関東地方に久し振りの大雪が1月22日(月)から夜にかけて降った。
我が家の庭で53cmの積雪があった平成24年2月以来の4年ぶりの大雪だという。
夕方から夜にかけて、見る見るうちに 雪が積もっていく様は異様だった。
我が家の道路から玄関に通じる道を2回にわたって除雪したが、すぐに積もってしまい結局3回も除雪をするほどだった。
明けて23日の朝、吹き溜まりではない庭の積雪を計ったら、28−29cmを示すほどだった。
4年前には積雪に耐えられず我が家のカーポートの屋根が崩れ落ち、下の車2台が被害に遭ったので、
今回は厳冬地仕様のカーポートを設置したが心配で2回ほど除雪を行った。
また子どもたちの通学路となる歩道の雪が心配だったが、主要歩道がはるひ野小中学校まで
幅1.5m位にわたって奇麗に除雪されていた。
今年もまた黒川の立川 勲氏(黒川緑地管理協議会会長)が自家用のブルドーザを使って
早朝の5時から除雪作業に当たっていただいたお陰で、子どもたちの靴が雪に埋もれることなく安全に登校ができていた。
(写真:ブルドーザーで除雪作業を行う立川氏)
雪の朝、住宅街と登校する子どもたち
吹き溜まりではない庭の積雪を計ったら、28−29cmを示すほどの積雪だった


宮添みのり公園の雪景色、右はシンボルツリーのヤマザクラ
(クリックすると拡大表示可能)
はるひ野に出現したミニ樹氷?宮添みのり公園
(クリックすると拡大表示可能)
禅寺丸柿の枝に積もった雪、樹氷?
奇麗に除雪された通学路となる歩道、突き当りは華屋与兵衛
元気よく通学する児童生徒たち
ブルドーザーを使って歩道の除雪作業をボランティアで行う立川氏
除雪された歩道を歩く母娘
マクドナルドの駐車場、この後、立川氏によって ブルドーザーで除雪が行われた
石段の雪も近隣住民が早朝から除雪
(通勤客の重要な脇道にある通路が除雪されていて、頭が下がった)
「黒川柳橋」から望むはるひ野駅方面 (カメラのレンズに雪が付着していたため呆けている)

庭の植木に積もった雪が、綿菓子のよう、志村宅
学校が終わった孫たちが、宮添みのり公園でそり滑りを楽しんでいた
管理人がドイツ駐在時代に ドイツで購入した大人も使える木製そりを使用
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朝日新聞デジタル版の記事
都心で21cm、前橋・宇都宮で24cm、横浜で15cmの積雪とあり、
いかに黒川地区が寒いかわかる