狭い庭先に植えた5種類のみかんのうち 極早生みかん「日南の姫」がたわわに実っています。
今年はJAのみかん専用肥料をたっぷりと施肥したからなのでしょうか?
あるいは今年の気候が 産地の愛媛に似たからでしょうか?
皮が青いうちの8月末から食べることができ、今はオレンジ色の皮に成長し、
味も酸味は感じずにおいしく食べられます。
5月初旬には 約100個ほどのみかんを 摘果しました。
みかんは極早生みかん「日南の姫」から始まって来年の3月ごろまで
いろいろな種類のみかんが収穫できます。

温州ミカン(みかん) 日南の姫(ひなのひめ)
登録日:2021年9月19日
この時期、さまざまな極早生みかんがスーパーに並んでいますね。
これは和歌山県で栽培された「日南の姫(ひなのひめ)」という品種の温州みかんです
9月の極早生みかんといえば酸味が強めで果皮が緑色のものが多いですが、
これはけっこう果皮が黄色く染まっています。
調べてみると、日南の姫は極早生なのに色づきがよく、酸の抜けが早いのが特徴とのこと。
詳細な来歴はわかりませんでしたが、「日南1号」の枝変わりで、宮崎県日南市の古澤氏が発見し、
2012年頃には生産されていたようです。
日南の姫の平均果重は80〜120gほどで、極早生品種としてはやや大きめ。
糖度は9〜11度くらいと9月中旬でも比較的甘味があり、
酸味もほどよく減っていて食べやすいのがポイントです。
