
遅い梅雨明けで猛暑日の7月31日(水)、黒川にある劇団民藝の稽古場公演「ハンディマン」を観劇しました。
12時半開場 1時開演でしたが、歩いて行ける民藝には予定より早く到着、
冷房の効いた待合室で冷たい飲み物の接待を戴き 入場と開演を待ちました。
この稽古場公演は7月31日が初演で8月4日まで開演されます。
民藝の人気の高さか客席は満席であり、昼の公演は4日まで予約一杯とのことですが、
8月2日(金)、3日(土)の18:00から始まる夜の公演は 若干の席の余裕があるとのことです。
昼の暑さをしのぎ、冷房の効いた黒川の劇団民藝での稽古場公演と言う知的な時間を過ごされることをお勧めします。
劇団民藝の芝居を 2,500円と言うリーゾナブルな料金で しかも黒川で観劇できるチャンスです。
稽古場公演と侮るなかれ、新宿三越劇場や紀伊國屋サザンシアターに勝るとも劣らない舞台 息を切らせない場の連続で
観客は一言も聞き逃さない・見逃さないとしわぶき一つせず観劇していました。
わたしは主役のロマン・コザチェンコを演じた杉本孝次さんの熱演が素晴らしく 新しい面を拝見し拍手を送ります。
(電話予約:044-987-7711 入場料・税込み:2,500円)
(参考:劇団民藝記事索引)
(写真:左から保坂剛大、みやざこ夏穂、いまむら小穂、杉本孝次)

(写真:左から笹本志穂、いまむら小穂、大野裕生)

(写真:左から笹本志穂、杉本孝次)




(写真:左から笹本志穂、いまむら小穂、大野裕生)

(写真:左から笹本志穂、杉本孝次)



(写真:前列左から いまむら小穂、笹本志穂、杉本孝次、別府康子
後列左から 保坂剛大、みやざこ夏穂、大野裕生、佐々木梅治)