川崎市麻生区黒川地区の生活情報エンサイクロペディア<はるひ野ドットコム>
わたしの毎朝の散策路は、多摩よこやまの道。
一年を通して今の時期が、最も華やかでかつフレッシュな感覚を味わえるよこやまの道。
新緑の林の中を一人でひたすら歩いていると、鶯(うぐいす)の声、キジの鳴き声が、西谷戸の上ではカエルの鳴き声が、国士舘体育学部の校舎からは若き女学生の竹刀(シナイ)をたたきあう音と力強い掛け声が、国士舘高校野球部グランドからは元気な掛け声が聞こえてくる。
(写真:5月4日(水)、スマホiPhoneで撮影)
はるひ野4丁目からよこやまの道へ続く小道に咲く花々。
小野路近くの五差路付近の道
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。 来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。