新緑の爽やかな5月。電車に乗ってわざわざ遠くまで行かなくても、わたし達の街の周囲には、素晴らしいウオーキングコースがあります。
今日は麻生区役所保健福祉センターが発行している 「あさおウオーキングマップ」多摩線沿線地区のコースをご紹介しましょう。
続きを読む新緑の爽やかな5月。電車に乗ってわざわざ遠くまで行かなくても、わたし達の街の周囲には、素晴らしいウオーキングコースがあります。
今日は麻生区役所保健福祉センターが発行している 「あさおウオーキングマップ」多摩線沿線地区のコースをご紹介しましょう。
続きを読む
わたし達の街 黒川には なんと柿生発電所という名の水力発電所があり、毎日せっせと電気を起こしているということをご存知ですか?
地球に負荷をかけることもなく、環境に優しい、かつ京都議定書(欄外参考)の日本政府の約束事項である二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素等の削減に役立っている可愛らしいミニ発電所です。
続きを読む(むかしの)小田急多摩線は、「待てども暮らせど電車が来ない」。来ても新百合ヶ丘での折り返し停車時間が長くしびれを切らし、歩いた方が早く着くのではないかと思ったりもした。なるほど「タマーに来るから多摩線なのだ!」と、変に自分に言い聞かせて納得していたものだが、今は朝晩のラッシュ時には1時間に8本も黒川駅に停車するようになり、昔の愚痴は影を潜めざるを得ない。
続きを読む黒川に住んでおられた 故市川 祐氏が 郷土誌「からむし」第5号(昭和63年10月1日発行) 郷土史シリーズ に発表された 「黒川の貌(かお)」 という随筆を転載します。故市川氏は、樹齢400年の山桜の所有者でした。しばらくお付き合い下さい。
続きを読むわたし達の鎮守の森 汁守神社にある有名な「ヤブツバキ」もようやく遅ればせながら花をつけてきました。この「ヤブツバキ」は、川崎市の「まちの樹50選」(平成15年4月1日付)の一つとして、選ばれた名誉ある樹木です。
続きを読む
今日は、黒川に住んでいる人の特権として、今の季節だけ味わうことができる素敵な野菜をご紹介いたしましょう。
その名は、「のらぼう菜』と言います。漢字で書くと「野良坊菜」です。
皆さんは余り聞いたことが無い、ましてや食べたことが無いでしょう。
スーパーの野菜売り場には、まず売っていません。
鶴川街道と県道連光寺・麻生線が交差するT字路、「若葉台駅南」交差点にある「ガスト」の角に、女性のブロンズ像「憩」があります。
これは近くに住む熊澤英雄さんが、都心から見れば田舎だった黒川にも文化的なものがあってもよいのではないかと、昭和57年に設置したブロンズ像「憩」です。
3月14日(火)快晴 外気温14度
毎年お彼岸の前後に植えつけていたジャガイモを、今年は少し早く今日植えました。
メークイン 5kgとキタアカリ 5kgの合計10kg。種芋は地元の農協経由で北海道の農協から購入。収穫時は、種芋のおよそ10倍から15倍に増えるので、100kgから150kgの収量が見込めます。全て自家用で出荷はしません。
数十年前であれば、黒川の春の里山に入るとどこにでも咲いていた「ほっくりばあさん」。
これは日本に自生する蘭の一種。
ラン科の常緑多年草で「シュンラン」(春蘭)を指します。
黒川も開発が進み、里山がつぎつぎと姿を消した今、山に入ってもなかなか「ほっくりばあさん」に出会える機会は無くなりました。
「はるひ野」にお住まいの皆さん!お住まいを考えている皆さん!ご関心のある皆さん!
今日は、「はるひ野」まちなみ協定について、都市再生機構が発行したパンフレット「はるひ野」、くろかわ「はるひ野」まちなみ協定運営委員会発行の「くろかわ「はるひ野」まちなみ協定」から引用してご紹介します。
続きを読む
小田急電鉄株式会社(本社:
球温暖化防止への取り組みの一環として、現在リニューアル工事中の小田急多摩線5駅(五月台駅・栗平駅・黒川駅・小田急永山駅・小田急多摩センター駅)に太陽光発電システムを導入し、2006年1月31日(火)から使用開始します。
黒川は多摩川の右支流(建設省は、河川が海に向う方向で、右・左と呼ぶ)、三沢川(みさわがわ)の流域に含まれ、柿生(かきお)の西端です。
同時に
北東は
黒川は、
1月3日に 黒川と世界の人口を報告しました。黒川の人口データが 役所の回答で平成17年3月末といういささか古いデータでした。今回、平成17年12月末の最新データ(住民基本台帳人口、外国人登録人口による)が入手できたので、改めて報告いたします。
続きを読むわたし達の街 「はるひ野」の名前「はるひ野」は、独立行政法人 都市再生機構(旧 都市基盤整備公団)が商標権者として 日本国特許庁に商標登録されています。
(「はるひ野」と言う地名のいわれについては、ここをクリックしてください。)
子どもは一人の人間です。子どもが安心して、自分らしく生き、社会に参加しながら成長していけるよう、社会全体で支えていきましょう。
「はるひ野」は、昔は里山の典型的な水田が広がり、谷戸から湧き出る汚れのまったく無い綺麗な水で米が作られていました。私も小学生から就職してまでも、農家の父の米作りのお手伝いで、休みの日は必ず田んぼへ行っていました。
いろいろな説があり、村の古老に尋ねることがベストと思いますが、今回は「柿生・岡上組合村誕生100年記念誌 屋号と家紋」という書籍に掲載されている「黒川の地名の由来と歩み」を転載させていただきます。
黒川を守る鎮守様「汁守神社」(しるもりじんじゃ)は、小田急多摩線黒川駅下車。尻手黒川線の道を下り鶴川街道とのT字路を町田方向に沿って300m歩くと、右側にこんもりと茂った森と石段・鳥居が見えてきます。急な石段を登り、石で出来た大きな鳥居をくぐり 次に木の鳥居をくぐると汁守神社の拝殿が目の前にあります。
農家の庭や畑にある大きな柿の木に、たわわに小粒な柿が実るのを目にされたことがあるでしょうか?小粒で色も鮮やかな柿がびっしりと実をつけていることでしょう。
のどかな黒川の秋の田園風景のひとつです。
続きを読むやまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
| このBlogを チェッカーズに追加 |
| このBlogを リーダーに追加 |