iphone5


期待されていたアップル社製スマートフォンの最新モデルiPhone5が、米国で発表された。

管理人のわたしは旧型モデルiPhone3を3年間使ってきたユーザーであり、アップル社のファンでもあるが、今年の4月にドコモのスマホに乗り換えた。

その理由は、ドコモ社のスマホには標準で「テザリング機能」がついているためだ。

外で使い慣れたモバイルパソコンを使ってインターネット接続をする場合には、一般的にモバイルルーターを経由して使う必要があり、月額3000円以上の料金を別途支払わねばならない。

ドコモのスマホ(クロッシー対応モデル)には、モバイルルーター機能相当の「テザリング機能」がついており、回線使用料は音声通話と共に、パケット・ホーダイフラット料金に含まれるので気にする必要がないのがよい。

今回、アップル社が発表したiPhone5に標準で「テザリング機能」がついているのであれば、無条件でわたしはアップル社のスマホに乗りかえるつもりだが、今日の発表資料を見る限り無いようだ。

わたしはドコモの扱っているスマホの不安定さにヘキヘキしており、精神的に良くない。

ハードウエアとアプリケーションが別の会社で開発されたものを使うドコモのスマホでトラブルが連発するのである。
サービスセンターへ持ち込めば、インストールしてあるアプリケーション同士の相性が悪いという御託宣を受け、先日は電話番号管理アプリケーションを泣く泣く削除したほどだ。


そこへ行けばアップル社のiPhoneは、アップル社の1機種・1モデルで勝負し、ハードとソフト(アプリケーション)の双方を自社でバランスよく開発し、管理しているためシステムの不安定さというトラブルは、わたしの場合、過去3年間になかったのだ。

世界のビジネスマンが最も使っているのは、何と言っても、安定感・安心感があるアップル社のiPhoneであり、素人が喜ぶ付加機能がたくさんついた他社製スマホを使っているのは、遊び心を尊重している御仁たちという統計があるくらいだ。

わたしの希望は、アップル社のiPhoneに「テザリング機能」が標準でつくことである。

わたしは現役時代から熱烈なアップルファン・マックファンだった。
会社が業務用にウインドウズマシンを各部署で使っている中で、わたしが所属する部署ではあえてアップル社のマッキントシュパソコンを購入し、社内を転属した場合には転属先にマッキントッシュをそろえたほどだった。
何しろ、マックはヒューマンインターフェースに優れていて、パソコンを友達のように感じるほどの素晴らしいマシンだったが、最終的に社内のシステムがウインドウズに統一されることになり泣く泣くマックから離れざるを得なかった。