2018年06月21日

げきだんみんげい おはなし会…新百合ヶ丘

仲良し新百合ヶ丘のハウジングギャラリー内に新しく4月にオープンした「しんゆり交流空間 リリオス」。

リリオスは 地域商業連携一体化センターとして市民交流事業が企画され、運用されています。

来る月30日(土)には、リリオスで「げきだんみんげい おはなし会」が開催されます。

劇団民藝の俳優たちによる親子で楽しむ おはなし会です。

黒川の劇団民藝で行われて評判のおはなし会が、新百合ヶ丘で開催されますので、
お買い物などで新百合ヶ丘へ出かける予定のある方は、お子様連れで是非ご参加ください。

参加を希望される方は、ここをクリックして 参加申込してください。

親子20組限定ですので、お早めに予約してください!

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2018年05月14日

「ペーパームーン」…劇団民藝公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の定期公演 作・佐藤五月、演出・中島裕一郎ペーパームーン
新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場
で、
6月20日(水)から7月1日(日)まで公演されます。

ペーパームーン』は実在する「漂流郵便局をモチーフにした心あたたまる恋ものがたり。

粋なせりふと意表をつく芝居づくりで定評の佐藤五月の書き下ろし新作。

漂流郵便局」は瀬戸内海の小島にあり、受取人のいない手紙を預かっています。

郵便局長は全国から集まってくるすべての便りに目を通し、伝えたくても伝えられない気持ちを受けとめているのです

劇団民藝では、
チケットを前売り中です。
お早めに良いお席をお求めください。(全席指定)

  電話
044−987−7711(代)
  (参考:劇団民藝索引
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2018年02月28日

劇団民藝『神と人とのあいだ』第二部「夏・南方のローマンス」を観劇して

紙と人とのあいだ パンフレット250


新宿紀伊国屋・サザンシアターで3月10日(土)まで開演中の劇団民藝2月公演
『神と人とのあいだ』
第二部「夏・南方のローマンス
を2月26日(月)に観劇しました。
木下順二が 生涯をかけたテーマとして戦争責任の問題を追及し、民藝に書き下ろされた『神と人とのあいだ』二部作

審判」と「夏・南方のローマンス」の二部作を今回、初めての一挙上演で2018年のスタートが切られました。

劇団民藝の芝居は娯楽性の演劇ではなく、社会性について何時も考えさせられる作品が多いですが、
今回も戦争という極めて重いテーマに人間はどうあるべきかを考えさせられました。

俳優たちは全身全霊で役を務めているのが印象的で、激しい感情表現を 顔つき・声・手足の動きで表現されており 
観客席で舞台進行に無関心で寝ている暇がありませんでした。

  (左写真:『神と人とのあいだ』公式パンフレット
  (劇団民藝関連記事索引)

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2017年12月16日

劇団民藝「神と人とのあいだ」…2-3月公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の2-3月定期公演 作・木下順二、演出・[第一部]児玉庸策 [第二部]丹野郁弓
神と人とのあいだ
新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、
2月24日(土)から3月10日(土)まで公演されます。

劇団民藝では、チケットを前売り中です。
お早めに良いお席をお求めください。(全席指定)

  電話
044−987−7711(代)
  (参考:劇団民藝索引

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2017年12月06日

劇団民藝「仕事クラブ」の女優たち…12月公演を観劇して

仕事クラブの女優達200

日本橋三越本店・三越劇場
で12月2日(土)から17日(日)まで開演されている劇団民藝12月公演『「仕事クラブ」の女優たち  を12月5日(火)に鑑賞しました。

年末の恒例行事になっている劇団民藝の公演を、荘厳でクラシックな三越劇場で観劇することは、わたしの喜びです。

劇団民藝の作品は、目と耳、それに頭をフル回転して鑑賞しないと作品の展開・作品が訴えるメッセージを理解することが難しく気が抜けません。

今年の年末も日本橋・三越本店の三越劇場で、劇団民藝の作品を鑑賞する機会に恵まれました。

黒川のやまざるが かって勤務していた大手町日本ビルに三越が近いこともあって、久し振りに 日銀本店・三越本店周辺を懐かしさを込めて歩きました。

 

 (左:公式パンフレット)

 (参考:劇団民藝 索引

 (参考:『「仕事クラブ」の女優たち  』の概要)

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2017年11月11日

劇団民藝「仕事クラブ」の女優たち…三越劇場

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の定期公演 原案=青木笙子 脚本=長田育恵 演出=丹野郁弓
「仕事クラブ」の女優たち が日本橋・三越劇場で、12月2日(土)から17日(日)まで公演されます。
劇団民藝では、チケットを前売り中です。
お早めに良いお席をお求めください。(全席指定)
  電話044−987−7711(代) 
  (参考:劇団民藝索引)  続きを読む
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2017年10月28日

「劇団民藝のおはなし会」…11月3日

バンビ麻生区黒川に拠点を置く劇団民藝

その劇団民藝が、黒川地域を中心とした子供たちを対象にした「おはなし会」が文化の日11月3日(金)に開催されます。

ベテラン女優さんによるお話を、親子ともどもお楽しみください。

劇団民藝のプログラムを、子供たちにプレゼントしてあげてください。

入場料はこども無料、大人500円(当日清算)です。

残席がありますので、お早めに、劇団民藝へ電話でお申し込みください。

電話044−987−7711(日・祝・休を除き10:00−18:00)

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2017年10月05日

劇団民藝「33の変奏曲」10月…公演を観劇して

33の変奏曲250劇団民藝10月公演「33の変奏曲」を新宿紀伊国屋サザンシアターで10月3日に観劇しました。
この芝居は主人公である樫山文枝を中心に7人の俳優さんで、ベートーベンのクラシック音楽を題材とした人間ドラマが演じられていました。
今回の舞台は、大変贅沢で ステージ上にピアノが置かれ、ストーリーの進行に合わせて
 33もの変奏曲が、ピアニストのピアノソロによる生の演奏があり、その曲を楽しめるという趣向でした。

また今までの民藝公演で経験のないユニークなステージの構成、魅惑的な照明など、とても素晴らしいものでした。

ベートーベンが楽譜出版社の依頼により、凡庸なワルツから 病に苦しみながらも 33もの変奏曲を作り上げていく様が描かれます。

その謎を解こうと音楽理論学者を演じる樫山文枝が 自らも難病に侵されながら、ニューヨーク・ドイツで研究を続けていて 
病状が進んで動けなくなったときに ベッドの脇にベートーベンが姿を現します

恥ずかしながら演題にある変奏曲の正しい意味を知らなかった管理人は、調べてみると 百科事典マイペディアの解説によれば

主題,モティーフ(動機)に含まれる素材を変形する技法を変奏といい,それが楽曲構成の基盤になっているものを変奏曲とよぶ。
その作曲技法には旋律的変奏(主題と同じ和音進行),和声的変奏,リズム的変奏,テンポ上の変奏,対位法的変奏などがある。』と、あります。

(参考: 「33の変奏曲」のチラシ)(右:公式パンフレット) 
(参考:劇団民藝 関連索引

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2017年08月28日

劇団民藝「33の変奏曲」…紀伊國屋サザンシアター

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の定期公演 作・モイゼス・カウフマン、訳・演出・丹野郁弓「33の変奏曲」新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、
9月27日(水)から10月8日(日)まで公演されます。

劇団民藝では、チケットを前売り中です。
お早めに良いお席をお求めください。(全席指定)

  電話
044−987−7711(代)
  (参考:劇団民藝索引

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2017年08月10日

劇団民藝 稽古場公演「負傷者16人」を観劇して

負傷者1450毎年 夏には黒川に拠点を置く劇団民藝が主として地域の人々を対象にした稽古場公演が開催されます。
演劇に縁のなかった人たちにも芝居の面白さ奥行きのある公演を 低廉の入場料で、しかも黒川にある稽古場で開催されます。
今年は「負傷者16人」という演題の作品が8月9日から13日までの5日間、7公演が行われ、管理人は初日の9日(水)に観劇しました。

とても贅沢な時間を稽古場公演で味合わせていただきました。
わずか100人足らずの観客を前に、観客の目の前 数メートルのところで演じられるプロの芝居を観る機会は、稽古場公演をおいてありません。
残念だったのは当日の観劇者の顔ぶれの中に、地元の人が多く見られなかったことです。
隣のご婦人は江の島の方から来られているそうで、今や稽古場公演の観劇者は近隣や遠方の熱心な民藝ファンが大多数を占めているようです。
来年は、都内の劇場まで出かける必要がなく定期公演の概ね半額以下で鑑賞できる稽古場公演に、多くの地元の人の観劇を期待したい。
(
参考:劇団民藝関連索引

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2017年08月07日

黒川稽古場公演迫る…劇団民藝

民芸建物毎年の夏 黒川にある劇団民藝では稽古場公演が開催され、各地から多くの民藝ファンが黒川の劇団民藝を訪れます。

今年の黒川稽古場公演は、「負傷者16人」という演題で、9日から13日まで開催されます。


黒川地区にお住まいの方は、都心へ出る必要がありませんから 普段着のサンダル履きで観劇できます。

電車にも 車にも乗る必要がなく、交通渋滞などの心配は無用です。

まだ残席がありますから、遠慮なく劇団民藝(044-987-7711)へ電話でお問い合わせください。

(「負傷者16人」のチラシは、これをクリックしてください)
 (参考:劇団民藝記事索引

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2017年06月28日

劇団民藝の「おはなし会」…7月23日・24日

バンビ麻生区黒川に拠点を置く劇団民藝

その劇団民藝が、黒川地域を中心とした子供たちを対象にした「おはなし会」が夏休みの7月23日(日)・24日(月)に開催されます。

ベテラン女優さんによるお話を、親子ともどもお楽しみください。

劇団民藝のプログラムを、子供たちにプレゼントしてあげてください。

入場料はおとなもこどもも無料です。

定員がありますので、お早めに、劇団民藝へお申し込みください。

電話044−987−7711(日・祝・休を除き10:00−18:00)

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2017年06月23日

「熊楠の家」劇団民藝6月公演を観劇して

熊楠の家パンフレット200

新宿紀伊国屋サザンシアターで6月15日(木)から26日(月)まで公演されている小幡欣治作・丹野郁弓演出
劇団民藝6月公演「
熊楠(くまぐすの家を6月22日()に観劇しました。

熊楠(くまぐす」とは、「隠花植物」と呼ばれている菌類・粘菌・地衣類・蘚苔類・藻類の日本における初期の代表的な研究者
南方熊楠氏で、今年は生誕150周年にあたります。

資料によると南方熊楠氏は、イギリスの科学誌「ネイチャー」に 生涯で51本もの論文が掲載されたほか、
1929年には(変形菌を研究されていた)昭和天皇の南紀行幸の時には、御進講を行い、動植物標本を献上されたとあります。

芝居は和歌山県田辺市にあるこの南方熊楠の生活ぶりと 昭和天皇への御進講騒動がステージ上で展開されます。


南方熊楠
を演じる千葉茂則氏をステージで見たときに違和感を覚えました。

何故なら 作品のために坊主刈りにしており、パンフレットにある熊楠にうり二つの風貌でした。

また熊楠の妻を演じた中地美佐子さんも適役で 落ち着いた日本の家庭の雰囲気にいざなってくれていました。

 

 (左:公式パンフレット)
 (参考:劇団民藝 索引

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2017年05月14日

「熊楠の家」…劇団民藝6月公演

0民藝イラスト250

黒川にある劇団民藝の6月定期公演 作=小幡欣治 演出=丹野郁弓の「熊楠(くまぐす)の家」

新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、6月15日(木)から26日(月)まで公演されます。

南方熊楠(みなかたくまぐす)に関して 朝日新聞 天声人語(平成29年5月12日)に記載あり。

     (詳細は、本記事の最下部にあり、ご覧ください

 

劇団民藝では、チケットを前売り中です。

お早めに良いお席をお求めください。(全席指定)

  電話044−987−7711(代)


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2017年05月02日

「アンネの日記」を観劇…アルテリッカしんゆり

anne1300


今年の「アルテリッカしんゆり」のプログラムで、素晴らしい演劇を観劇する機会を得ました。
黒川の住人として、とても誇らしげな気分にさせてくれた黒川に拠点を置く「劇団民藝」の財産ともいうべき基幹作品『アンネの日記を、
川崎市アートセンターアルテリオ小劇場で5月1日(月)に観劇しました。


劇団民藝の大庭監査役にお聞きしたところ、今回の公演は初演から数えて1,721回目の上演に当たるとのことで、
劇団民藝を代表する作品であります。
管理人はアンネ役を演じる川崎市多摩区出身の八木橋里紗さんが、アンネ役のオーディションで選ばれるところにも
立ち会っており、成長した彼女の生き生きとした舞台に感動を覚えました。

   (参考:劇団民藝関連記事 索引

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2017年04月21日

劇団民藝「送り火」…4月公演を観劇

送り火パンフレット300劇団民藝4月公演「送り火を新宿紀伊国屋サザンシアターで4月20日に観劇しました

この芝居は主人公である日色ともゑを中心に4人の合わせて5人の俳優さんで、1時間45分の公演時間を演じています。

特筆すべきは昭和16年生まれの日色ともゑさん。

緞帳(どんちょう)が上がって芝居が始まるとステージには日色ともゑさんがそこにおり、フィナーレの緞帳が下りる時まで 舞台に出ずっぱりで、
進行に合わせて感情をあらわす動作・声でセリフを操り役を演じるプロ感覚に驚きです。

失礼ながら後期高齢者になられた日色ともゑさんの記憶力には 脱帽です。

管理人は小学校の学芸会で たった一つ二つのセリフさえおぼつかず恥ずかしい思いをしたものです。

出演する俳優の役は74歳以上の高齢者で、日色ともゑも役の中で認知症を自称しており、管理人の年齢に重ね合わせ他人ごとではないと興味深く観劇しました。
(参考:「送り火」の案内)(右:公式パンフレット)
(劇団民藝関連記事索引)

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2017年03月26日

劇団民藝の おはなし会

0看板200

学校が春休みになった3月25日(土)、黒川にある劇団民藝で 子どもたちを対象にした「おはなし会」が開催されました。
昨年の秋に引き続き開催された「おはなし会」は、25日(土)、26日(日)の二日間開催され、対象は年齢により
3才〜6、7才の部」と「6、7才〜小学校高学年の部」に分けて それぞれ午前、午後に開催されます。
声を出して演技をするプロ中のプロである劇団員が進行を行うため、子どもたちは繰り広げられる おはなしに興味をそそられて集中していました。
しかも多くの劇団員がプログラムの進行に協力している立体的なおはなし会でした。
次回の企画が楽しみです。

     (参考:劇団民藝 記事索引

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2017年03月08日

劇団民藝の「おはなし会」…3月25日・26日

バンビ麻生区黒川に拠点を置く劇団民藝

その劇団民藝が、黒川地域を中心とした子供たちを対象にした「おはなし会」が春休みの3月25日(土)・26日(日)に開催されます。

ベテラン女優さんによるお話を、親子ともどもお楽しみください。

劇団民藝のプログラムを、子供たちにプレゼントしてあげてください。

入場料はおとなもこどもも無料です。

定員がありますので、お早めに、劇団民藝へお申し込みください。

電話044−987−7711(日・祝・休を除き10:00−18:00)

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2017年03月06日

劇団民藝「送り火」…4月公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の4月定期公演 作・ナガイヒデミ、演出・兒玉庸策送り火新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、
4月14日(金)から24日(月)まで公演されます。

劇団民藝では、チケットを前売り中です。
お早めに良いお席をお求めください。(全席指定)

  電話
044−987−7711(代)

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2017年02月25日

劇団民藝「をさの音」…黒川稽古場公演を観劇して

をさの音250黒川に拠点を置く「劇団民藝」。
その黒川にある「劇団民藝」の稽古場で2月27日(月)まで公演の『をさの音』を観劇しました。

自宅から歩いて5分もかからない「劇団民藝」のスタジオM(稽古場)へは、近所への散歩感覚で行くことができるので有難い。
何回も稽古場公演を観劇してきたが、あの独特の雰囲気の稽古場公演は、経験したものでなくてはわからないでしょう。

客席がわずか100席前後であり、舞台と客席との間はゼロセンチメートルと目の前で演技が進行します。
目の前で演じられる芝居を見ていると、自分が出演者の仲間のように感じて感情移入が起こり 心が躍ります。
見ている自分ひとりのために 舞台が進行しているのではないかと錯覚してしまい、大変贅沢な時間を稽古場で過ごすことができました。

   (参考:劇団民藝関連記事索引

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2017年02月11日

劇団民藝「野の花の物語」を観劇して

野の花物語パンフレット200
新宿紀伊国屋・サザンシアターで開演中の劇団民藝2月公演「野の花ものがたりを2月10日に観劇しました。
23時間あらゆる患者さんに対応します』という鳥取に実在する19床の小さな診療所・ホスピスをモデルにした物語です。

劇団民藝の芝居は娯楽性のステージではなく、何時も考えさせられる作品が多いですが、今回も閉幕後考えさせられました。

人間だれしも避けることのできない死についてで、仏教では人間の一生を「生老病死」であらわしています。

必ず訪れる死をどこで迎えるのか?
ただジッとその時を待つのか?

死を前にして、いかにその時間を過ごすのか?

その時まで生き生きと打ち込むことが出来るイベントがあるのか?
穏やかに家族・周囲の人たちに お別れができるか?

  (参考: 「野の花ものがたり」の案内
  (右:公式パンフレット)
  劇団民藝関連記事索引)
  

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2017年02月03日

劇団民藝「アンネの日記」…アルテリッカしんゆり

アンネフランク「アンネの日記」は、黒川に拠点を置く劇団民藝の財産演目として1956年の日本初演から上演回数は1700回を超え、
芸術選奨文部大臣賞をはじめ数々の栄誉に輝いています。

地元川崎市多摩区出身の八木橋里紗が初々しいアンネ役を演じるのが見どころです。

管理人は2011年4月10日に開催された主演のアンネ役女優オーディションに立ち会っており、成長した八木橋さんの演技が楽しみです。

川崎市アートセンターの劇場は 小空間ならではの臨場感で子ども達と若い観客に平和の尊さと希望を届けます。
新百合ヶ丘で観劇できる劇団民藝のチケットを確保されることをお勧めいたします。  

                  *チケットセンター;044−955−3100
                  *電話受付時間;9:30〜17:00
                  または、http://www.artericca-shinyuri.com をご覧ください。

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2017年01月25日

黒川稽古場公演「をさの音」…劇団民藝

民藝黒川にある劇団民藝稽古場公演を観劇しませんか!

「をさの音」2月23日(木)〜27日(月)までの5日間、毎日公演されます。
交通渋滞に巻き込まれる心配もない地元黒川にある劇団民藝稽古場公演を鑑賞するという知的な計画を立てませんか!
稽古場ですので目の前で進行するお芝居は、TVの大画面とは違い、迫力満点で、役者さんの息遣いが分かるほどです。
わずか120席のこの稽古場公演は毎年大変好評ですので、早めに希望日を予約されることをお勧めいたします。
観劇希望者は、氏名・希望日・時間・人数などを劇団民藝(044−987−7711)へ直接電話をして予約してください。
すでに予約申込み受付中です。発券は当日、会場にて行います。

   (参考:劇団民藝記事索引

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2016年12月29日

「野の花ものがたり」…劇団民藝2月公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の2月定期公演 作=ふたくちつよし 演出=中島裕一郎の「野の花ものがたり」

新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、2月4日(土)から2月14日(火まで公演されます。
23時間あらゆる患者さんに対応します』という鳥取に実在する小さな診療所・ホスピスをモデルにした物語です。

劇団民藝では、チケットを前売り中です。お早めに良いお席をお求めください。(全席指定) 

  電話044−987−7711(代)
  
(参考:劇団民藝 索引

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2016年12月09日

劇団民藝12月公演「SOETSU」を観劇して

SOETU230
日本橋三越本店・三越劇場で12月3日(土)から18日(日)まで開演されている劇団民藝12月公演『 「SOETSU」―韓(から)くにの白き太陽  』を12月8日(木)に鑑賞しました。
年末の恒例行事になっている劇団民藝の公演を、荘厳でクラシックな三越劇場で観劇することは、わたしの喜びです。

演題の「SOETU」に「何のことだろう?」と不思議な感じを持っていたが、これは今回の芝居の主役である「柳 宗悦(むねよし)の(渾名 そうえつ)」に由来していることを知りました。

劇団民藝の作品は、目と耳、それに頭をフル回転して鑑賞しないと作品の展開・作品が訴えるメッセージを理解することが難しく気が抜けません。

今年の年末も日本橋・三越本店の三越劇場で、劇団民藝の作品を鑑賞する機会に恵まれました。

 (左:公式パンフレット)
 (参考:劇団民藝 索引
 (参考: 「SOETSU」―韓(から)くにの白き太陽  』の概要

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2016年10月30日

SOETSU 韓くにの白い太陽…劇団民藝12月公演

0民藝イラスト250

年の瀬のあわただしい中で 一年を締めくくる年中行事の一つとして、三越劇場で開演する劇団民藝の作品鑑賞があります。

クリスマスの飾りつけで賑やかな三越本店のクラシカルな三越劇場で、渋い劇団民藝の作品を鑑賞することがわたしの喜びです。
今年は、
SOETSU韓からくにの白き太陽  作=長田育恵 演出=丹野郁弓 )を鑑賞します。
皆様もどうか お早めに良いお席をお求めください。(全席指定)
  電話
044−987−7711(代)

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2016年10月05日

劇団民藝「篦棒」(べらぼう)を観劇して

民藝箆棒250

新宿紀伊国屋サザンシアターで9月28日(水)から10月9日(日)まで開演されている中津留章仁作・演出
劇団民藝10月公演「箆棒(べらぼう)」を10月4日()に鑑劇しました。

演題の「箆棒(べらぼう)」から作品の内容を理解することができなかった。

そのため頭の中を白紙にして劇場に足を運び、幕の開くのを待っていた。

この作品の進行に伴い観客は しわぶき一つせず 意気の抜けない展開に 感情移入して観劇しているのがよく分かった。

役者の体全体、顔全体で表現する激しい感情、口角泡を飛ばす真剣な言葉のやり取り。

役者全員の迫真に迫る演技・ド迫力。

今まで多くの民藝の作品を観劇してきたが、最も強烈な印象を受けた作品。

樫山文枝、西川 明、 桜井明美の演技が印象に残る。

このような芝居は、民藝でしか演じられないのではないか、これこそ民藝の芝居だと思った。


 (左:公式パンフレット)
 (参考:劇団民藝 索引

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2016年08月04日

劇団民藝「篦棒」(べらぼう)

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の10月定期公演 作・演出 中津留章仁「篦棒」(べらぼう)新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、
9月28日(水)から10月9日(日)まで公演されます。

劇団民藝では、チケットを前売り中です。
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2016年07月29日

「坂道と夏の日」…稽古場公演・劇団民藝を観劇して

夏250
毎年 夏には黒川に拠点を置く劇団民藝が主として地域の人々を対象にした
稽古場公演が開催されます。
演劇に縁のなかった人たちにも芝居の面白さ奥行きのある公演を 低廉の入場料で、しかも黒川にある稽古場で開催されます。
今年は「坂道と夏の日」という演題の作品が7月26日から31日までの6日間、10公演が行われ、管理人は28日に観劇しました。

とても贅沢な時間を
稽古場公演で味合わせていただきました。
わずか100人足らずの観客を前に、観客の目の前 数メートルのところで演じられるプロの芝居を観る機会は、稽古場公演をおいてありません。
残念だったのは当日の観劇者の顔ぶれの中に、地元の人が多く見られなかったことです。
隣のご婦人は江の島の方から来られているそうで、今や稽古場公演の観劇者は近隣や遠方の熱心な民藝ファンが大多数を占めているようです。
来年は、都内の劇場まで出かける必要がなく定期公演の概ね半額以下で鑑賞できる稽古場公演に、地元の人の観劇を期待したい。


(
参考:劇団民藝関連索引

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2016年05月10日

劇団民藝「炭鉱の絵描きたち」…6月公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の6月定期公演 作=リー・ホール 訳=丹野郁弓 演出=兒玉庸策「炭鉱の絵描きたち」
新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、6月15日(水)から26日(日)まで公演されます。

劇団民藝では、チケットを前売り中です。
お早めに良いお席をお求めください。(全席指定)
  電話044−987−7711(代)  続きを読む
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2016年04月20日

「二人だけの芝居」を観劇…劇団民藝

二人だけの芝居280419250池袋駅西口近くにある東京芸術劇場で公演されている劇団民藝の4月作品『二人だけの芝居を4月19日に観劇しました。
今回の作品は、出演者がタイトル通り二人のみ、劇団民藝の奈良岡朋子さんと岡本健一さんだけで構成されているユニークな作品でした。
劇場も東京芸術劇場シアターウエストという民藝の黒川稽古場のような雰囲気のこじんまりした劇場で、役者と観客の距離が近く、
自分のためにステージで演じているような錯覚を起こす雰囲気の良いところでした。
  (左:公式パンフレット) (参考:劇団民藝 索引

cチケット350

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2016年02月21日

「光の国から僕らのためにー金城哲夫伝ー」を観劇して

パンフレット394 180
新宿紀伊国屋サザンシアターで2月10日(水)から21日(日)まで開演されている劇団民藝2月公演「光の国から僕らのためにー金城哲夫伝ーを千秋楽の前日2月20日()に鑑劇しました。

金城哲夫(1938〜76年)は20代の若さで初期のウルトラシリーズを企画、「ウルトラQ」、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」と人気を牽引(けんいん)した脚本家で彼の波乱万丈の半生を描いた作品。

その“金城哲夫”の史実に沿って畑沢聖悟(はたさわ・せいご)が脚本を書き下ろし、演出は丹野郁弓(たんの・いくみ)。

主役の“金城哲夫”には、民藝の中堅、齋藤尊史(さいとう・たかし)が熱演、

彼は劇団民藝12月公演『 「根岸庵律女」―正岡子規の妹―  で、34歳の若さで結核性カリエスにより亡くなった子規を演じたのも「齊藤尊史」氏で 二作品連続で重要な役を演じている。
タイトルの「光の国から僕らのために」は、今から50年前の特撮番組「ウルトラマン」の歌詞に『光の国から ぼくらのために来たぞ われらの ウルトラマン』からとったもの。
世代を超えて愛される人気怪獣「友好珍獣ピグモン」(円谷プロダクション)が コミカルな表情、飛び跳ねるようなかわいいしぐさで舞台に登場し、舞台を引き立てているのが印象的でした。
    (左:公式パンフレット)
       (参考:劇団民藝 索引

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2015年12月27日

光の国から僕らのために―金城哲夫伝―…劇団民藝2月公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の2月定期公演 作=畑澤聖悟 演出=丹野郁弓の「光の国から僕らのために―金城哲夫伝―」

新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、2月10日(水)から2月21日(日)まで公演されます。

劇団民藝では、チケットを前売り中です。

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  電話044−987−7711(代)

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2015年10月30日

劇団民藝12月公演「根岸庵律女ー正岡子規の妹」

0民藝イラスト250年の瀬のあわただしい中で 一年を締めくくる年中行事の一つが、三越劇場で開演する劇団民藝の作品鑑賞があります。

クリスマスの飾りつけで賑やかな三越本店のクラシカルな三越劇場で、渋い劇団民藝の作品を鑑賞することがわたしの喜びです。
今年は、根岸庵律女―正岡子規の妹」(作=小幡欣治 演出=丹野郁弓)を鑑賞します。

小幡戯曲の名作、再び―
“詩精神”支えた女性を温かなまなざしで人間味あふれる小幡欣治氏による民藝書き下ろし第2作、98年初演いらいの再演です。
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  電話
044−987−7711(代)

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「大正の肖像画」を鑑賞

大正の肖像画チラシ_200


新宿紀伊国屋サザンシアターで10月20日(火)から11月1日(日)まで開演されている吉永仁郎氏作・高橋清祐氏演出劇団民藝10月公演「大正の肖像画を10月22日()に鑑劇しました。


わたしは昭和生まれであり 今から100年前の大正時代の空気・背景を知らないが、ステージの作りはその当時を再現したのであろう 派手さや原色がない温かい雰囲気の落ち着いたもので、とても好感を持ちました。


 (左:公式パンフレット)

 (参考:劇団民藝 索引

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2015年09月09日

劇団民藝「大正の肖像画」…10月公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の10月定期公演 吉永 仁郎=作、高橋 清祐=演出大正の肖像画新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、10月20日(火)から11月1日(日)まで公演されます。
劇団民藝では、チケットを前売り中です。
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044−987−7711(代)

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2015年07月30日

「卵の中の白雪姫」…劇団民藝・スタジオM

0民藝イラスト250黒川に拠点を置く劇団民藝スタジオM(黒川稽古場)で、別役 実(べっちゃく みのる)氏の1988年の戯曲「卵の中の白雪姫」という不思議なメルヘンの世界を 避暑を兼ねて7月28日()に鑑賞しました。
スタジオMという小劇場空間で、観客席と舞台の間は1mもあるかどうかという舞台・客席が一体になった公演であり、正に目の前で熱演する出演者の息遣いがはっきりわかるもので、
観客は自分の目の前で自分のために演じられているという錯覚さえ覚え、芝居のストーリに無意識に引きずりこまれていきます。
     (参考:劇団民藝 索引)   

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2015年06月16日

「黒い雨」奈良岡朋子…劇団民藝

民芸建物この夏、劇団民藝では 奈良岡朋子による、一人語りの舞台を企画しています。
8月の公演会場は、わたし達の地元 新百合ヶ丘にある川崎市アートセンターを含む25都市28ステージです。
黒い雨」は、舞台生活60年を超える奈良岡が、 「一人舞台」初チャレンジとして2013年8月に初演
戦争で生き残った者の使命として」と自身を振り返る奈良岡は「この舞台は私の小さなライフワークとなりました。愛することをあきらめないでいきつづける。
そんな『黒い雨』の世界を、若い世代にも伝えていきたい
」と抱負を語っています。
この公演は、「NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり」が後援している作品でもあります。
是非、8月16日()に川崎市アートセンターでの公演に足をお運びください。
チケット売出し中です。

   (参考:劇団民藝記事索引

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2015年06月14日

「銀河鉄道の恋人たち」…黒川稽古場公演・劇団民藝

民芸建物今年の夏休みは、黒川にある劇団民藝稽古場公演を観劇しませんか!
7月24日から29日までの稽古場公演「卵の中の白雪姫」に引き続き、第二弾として「
銀河鉄道の恋人たち-ミュージカル・エレジー-」が8月14日()〜19日()までの6日間、毎日公演されます。
交通渋滞に巻き込まれる心配もない地元黒川にある劇団民藝稽古場公演を鑑賞するという知的な計画を立てませんか!
稽古場ですので目の前で進行するお芝居は、TVの大画面とは違い、迫力満点で、役者さんの息遣いが分かるほどです。
わずか120席のこの稽古場公演は毎年大変好評ですので、早めに希望日を予約されることをお勧めいたします。
観劇希望者は、氏名・希望日・時間・人数などを
劇団民藝(044−987−7711)へ直接電話をして予約してください。
すでに予約申込み受付中です。発券は当日、会場にて行います。

   (参考:劇団民藝記事索引

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2015年06月13日

「卵の中の白雪姫」…黒川稽古場公演 劇団民藝

民芸建物今年の夏休みは、黒川にある劇団民藝稽古場公演を観劇しませんか!

卵の中の白雪姫」が7月24日()〜29日()までの6日間、毎日公演されます。
交通渋滞に巻き込まれる心配もない地元黒川にある劇団民藝稽古場公演を鑑賞するという知的な計画を立てませんか!
稽古場ですので目の前で進行するお芝居は、TVの大画面とは違い、迫力満点で、役者さんの息遣いが分かるほどです。
わずか120席のこの稽古場公演は毎年大変好評ですので、早めに希望日を予約されることをお勧めいたします。
観劇希望者は、氏名・希望日・時間・人数などを劇団民藝(044−987−7711)へ直接電話をして予約してください。
すでに予約申込み受付中です。発券は当日、会場にて行います。

   (参考:劇団民藝記事索引

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2015年04月29日

劇団民藝4月公演「冬の時代」を鑑劇して

パンフレット180新宿紀伊国屋サザンシアターで4月16日(木)から28日(火)まで開演されている劇団民藝4月公演「冬の時代を4月27日()に鑑劇しました。

日本の劇作家、評論家であり、劇団民藝を立ち上げた宇野重吉とは生涯の同志であったという木下順二の作品「冬の時代」。
演出は、ベテランの丹野郁弓氏。

わたしも数多くの民藝の作品を見てきたが、ボンクラのわたしにはとても難しいお芝居で、上演時間中は頭をひねりながら、緊張しながら鑑賞していました。

周囲の観客の反応も、他の芝居と異なり、しわぶきひとつせず、シーンと静かにステージの俳優のセリフと動きを追っていました。


木下順二の代表作に『夕鶴』(鶴の恩返し)があり、これを藤原歌劇団が歌劇として平成21年4月のアルテリッカで上演され、管理人もホロッとしながら鑑賞した記憶があります。


    (左:公式パンフレット)

             (参考:劇団民藝 索引) 

  
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2015年03月18日

劇団民藝「海霧」…アルテリッカしんゆり

mingei麻生区黒川に拠点を置く劇団民藝

人々と社会の関わり合いを深くとらえた作品をとりあげ、リアリズムを基調とする密度の高い舞台を送り出してきて65年の歴史を持つ劇団のお芝居が、都心に出ることなく新百合ヶ丘 麻生市民館で観劇できます。

是非、この機会に劇団民藝の「海霧」をご観劇ください。
   *チケットセンター;044−955−3100
   *電話受付時間;9:30〜17:00
      または、http://www.artericca-shinyuri.com をご覧ください。

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2015年03月07日

劇団民藝「冬の時代」…4月公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の4月定期公演 木下順二=作、丹野郁弓=演出冬の時代新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、4月16日(木)から28日(火)まで公演されます。
劇団民藝では、チケットを前売り中です。
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2015年02月11日

劇団民藝2月公演「ヒトジチ」を鑑賞

ヒトジチパンフレット180
新宿紀伊国屋サザンシアター
で2月6日(金)から17日(火)まで開演されている劇団民藝2月公演「ヒトジチを2月10日()に鑑賞しました。

アイルランドの劇作家 ブレンダン・ベーハン(1923−1964)の作品。

何回か足を運んでいる劇団民藝の芝居の中でも、観客を飽きさせない異色のドラマ仕立てで、早いテンポで賑やかに展開していく。

個性豊かな出演する俳優も15名と多く、ストーリーをオペラのごとく俳優が歌うシーンも多く、ダンスあり、酒ありと大人の力強い作品で、舞台の展開に引き込まれていき、あっという間に2時間半が経過していきました。

その楽しいシーンを舞台写真で推察していただき、是非 劇場へ足を運んでお確かめください。

   (左:公式パンフレット)

            (参考:劇団民藝 索引) 

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2014年12月28日

劇団民藝のお餅つき・・・川崎・黒川

0餅つき200
 暮れも押し迫った12月27日、黒川にある劇団民藝では毎年恒例のつき が行われました。

真新しい木臼が二つ民藝の1階に置かれ、朝の7時ごろから準備に入り 機械を使わず人力でおよそ300kg(昔の米俵換算で5俵)もの莫大な量のもち米をつきあげていました。

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2014年12月24日

民藝12月公演「バウンティフルへの旅」

0民藝イラスト250 毎年の暮れは日本橋三越本店・三越劇場での劇団民芸による芝居を見るのが、管理人のわたしの恒例行事です。

今年の劇団民藝12月公演バウンティフルへの旅」は、所要があったため わたしに代わり妻が鑑賞しました。

彼女の感想は「とても良かったよ!」であり、細かい印象を根掘り葉掘り聞くことができなかったので、
今回はその芝居のスチル写真を掲載させていただきます。
   (参考:劇団民藝 索引

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2014年12月15日

劇団民藝「ヒトジチ」…2月公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の2月定期公演 ブレンダン・ベーハン=作、丹野郁弓=訳・演出ヒトジチ新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、2月6日(金)から17日(火)まで公演されます。
劇団民藝では、チケットを前売り中です。
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2014年11月03日

劇団民藝12月公演「バウンティフルへの旅」

民芸建物
黒川にある劇団民藝の12月定期公演 ホートン・フート作のバウンティフルへの旅が日本橋三越本店 三越劇場で、12月6日(土)から20日(土)まで公演されます。

ティケットは発売中です。良いお席をお早めにお求めください

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2014年10月21日

劇団民藝10月公演「コラボレーション」を観劇

コラボレーションパンフレット黒川に拠点を置く劇団民藝の10月公演「コラボレーション」を千秋楽の20日に鑑賞した。
今回の演目が「コラボレーション」だったが、タイトルを聞いただけでは芝居の内容について予想が立たずそのまま劇場の紀伊国屋サザンシアターに赴き指定席で演技の流れを追って行った。

作品はドイツのオペラ作曲家「リヒャルト・シュトラウス」と、17歳年下のオーストリア国籍のユダヤ系作家「シュテファン・ツヴァイク」の二人が、良いオペラを作り上げようと当時の時代背景・ナチスドイツ、ヒットラーのユダヤ人迫害などを織り込んで、作業を共同(コラボレーション)で行う過程が演じられている。

民藝の芝居は娯楽作品ではないので、常に頭をフル回転して役者のセリフに全神経を集中して聞かないと理解が難しく、かつそれが面白い。

   (左:公式パンフレット)

           (参考:劇団民藝 索引) 

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2014年08月28日

「コラボレーション」…劇団民藝10月公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の10月定期公演 ロナルド・ハーウッド作、丹野郁弓訳、渾大防一枝演出コラボレーションーR・シュトラウスとS・ツヴァイク新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、10月8日から20日まで公演されます。

劇団民藝では観劇申込受付中です。
チケットは8月27日より前売り開始中です。お早めに良いお席をお求めください。
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