平成18年9月12日、
以下は、その発表された資料です。
(写真:麻生区役所提供)
音楽・芸術・福祉・環境・教育などの分野において、大学と行政との間に互いが保有する知的資源、人材等を有効に利活用できるネットワークを構築することにより、公学連携して活動を展開し、個性豊かで活力に満ちた地域社会づくりに貢献していくことを目的として、
ネットワークの特色
(1) 行政と各大学との連携を図るともに、協定を結んだ大学同士の連携も図ります。
(2) 区内に立地する大学だけでなく、区域外の大学についても、区内に敷地を有し、緑の協定など本市との関わりが深いことから協定を締結します。
(3) 各大学とも専門分野を持った学校であることから、それぞれの大学の特色を生かした連携が図れます。
今後の取組み
(1) 「芸術のまち麻生」を推進する取組み
(2) 緑の保全や都市農業などの調査、研究
(3) 子育てや福祉分野における支援、交流
(4) マイコンシティなど
(5) 各種公開講座等における区民との交流
『
(本文中にある 利活用は、ミスプリでなく原稿どおりです。)
ここでわたしは 初めて「公学協働」という言葉に接しました。
また