今年のブルーベリーは、6月初旬のハイブッシュ系ブルーベリーの出荷に始まり、7月に入ってからはラビットアイ系ブルーベリーに切り替わって、連日収穫してきた。果実は、ケーキ店への納入とセレサモスへの出荷を継続してきたが、旧盆も過ぎて生産量がグッと落ちてきたので、今年度の出荷を終了させることにした。
我が家に3台ある冷蔵庫の中に、昨年収穫したブルーベリーがまだたくさん冷凍保存してある。また昨年自作したブルーベリージャムの壜も数本残っており、当分の間の自家消費に充分耐えるだけの分量がある。
したがって今年の生産分は、出荷と自宅に訪ねて見える消費者、友人・知人へのプレゼントに殆んどが消えた。自家消費は極わずか。
一生懸命、この暑さの中で、乾燥気味の土壌で頑張って生産してくれたブルーベリーに、感謝の意味を込めて、また来年の豊作を祈って、「お礼肥え(おれいごえ)」の肥料を施そう。



黒川の一部の人が知っている幻の豆がある。








15日(火)も天気が良かった。
現在60本のブルーベリーを畑に植えているが、今回新たに20本追加して植えつけた。

6日も穏やかな暖かい天気だった。
啓蟄で虫が目覚めるころだが、樹木も芽吹きが始まっている。
2月23日(土)関東地方には非常に強い北風が吹き荒れた。
JAセレサ川崎(農協)主催の『ブルーベリー栽培講習会』が12月19日(水)黒川の越畑氏の圃場で開催された。講師は、神奈川県農業技術センターの児玉先生。
いつものように忙しい秋の一日だった。
9月末に武相ブルーベリー倶楽部の研修会が、調布・府中・狛江にあるブルーベリー園で開催されたので参加した。
畑がある限りぐうたら百姓も、何かを栽培していなければならない。
暑い。
8月の第一週と第二週は例年、猛暑が続く。


昔は大きな背負い籠2杯くらいの竹の子が、我が家の竹林で取れたが今は はるひ野の開発に伴い竹林が消滅してしまったので自分の家では収穫できない。
穀雨の20日。良い天気になったので、昨年より一週間の遅れとなったが、「里芋」「八つ頭」「京芋
近年黒川では農地にブルーベリーを育てている人が増えてきた。近郊農業の生産物では、消費者に好まれる果実として脚光を浴びているからかもしれない。
桜も散り、少しづつ本格的な安定した春が来たようだ。