川崎市麻生区黒川地区の生活情報エンサイクロペディア<はるひ野ドットコム>
黒川町内会(会長:野島 保氏)の今年度第1回目町内環境美化活動が150名以上の参加を得て、7月14日(土)に実施されました。
黒川全域を従来の慣習に従い上(かみ)、中(なか)、下(しも)に分け、担当部所を明確にして一斉に作業を行いました。
主として鶴川街道沿道植林地帯の除草、ゴミ拾いを行い、また刈り払い機やナイフモア等の機械力も活用して実施しました。
今年は上(かみ)地区に明治大学黒川農場が開場したのに伴い農場長をはじめ学生、華やかな女子大生を含め10名以上の参加がありました。また国士舘大学体育学部の学生も10名以上の参加がありました。箱根駅伝選手の練習コースになっている黒川地区への協力です。
これらは大学の地域共存・協調事業の一環でもあります。また上(かみ)地区への不法ごみ投棄で捨てられた粗大ごみの回収も併せて行われました。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。 来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。