黒川の鎮守様 汁守神社では毎年7月20日に「天王様(てんのうさま)」という儀式が挙行されます。
平成20年度も午後1時から汁守神社に 氏子が集まり拝殿にて拝礼を行う「天王様」が挙行されました。
天王様は病気や事故、水難から護ってくださる神様で、無病息災を祈願してお祈りします。併せて黒川は農村地帯でもあるため、秋の例大祭と同様に「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」も祈願します。
かっての黒川地区では、上黒川では「八幡様」、中黒川では「天王様」、下黒川では「山王様」という儀式がありましたが、現在では「天王様」に統一されて、全黒川地区の汁守神社氏子達により営々と引き継がれています。
(参考文献:「くろかわ」はるひ野開発と地域の記録)
(関連:汁守神社の手入れ・草刈)
(参考:汁守神社関連記事)


黒川地区の鎮守様「汁守神社」





降り続く雪を見て子供のように心がはしゃぎ、カメラを片手に汁守神社と西光寺を訪ねた。
わたし達の住む黒川地区の鎮守様 汁守神社。
西光寺坐禅会が9月16日(日)に行われた。
9月1日は 二百十日の日。また防災の日。

「神奈川の花の名所100選」に選ばれている

黒川の人たちが集う黒川公会堂が、汁守神社境内(汁守神社の裏側)にある。黒川公会堂は、黒川のヘソともいうべき黒川の中心地に位置しているので、住所は
菩提寺 西光寺の本堂で毎月一回、夜の坐禅会に参加させていただいてからもう既に6年以上になる。

暮も押し迫った12月26日



わたし達 黒川の鎮守様 汁守神社

地元の若い人たちにもあまり知られていない、古い歴史を持つ黒川の毘沙門(びしゃもん)大堂とその近くにあったという 今は無いお寺 金剛寺について、今回は考察いたします。