(麻生区老人クラブ連合会)が、未開の文化財を掘り起こし、文と写真にまとめ自らのふる里探訪を兼ねて
伝承誌を発刊しようと企画し平成元年に『歩け歩こう 麻生の里』が生まれました。

山の小道、谷戸坂、お宮、お寺、路傍の石仏、碑、旧家、古老の話などを 耳で聞き、目で見、ノートに書留める作業6か月続いたそうです。
完成した本は、会員延べ500人の汗の結晶として、麻生区を終生のふる里とする息子や孫たちのために利用してほしいという念願が込められたものです。
管理人は市販されずに限定出版された『歩け歩こう 麻生の里』を大先輩から譲り受けました。 (参考:過去記事 黒川の谷戸と婆々尾根) 
(黒川の歩み・歴史関連記事索引)

続きを読む

はるひ野町内会総会

鳩2017年度はるひ野町内会総会が4月22日(土)、はるひ野小中学校内 3階多目的ホールで開催されました。

当日は2016年度の事業報告・決算報告・監査報告、2017年度の活動方針・予算(案)、2017年度役員の役員紹介と運営体制について報告と審議が行われ、すべての議事が承認されました。

今年は役員改選の年であり町内会会長に松井 達也氏、副会長に大岩 一雄氏、片岡 雅史氏、西出 兼三氏、服部 三平氏、山岡 亮雄氏、小谷 昌宏氏、若林 哲夫氏の7氏、会計に杉本 秀治氏がそれぞれ就任されました。
また新しい各組役員・関係団体役員の紹介が行われました。
総会成立要件として全会員の3分の1以上の出席(委任状を含む)が求められており、総会員数1,930所帯に対して出席者156名、委任状提出者808名の合計964名を数えて成立しました。
はるひ野の人口は12月末現在 2615所帯・7536人を数え、次々と新しい家族がメンバーに加わって町内会を中心に新しい秩序ある街づくりが推進されています。
また町内会の各部会も活発に前向きな活動を行っており、将来に向けた住みよい街の基礎づくりが着実に実行されています。

最 新 記 事
全過去記事
記事検索
QRコード
QRコード
Profile

やまざる

川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。