2019年04月12日

ミカン苗「せとか」を定植

ミカン280
地球温暖化の影響で 黒川地区の年間平均気温が高くなってきている。

温暖な紀州方面がミカンの主力生産地でしたが、最近は黒川でもミカンが収穫できるようになってきた。

管理人は庭先に 家族・孫のために秋から冬、厳冬期に収穫できるミカン苗を庭先に植えて 収穫を楽しんでいる。

ここ数年、味の良いミカンとして「せとか」が脚光を浴びており、私の知人も50本以上を植えてセレサモスで販売している。

ぐうたら百姓の管理人も「せとか」に目を付けて4年前から苗を植えているが  定植に難があって枯らしてしまい、
今は1本の木が育っているが 若木で収穫に時間がかかりそうだ。

そこで5年生接木「せとか」苗を購入し、庭先に追加して植えた

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2019年03月25日

ジャガイモの植付…ぐうたら百姓

14696243ぐうたら百姓を自認する管理人でも、国から預かっている畑に出て農作業をすることがある。

今の時期の大事な作業は、じゃがいもの植えつけだ。
3月12日に あらかじめ畑に苦土タンカルを撒いて アルカリ性の土になるよう準備しておいたところへ植え付けた

農協を通して購入した北海道産の種じゃが メイクイーン5kgを自家用目的で植えつけた。
一般に収穫量は種じゃがの10倍といわれているので、初夏には およそ50kgの収穫が見込まれる。
老夫婦には充分すぎる量で、毎年 半分以上は消費できずに残ってしまう。
我が家ではお彼岸前後に、じゃがいもの植えつけを行っており、これが済むと少しばかり 肩の荷が下りた気分になる。

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2019年03月13日

ジャガイモ植えつけの準備

農家わたしの3月の大事な農作業は、ジャガイモの植付。

初夏に収穫するジャガイモを お彼岸の頃に植えつけるのだ。

その準備作業として 植えつける畑に 苦土タンカル(石灰)を撒いて 弱アルカリ性にする必要がある。

3月12日は 朝から天気が良かったので 畑へ出て 畑が白くなるまで苦土タンカルを撒き 
その上を耕運機で耕して土と混ぜ合わせる作業を行った。

3月20日前後のお彼岸期間中に 種ジャガイモを植え付けよう。


少しばかり時間ができたので、キウイの棚の枝の整理を行った。

毎年 多くのキウイが生るのだが、この7-8年は他人が勝手に生っているキウイを
盗む泥棒にあっており、残念ながらわたしたちの口に入らない。

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2018年08月20日

ブルーベリーのセレサモスへの出荷

黒川産 甘い!
7月末からブルーベリーの収穫品種が ハイブッシュからラビットアイ(熟する前の果実の色がピンク色でウサギの目をイメージする)に変わっています。

わたしの圃場でも 触れば落ちるくらいに完熟したラビットアイのブルーベリーが収穫を待っています。

原産地の北米の森から 縁があって日本の黒川にあるわたしの畑へ嫁いできて 健気にもセッセと実を付けているブルーベリーを見ていると 
完熟を褒め喜んで収穫をしてやらなければ申し訳ない気持ちになります。


この暑さの中で、ぐうたら農園の社長兼ぐうたら百姓である管理人は 高齢者の熱中症の危険を冒してブルーベリーを収穫し、
ファーマーズマーケット セレサモスへ出荷して消費者に購入して戴いています。

18日(土)には47パックを出荷し、19日(日)には60パックを出荷しましたが お陰様で両日共に一つ残らず売れて完売することができました。

19日のセレサモスでのブルーベリー販売総数は 285パックでしたので、その2割強をわたしのブルーベリーが占めていたことになります。

ブルーベリーは主要な野菜・果物ではなく嗜好品であるため、他の生産者に比べて意識的に安い価格設定をしています。

地元・黒川の特産品 ブルーベリーをお試しください!

  
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2018年04月09日

いんげん豆の種まき

農家

初夏に収穫する豆類は えんどう豆いんげん

えんどう豆は前年度の11月初めにタネを蒔き、冬を越して4月末から5月にかけて収穫期を迎える。

いんげん豆の種まきは、桜の花が散ってから蒔くのが良いと亡き父から聞いているので、今年は4月8日に蒔いた。

成果物はわずか二人なので、庭先の畑に少し蒔けばよい。

多収穫すれば、固ゆでして冷凍庫で保管すれば、数か月先まで食べられる。

因みに昨年収穫した いんげん豆の冷凍したものは、まだ冷凍庫にあるほどだ。

いんげん豆は 畑で栽培するので、つるありを選択。

今年は平均的な いんげん豆のほかに、モロッコと言う種類のインゲン豆を試験的に蒔いた。

収穫時期が待ち遠しい。 

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2017年06月17日

野良(のら)で過ごす時間

農家10日の土曜日は、30度近い気温の梅雨の晴れ間だった。

百姓の社長である管理人は、すべて自分で決めることができ、決めたことは使用人である自分が実行する決まりがある。

すなわち社長兼百姓であり、しかも ぐうたら百姓でもある。

10日以上前に伸びすぎた植栽の植木の強剪定を行った枯れ枝を処分することを社長である自分が 今朝の散策中に思い立ち、使用人の予定も聞かず即実行した。

処分をしている間は、畑にある ぐうたら百姓別荘隠家兼(妻からの)避難小屋で過ごした。

小屋には水道・電気(ホンダの発電機)・プロパン設備(農協)・二層式電気洗濯機・簡易水洗トイレ・台所・電灯が完備している。

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2017年06月04日

ブルーベリーのネット張りと接木

BB300
6月に入るとハイブッシュ系のブルーベリーが緑色の実からブルーの色に代わって収穫時期に入る。

その時期を狙って空からは鳥が、地上からはハクビシンが出没を始める。

対策はブルーベリーを植えてある畑に、防鳥・防獣を目的にしたネットを張ることである。

特にハクビシンは凶暴な爪と歯でネットを食いちぎって侵入するので、ネットの周囲に電気柵を巡らす必要がある。

今回はとりあえず自分ひとりで 二カ所にあるブルーベリーの圃場にネットを張った。

電気柵は 二日後に設置が完了した。
ネット張りから、電気柵の設置まで、社長兼従業員の管理人が一人で行った。

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2017年04月24日

初夏の農作業…ブルーベリーの接木

農家久し振りに暖かい気温の気分の良い日。

久し振りに畑に繰り出して、農作業を行った。

先日行われたJAセレサ川崎柿生支店果樹部主催ブルーベリー接木講習会で得た知識・技能を確かめるべく一人で接木を集中した気分で行った。

育てにくいハイブッシュ系チャンドラースパルタン

チャンドラーの粒は500円玉サイズ、スパルタンは100円玉サイズと際立って豪華なブルーベリーだが、天は二物を与えずで 樹勢に勢いがなくて育ちが悪く、いつの間にか枯れてしまう。

そこで土壌適応性が良く、耐乾性にも優れているラビットアイ系の若木を台木に、ハイブッシュ系のブルーベリーを接木して品種更新を行う接木。

今日は合計18本の接木を行った。

ぐうたら百姓を自認する管理人が行った作業であり、接木の活着率は5−60%くらいではないかと予想している。

2年前に30本ほど接木をしたブルーベリーのうち活着して順調に育った15本を、今回、新たに正式な場所に定植した。

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2017年03月16日

ミカンの大トロ…せとか

setoka1n前庭に家族が食べるための特徴のあるミカン苗を数種類 植えており、秋から冬にかけて自家製ミカンをその異なる収穫時期に合わせて食べている。

ミカンも柿と同じように 収穫するまでに年限を要する果樹。

最近、気になっていたミカン「せとか」の苗を発注した。

ミカンの大トロと称されている人気のミカンが「せとか」。

発注したのは接木苗の2年物。

まだか まだかと着荷するのを心待ちにして、植えつける場所も確保し、地中には当面の肥料も混ぜ込んで待っていた。

本当に欲しいミカンの苗木は、愛媛県の特産ブランドで県外への苗木販売が禁止されている「媛マドンナ(ヒメマドンナ)」。

1個1000円近い高値で高級フルーツ店で売られている最高級品だが、神奈川県人では手に入らぬので「せとか」に代わってもらう。

孫の成長に伴い、自家製ミカンを食べてもらいたいという爺の気持ちがあるのだ。

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2017年03月09日

平成28年度出荷者交流会…セレサモス

とまとの楽園_300JAセレサ川崎が運営している大型農産物直売所セレサモス

現在は黒川にある麻生店宮前店の2店舗が営業している。

そこに農産物を出荷している出荷者・生産者の平成28年度交流会が、3月8日に開催されました。

今回は南房総にある「とまとの楽園」で研修が行われました。

水耕栽培で1本のトマトの木から 10000個以上を収穫するという信じられない農法の実際を視察研修しました。
    (写真はすべてスマホiPhone7 plusで撮影)
(麻生店へ出荷している生産者は、黒川のセレサモス麻生店が集合・離散場所。

黒川の住人である管理人にとっては、近いので有り難い)

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2017年03月05日

春のブルーベリー作業

BB300
啓蟄(けいちつ)を前に日増しに明るくなり、お彼岸を目指して気温も快いものになってきた。

ぐうたら百姓の管理人も、動き出した虫のごとく今夏のブルーベリー収穫を目指して久し振りに農作業に精を出した。

先ず初夏の開花のためにそろそろ動き出すブルーベリーに対して、そのエネルギー源となる春肥えを施肥した。

また2年前に岡上の篤農家に預けていたブルーベリーの接木苗を掘り出し、黒川のわたしの畑に移植する作業を行った。

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2017年01月21日

JA果樹部視察研修会

0久能山石垣イチゴ250


JA
セレサ川崎柿生支店果樹部視察研修会が静岡方面で1月18日―19日(一泊二日)で行われました。

気心の知れた果樹栽培を行っている仲間たちと、中型観光バスで中身の濃い研修と観光を楽しみました。

視察先は静岡県農林技術研究所果樹研究センターと珍しいソーラーシェアリングを実行している静岡市葵ブルーベリー圃場の二か所。

天候に恵まれた研修は 清水港のマグロ、焼津港の魚、久能山の石垣イチゴを心行くまで食し、浅間神社などを巡る旅でした。

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2016年11月25日

自家産ミカン…新鮮・うまい

なつみ250我が家のみかん

庭先のわずかな家庭桑園の片隅に みかんの苗を植えて5−6年。

昨年あたりから 花をつけ、実をつけてくれ始めた。

みかんと言えば温暖な紀州・和歌山や愛媛・伊豆が産地という昔の考えは今は通用しない。

多分、地球温暖化の影響か、黒川でも南紀に勝るとも劣らないみかんが収穫できるようになった。

自分のため、子どものため、孫たちのために植えたみかんが、期待に応え始めて嬉しい。
わたしがこの世を去っても、残したみかんは我が家に残るだろう!

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2016年10月19日

超極甘柿 恋姫

柿 恋姫250
果樹苗通信販売のインターネット記事を見ていて、興味のある柿の苗を見つけた。

糖度が23〜26度もあるという超極甘柿 恋姫だ。

早速発注し、苗を取り寄せて家庭菜園の隅の方に植えて、3年が経過した。

今年ようやく花が咲き実をつけたので、大事に育ててきた。

9月末に熟したので、収穫し食べてみたところ、看板通り 甘い柿だった。

その甘さは十分に熟れた禅寺丸柿の味・甘さを知っている管理人は、熟れた禅寺丸に似た甘さだった。

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2016年03月21日

ジャガイモの植付作業…ぐうたら百姓

農家ぐうたら百姓を自認する管理人でも、国から預かっている畑に出て農作業をすることがある。

今の時期の大事な作業は、じゃがいもの植えつけだ。

農協を通して購入した北海道産の種じゃが メイクイーン5kgを自家用目的で植えつけた。
一般に収穫量は種じゃがの10倍といわれているので、初夏には およそ50kgの収穫が見込まれる。
老夫婦には充分すぎる量で、毎年 半分以上は消費できずに残ってしまう。
我が家ではお彼岸前後に、じゃがいもの植えつけを行っており、これが済むと少しばかり 肩の荷が下りた気分になる。

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2015年07月15日

便利な農薬、怖い農薬

農家農薬には農薬取締法があり、日本国内では農林水産省が厳格に規定している。

我々農家には、(1)無登録農薬の使用禁止  (2)農薬の使用基準の厳守が求められている

従って我々は、登録されている農薬を、使用基準に従って使用している。

また農協であるJAセレサ川崎では、セレサモスへ出荷するすべての農産物には、「栽培・防除日誌」への農薬の使用記録記載が義務付けられている

よってセレサモスで売られている農産物は、安心して口にすることができる。

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2015年06月05日

獣害(ハクビシン)対策…電気柵の設置

危険表示板200定年後のボケ防止に始めた ぐうたら百姓ままごと農作業に、ブルーベリーの栽培がある。

これから9月にかけてブルーベリーの収穫期を迎えるが、毎年、悩まされているのが、人による盗難ハクビシンによる食害だ。


知恵を持つ人間の盗難は防ぎようがないが、ハクビシンに対しては高圧電気に接触させてショックを与え、
二度と近づかないようにする電気柵が有効なので、このほど一人での設置作業を終え 現在は順調にシステムが稼働中だ。

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2015年05月18日

ブルーベリー接ぎ木作業

BBブルーベリー栽培を始めてから10年以上が経過したが、所詮、退役サラリーマンのぐうたら仕事。

甘くて50円玉くらいの大粒の実がつくノーザンハイブッシュ系の品種は、樹木として弱く、成長が遅い、そして環境適応力が弱いので管理が難しい。

素人のわたしは果実の大きさや食味の良さ甘さに引かれて、ノーザンハイブッシュ系のブルーベリーを育てていたが、ほとんどが枯死してしまった。

気候条件や土壌条件に強いラビットアイ系のブルーベリーは、放っておいてもグングン成長し多くの果実を実に付ける品種で手間がかからない。

そこでわたしの所属する「麻生ブルーベリー協議会」の先輩の指導を受けながら、台木にラビットアイ系のブルーベリーを用い、それにノーザンハイブッシュ系の枝(穂木)を接ぎ木する作業を行った。

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2015年03月24日

じゃがいもの植えつけ

農家ぐうたら百姓を自認する管理人でも、国から預かっている畑に出て農作業をすることがある。

今の時期の大事な作業は、じゃがいもの植えつけだ。

農協を通して購入した北海道産の種じゃが メイクイーンキタアカリ それぞれ5kgを自家用目的で植えつけた。

一般に収穫量は種じゃがの10倍といわれているので、初夏には およそ100kgの収穫が見込まれる。

老夫婦には充分すぎる量で、毎年 半分以上は消費できずに残ってしまう。

我が家ではお彼岸前後に、じゃがいもの植えつけを行っており、これが済むと少しばかり 肩の荷が下りた気分になる。

また京都のおせち料理に欠かせない京芋(タケノコ芋)も、ついでに植えつけた。

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2015年03月16日

畑で農作業…耕運機

0彼岸桜啓蟄(けいちつ)が過ぎ お彼岸が近づいてくると、日差しも柔らかくなり、一気に春めいてくる。

ぐうたら百姓を自認する管理人も、そろそろ冬眠から覚めて、春・夏野菜の準備に着手する時期になった。

米に次いで重宝な野菜、じゃがいもの植えつけ準備をするため、15日(日)は畑に繰り出し、小型耕運機を使って整地作業を行った。

適度な湿り気があるため、土埃もたたず、順調に作業を行う。

年によっては鶯(うぐいす)のさえづりを聞くことができるのだが、今日は聞けなかった。

植えつけ予定のじゃがいもはすべて自家用。 

(写真:はるひ野駅北口 緑農会館 庭に咲く桜 15日朝 iPhoneで撮影)

(写真をクリック拡大して 美しさを愛でてください。)

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2014年10月18日

ブルーベリー生産者交流会…神奈川県

BB
管理人が退職後の慰みにブルーベリーを栽培してからかれこれ10年になる。

その間、私の勧めで近所の篤農家(とくのうか)に最新の米国産ブルーベリー苗を分けたりして、少しずつ生産者が増えてきた。
一方、片平地区にも極めて熱心な生産者がいて川崎の農協の中でも柿生支店のみに、果樹部にブルーベリー生産者が入って活発な活動を行っている。

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2014年09月14日

ブルーベリーの出荷最終日

BB


定年後の趣味の一環としてブルーベリー栽培を楽しんでいる。

どうせ栽培するなら最新の苗をと、米国の大学で開発されたアメリカパテント品種苗を 栽培誓約書(許諾契約)を提出し入手して栽培している。


そのため古来の在来種と比べて、粒が大きく・甘く・皮が薄くて種のざらつき感がないという生食に最適な果実のブルーベリーを中心に育てている。

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2014年05月18日

初夏の野良仕事

農家このところ晴天が続く。

初夏の紫外線が強い太陽が、大自然にエネルギーを与えている。

ぐうたら百姓のわたしも、17日は土曜日であったが百姓には六曜は関係がなく、すべてお天道様のご機嫌に従って仕事をするのが習わしであり、快晴に誘われて畑へ出た。

先ずは6月中旬から収穫が始まるブルーベリー畑の草むしりを集中して行った。

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2014年05月09日

夏野菜の植え付け

農家今年の八十八夜は、五月二日。

昔から八十八夜を過ぎれば、遅霜(おそじも)の心配がなくなるという。

遅霜に逢えば野菜の新芽がもろにダメージを受けてしまうので、その種蒔きや植え付けを考慮せよという教え。

ぐうたら百姓の管理人も人並みに夏野菜であるきゅうり・茄子・トマト・ミニトマトの苗を猫の額ほどの庭先に植えつけた。

まだか弱き幼い苗なので、周囲を風除けのビニールで囲う行燈(あんどん)で保護してあげた。

後は黒川の地力・気候と太陽の恵にお任せしたい。

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2014年03月29日

ジャガイモの植えつけ

農家管理人は自称ぐうたら百姓だが、たまには畑へ出て、本来の百姓を行うこともある。
今年はよんどころのない仕事が重なり、いつもの年に比べて1〜2週間遅れとなったが、爽やかな春の陽気に恵まれた28日にジャガイモを植えつけた。
例年より気候が遅れているので、良しとしたい。
農協から購入した種イモ「メイクイーン」と「キタアカリ」各5kgを植えた。
販売はせず すべて自家用で収穫は100kgを見込む。
事前に耕運機でしっかりと耕しておいたので、スムーズな植え付けが出来た

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2014年03月09日

ブルーベリーの剪定作業

農家

ぐうたら百姓を自認する管理人は2月の大雪が溶けるのを待って、7日は朝から畑に繰り出して遅まきのブルーベリー剪定作業を行った。

爽やかな屋外の畑で、清々しい太陽の光を浴びながら久しぶりの農作業は気持ちが良かった。

農協で購入したプロ仕様剪定ばさみの切れ味は最高で、パチンパチンと小気味が良いほど小枝を切り落とす。

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2013年11月13日

初冬の農作業

農家発注していた米国特許のブルーベリー苗ミレニア、オクラッカニー)が二日前に届いた。

昨日は同じように面白い柿の苗恋姫、太秋)が届いた。

今日はブルーベリーの植え付けに必ず使うピートモス(カナダ製、340リットル/パッケージ、40kg)が配達された。

そこで朝からそれらの定植作業を一気に行った。

わたしの植えたいろいろな果樹(ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー、数種類の甘柿、特徴のあるミカン)を、孫たちが成長した時に食べてもらいたいという願いを込めている。

桃栗3年、柿8年」と言われているように、甘さを示す糖度が23〜26度もある超極甘柿『恋姫』(パテント)の収穫時期が来るのが待ち遠しい。その時に わたしは この世にいない??

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2013年11月09日

玉ねぎ苗の植え付け

農家ぐうたら百姓のブログ管理人が11月初旬に必ず行う農作業がある。

来年の初夏に収穫する玉ねぎ苗の植え付け作業だ。

快晴だった8日、あらかじめ畑に肥料を施肥し、耕運機で土に混入して、ベッドを作り玉ねぎ用穴あき黒マルチを敷く。

その穴に一本づつ、丁寧に玉ねぎの苗を植えこんでいく。

今年は大阪の種苗会社が発行しているカタログの中から、9か月も貯蔵可能という特徴を持つ『F1つり玉パーフェクト』という苗をインターネットで取り寄せて、試験的に植えつけてみた。

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2013年08月18日

猛暑の中の農作業…ぐうたら百姓

農家ズーッと気になっていたことがあった。畑の耕運作業だ。
立秋もお盆も過ぎたので、秋野菜・冬野菜のためにふさわしいベッドを用意してやらなければならないと気になっていたのだが、連日の酷暑で長時間にわたって炎天下で作業をする気にならなかったのだ。
この数日の朝晩は、比較的過ごしやすくなったので、17日の午後に畑へ行き、耕運機で畑を掘り起し土の上下入替を行った。
貧農ゆえ高価なトラクターは買えないため、イセキ7.5馬力の耕運機を使った作業。土が乾いているので、作業中は土ぼこりが舞い立つ。
しかし農作業は、自分の働いた成果が目に見えるので好きだ。

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2013年05月06日

夏野菜の植え付け

行燈2今年の八十八夜は、五月二日。

昔から八十八夜を過ぎれば、遅霜(おそじも)の心配がなくなるという。

遅霜に逢えば野菜の新芽がもろにダメージを受けてしまうので、その種蒔きや植え付けを考慮せよという教え。

ぐうたら百姓の管理人も人並みに夏野菜であるきゅうり・茄子・トマト・ミニトマトの苗を猫の額ほどの庭先に植えつけた。

まだか弱き幼い苗なので、周囲を風除けのビニールで囲う行燈(あんどん)で保護してあげた。

後は黒川の地力・気候と太陽の恵にお任せしたい。

  
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2013年03月11日

春の農作業

農家初夏のような天気に誘われて10日の日曜日は久しぶりに畑へ出た。

漠然とブルーベリーの手入れをしようかと考えて畑へ行ったが、現場へ行って作業内容を急きょ変更してジャガイモを植えつけることにした。

農協を経由して購入した種じゃがいもは北海道産で、メイクイーン5kg。(すべて自家用で予定収量は、50kgを見込む)

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2013年02月10日

畑の土壌診断

農家父から相続した農地を定年後は守っている。

何もしなければ農地は荒れ放題になり、やがて雑草・雑木が茂って自然の山に還ってしまう。

少なくても雑草が生えたら除去し、畑の体裁を整え、麻生区の緑や農地保全に努めている。

その農地の土壌に最新の科学的な分析を行う土壌診断JAセレサ川崎果樹部の指導により行った。

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2013年01月28日

厳冬期の農作業…ブルーベリーの剪定

ラビットアイ美250
大寒が過ぎたとはいえ立春は来月であり、今は寒のうち。

例年のこの時期は、頭の中に重く所得税申告準備が鎮座していたが、は昨年からの準備が功を奏して完了たため気分が軽くなり、朝からまだ雪の残る畑へ繰り出した。

畑での作業はブルーベリーの剪定。

昨年暮れに日本ブルーベリー協会の剪定講習会で会得した技能・知識が大変役に立ち、迷うことなく鼻歌を歌いながら作業を行った。

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2012年12月29日

仕事納め…ぐうたら百姓

05312月28日は官公庁の仕事納めの日。

定年後にささやかな百姓仕事を気ままに行っているぐうたら百姓のわたしも、今年最後の農作業を行った。

作業はブルーベリー苗木更新作業

10年前の平成14年10月に松本の業者から購入した苗木のうち期待したような成果が出ていない古木を引き抜き、新たに購入した苗木を植えつける作業。

黒川の大地に力強く根を張り10年間も懸命に生きてきた古木のブルーベリーを力づくで引き抜く作業は哀れにも感じたが、今後の展開を考えて決断した。

日本は地球温暖化に向かっており、今後の黒川地区の年間気温上昇を考慮して新たに植えつけた苗木はそれに対応するものを選択して購入し植えつけた。

数年後の成長と収穫を期待したい。(写真:紅葉が美しいブルーベリー)

  
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2012年12月18日

ブルーベリー剪定講習会…日本ブルーベリー協会主催

BB協会マーク180
日本で唯一の「日本ブルーベリー協会(会長:石川駿二氏)」とニローネBBの会共催によるブルーベリー剪定講習会が、相模原市緑区にある「東京農工大フィールドミュージアム津久井」において12月15日(土)に開催されました。

定年後のボケ防止にわずかなブルーベリーを畑に植えて趣味として楽しんでいる管理人は、いつもの好奇心につられて、東京農業大学 グリーンアカデミー講師で農学博士の大坪先生と片平のブルーベリー篤農家N氏の3人で、この日本最高レベルの剪定講習会に参加しました。

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2012年11月24日

ブルーベリー・ラズベリーの楽しみ

ラビットアイ可愛いのコピー 


生まれつきぐうたらの管理人は、管理がなっていない。

趣味と実益を兼ね定年後のよしみに、畑でブルーベリーを植樹して楽しんでいる。

毎年、何らかの理由でブルーベリーの若木が枯死してしまう。

今年の連続した猛暑、雨が全く降らない夏が続いた影響で、昨年植えた2年苗のブルーベリーが水不足で枯死してしまった。

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2012年10月19日

エンドウ豆の種蒔き

農家来年の初夏に自家製エンドウ豆を食べたいと考え、小雨が降る18日に種を蒔いた。

毎年のこの時期に行う農作業の一つがエンドウ豆の種蒔きで、つる有エンドウ豆を蒔いた。

一昨日の天気予報で雨が降るという情報をもとに、種の豆を一晩水につけたものを、あらかじめ堆肥と化成肥料を施しておいた畑に点蒔きした。

雨で湿った畑に、水を吸わせた種を蒔いたので、発芽が促進することを期待している。

一冬を越したエンドウ豆が3月からグングンと成長し、5月連休前後から収穫が見込まれる初夏の野菜。

一方、直播したのらぼう菜の間引きも行った。

これは3月から4月にかけて食べるおいしい青菜がのらぼう菜

すべて自家用目的。

  
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2012年08月08日

猛暑日のぐうたら百姓

農家8月7日(火)も「猛暑日だった」と夜の7時のニュースで報じていた。

その日のわたしの一日は、朝4時半に起床。

いつものようにリハビリを兼ねた医師のアドバイスによる散策を5時から6時半まで行う。

朝の内は比較的涼しく、弱い風もあり心地よい。

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2012年07月12日

ブラックベリー…新しい果実

ブラックベリー3 

定年後のよしみにブルーベリーを畑に植えて、その果実を収穫しセレサモスへ出荷したり友人の要求に応えプレゼントしたりして楽しんでいる。

更に2年前にはアメリカ生まれのブラックベリー(米国特許苗)の苗木を庭先に植えて育てている。

今年はそのブラックベリーがたわわに果実をつけてわたしに応えてくれている。

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2012年06月11日

ブルーベリーが色づき始める

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趣味で栽培しているルーベリーうち、ノーザン(北部)ハイブッシュブルーベリーが例年よりやや遅れて色づき始めた。

欧州からの輸入ブルーベリーと違い、米国生まれ日本・黒川育ちの新品種ブルーベリーは果実が大きく見栄えがすると同時に口当たりがよく甘い。

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2012年05月26日

ブルーベリーの接ぎ木

スキャン0025 眼にいい」と人気の高いブーベリー。

ブルーベリーは果実のみならず、四季折々の変化が人の心を癒してくれます。

春に咲く可憐な花、夏期に成熟する青紫色の果実、秋の鮮やかな紅葉、そして冬には葉を落し厳しい寒さにじっと耐えて春を待ちます。

わたしも老いの楽しみにと、100本近いブルーベリーを植えて手入れと収穫を楽しみにしています。

栽培上の技術の一つに、接ぎ木があります。

わたしも今まで何回かトライしましたが、技術が未熟で成功しませんでした。

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2012年05月19日

ジャガイモの花

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月11日に畑に植えつけたジャガイモ、黒川の自然の力によって順調に生育している。

17日にブルーベリー畑の草むしりに行ったところ、何株かに可憐な花をつけていた。

写真の花のジャガイモの品種は、キタアカリ

   (リッ拡大可)
ャガイモはナス科の1年生作物。

トマトもナス科の1年生果菜。

ジャガイモもトマトもナス科に属し、同じルーツの野菜。

時々、ジャガイモの花が咲いた後に、青いトマトと見間違う同じ形をしたものがついているときがある。

  
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2012年05月02日

自家用夏野菜の植え付け

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が散り、八十八夜が近づいてくると陽気が 暖かくなり気持ちが高ぶってくる。

4月28日()の朝、立川農芸の脇を通ったら3−4人の人が、立川さんが育てている野菜苗を購入し 軽トラックに積み込んでいるのを見た。

夏野菜のトマト・キュウリ・茄子・かぼちゃ・スイカを種から育てるとなると、寒い2月ごろに播種し温室で24時間温度管理しなければならず、「ぐうたら百姓」を標榜する管理人のわたしには無理。
そこでプロ農家である立川さんが育てた苗を購入し、それを育てている。

いわば「カンニング百姓」か!

昨年は5月連休の最後ごろに苗を購入したが、良い苗は売れていて在庫が少なかったので、今年は4月28日に自家用分のわずかな本数の苗を買った。

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2012年04月18日

(午前)畑の耕作、(午後)簡単料理を創る

農家4月17日は、朝から家庭菜園の手入れを行った。

一回も食べなかった春菊を引き抜き、数回食べたホウレンソウも引き抜いた後を、耕運機を使って耕した。

苦土カル(消石灰)と農協の堆肥を畑に蒔き、そこを更に耕運機で耕した。

インゲン豆ゴーヤの種まきの準備と、茄子・キュウリ・トマトの植え付けの準備。

料理(昔は牛肉を使ったすき焼きを好んで食べていたが齢をとり 肉を敬遠していることと年金暮らしのため すき焼きは皆無だったので春菊の出幕がなく栽培したが食べる機会がなかった。)


午後になると雷を伴った雨が降り出したので、家でおかず作りをした。

すべて午前中に収穫した分葱(わけぎ)とのらぼう菜を使った簡単な料理なり。

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2012年03月12日

春の農作業

農家ぐつついていた天候もようやくあがり、11日の日曜日は久しぶりに畑へ出た。

漠然とブルーベリーの手入れをしようかと考えて畑へ行ったが、現場へ行って作業内容を急きょ変更してジャガイモを植えつけることにした。

農協を経由して購入した種じゃがいもは北海道産で、メイクイーン5kgとキタアカリ5kg。(すべて自家用で予定収量は、各50kgの合計100kgを見込む)

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2012年03月08日

若木剪定講習会…ブルーベリー

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麻生ブルーベリー協議会では雨の降る32日、片平にあるブルーベリー園「さるだベリー」で、農学博士の大坪先生を迎えて植えつけ後23年の若木ブルーベリーの剪定講習会を行った。

大型テントハウスの中に設けられた炭のいろりを囲み、大坪先生からブルーベリーの栽培に関する幅広い知識や情報の講義を受け、また広く一般の果樹に関する情報交換等を行った。

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2012年02月22日

JAセレサ川崎果樹部視察研修会

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JAセレサ川崎果樹部柿生支部主催視察研修会が去る2月14日()―15日()に行われた。

視察先は、茨城県つくば市にある「独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所」と茨城県土浦市にある日本最大のブルーベリー苗をはじめとする果樹苗生産・販売会社の大関ナーセリー


独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所」では、日本に5つある果樹研究所の一つであり、本社でもある。

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2012年01月24日

ブルーベリー苗木販売業者を訪ねて

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茨城県土浦市にある日本の代表的なブルーベリー苗木販売会社 大関ナーセリー」を東京農業大学の大坪先生、麻生ブルーベリー協議会の仲間たちと訪れました。

常磐自動車道 土浦北ICを下車し、のどかな里山風景が点在するところに同社があります。

わたしは ここ数年は同社から、ブルーベリーの苗木を購入しています。(道楽であるからわずかな数量ですが…)

同社は日本において最も信頼のおける苗木業者であり、『正確な品種』の苗木生産と販売をモットーにしている会社です。

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Posted by tomato1111 at 00:05

2011年12月14日

花ユズ・キウイの収穫

 

花ゆず231211親の遺してくれた畑の隅に、禅寺丸柿をはじめとして富有柿花ユズキウイなどの果樹が植えられてある。

先日は花ユズキウイを収穫した。

どちらも例年の量より少なく、およそ半分程度しか収穫できなかった。

花ユズはお正月料理に香りを添えるのにふさわしく重宝する。

どちらも自家用には多すぎるので、知人に差し上げる予定。

  
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2011年11月16日

玉ねぎの畑への定植

たまねぎの苗191113穏やかな秋の一日。

庭先で9月19日に種苗箱に種をまき、育てていた玉ねぎの苗を畑に定植した。

玉ねぎの種は、ユニディで購入したイタリア産「黄玉葱」(アタリア農園)4mlで189円を1袋購入して育てた。


畑の玉ねぎを植える場所には、化成肥料と完熟堆肥を播き、土に混ぜ合わせて平(たいら)に均(なら)したあとに、玉ねぎ用黒の穴あきマルチを敷いた。

穴あきマルチの穴に一本づつ、手で植え付けていった。

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Posted by tomato1111 at 00:05