渡邊会長1


はるひ野町内会
に属する「はるひ野シニアクラブ」(会長:渡邊浩夫氏)は9月15日(土)に、はるひ野黒川地域交流センターで4回目を迎えた恒例の『敬老お祝い会』を催した。


当日はシニアクラブの会員が、はるひ野黒川地域交流センターで行われたプログラムを楽しみ、和やかで落ち着いたひと時を過ごした。

琴の演奏_edited-1



プログラムは、子供たちによるお琴の演奏(進行:杠(ゆずりは)美樹さん)で幕が開いた。
子供たちが、ふるさと・大きな古時計・蘇州夜曲・小さい秋見つけたを丁寧に演奏されました。

蘇州夜曲は、わたしたち高齢者には懐かしい曲で思わずメロディを口ずさむ。




子供たちのこと演奏1_edited-1







ゆりの会1_300





片平・ゆりの会の皆さんによる吟「荒城月夜の曲を聞く」、吟「富嶽」。










剣舞2_280








天昭岳泉氏(80歳)による剣舞「嗚呼硫黄島」







剣舞1






最後は出席者全員で合唱大会となった。
これも懐かしい古賀正男作曲の「丘を越えて」、近江敏郎の「山小屋の灯」、若山 彰の「喜びも悲しみも幾歳月」そしてマヒナスターズの「お座敷小唄」とその替え歌「ぼけます小唄」「ぼけない小唄」などを唄う。






東京音頭_400



ゆりの会の皆さんとともに、「東京音頭」を踊って締めくくった。