2019年03月26日

こんなに奇麗!ボケの花

ボケ1230


周囲の人から同じことを繰り返して言うので ボケと言われているわたし。

そのボケているわたしが奇麗だと思った花が ボケの花

早朝散策の途中で 立川さんの庭先に 昨日まで気づかなかったが 赤い派手な花が咲いていた。

それは ボケの花

まだ葉がついておらず 赤い花が 競って咲いていた。

  (撮影:平成31年3月23日、7:00am、スマホiPhoneX)

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2017年06月08日

艶やかな紫陽花たち

ネコと雨関東地方が7日午前、梅雨入りしたとみられると発表がありました。
平年より1日早く、梅雨明けは平年の7月21日頃の由。
その7日早朝にはるひ野の街を散策していたところ、あちこちで艶やかな紫陽花(あじさい)を目にしました。
うっとおしい梅雨空の下で、ホッとするひと時を提供してくれる紫陽花
手持ちのスマホiPhone7 plus で 紫陽花を手持ち撮影しました。
ご覧ください!

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2017年04月13日

「ほっくりばあさん」に出会う…多摩よこやまの道

春蘭280
いつもの多摩よこやまの道を頭の中で『あーでもない』『こーでもない』と雑念にとらわれながら 歩行禅もどきをしながら 歩いていた。

すると昔懐かしい「ほっくりばあさん」が道端で微笑んでいるではないか!

こどものころに春の山に入れば、あちこちに「ほっくりばあさん」が咲いていたが、開発に伴い 乱獲の影響もあって 今は出会うことが少なくなった。

まだまだ黒川の里山にも「ほっくりばあさん」が、黒川の春に 色を添えてくれていてありがたいことだ。


ほっくりばあさん
とは、日本に自生する蘭の一種。

ラン科の常緑多年草でシュンラン」(春蘭)

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2017年01月10日

麻生不動…納めのだるま市

fa748f9f-sわたし達の麻生区には、およそ150年以上前から続く 有名な麻生不動(あさおふどう)があります

川崎市麻生区下麻生の麻生不動院では1月28日、「麻生不動だるま市」が開かれます。
不動尊は昔から「火伏せの不動」と言われ、火難から人を守るとされます
関東で最後の「納めのだるま市」として大変賑わい、「火伏せのお札(ふだ)」「文久銭(火伏せの利益がある)」「だるま」を買う多くの人々が訪れます。
今年の1月28日は、土曜日ですので是非 地元の「だるま市」にお出かけください。

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2016年12月26日

カレッタイルミネーション「青い精霊の森」…汐留

汐留あ300

イルミネーションで確たる地位を固めている 汐留の「カレッタイルミネーション」。

今年で11年目を迎えたイルミネーションは、昨年50万人の来場者を迎えたというファンタジーなもの。 

幻想的な青いランプが織りなす「青い精霊の森」を表現している。

ただ単にランプが点灯しているのではなく、20分間にわたり 七色の光とオリジナルな曲で構成されている
ストリーを演出するユニークなイルミネーションで、一見の価値がある
(注意:狭い会場に多くの人が押し合いへしあいでいるため、貴重品の管理・スリに十分注意してください)

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2016年12月12日

黒川のおもちつき2016

餅つき案内板180子ども餅つき200快晴に恵まれた12月11日(日)、川崎市黒川青少年野外活動センターの年末恒例の
自主事業「黒川のおもちつき2016」が盛大かつ和やかに行われました。

当日は定員以上の申し込みに対し抽選で選ばれた川崎市民414名とこれを支えるボランティアスタッフ
268名
により 賑やかなおもちつきをはじめとするいろいろな行事が行われました。
合わせて682名を超える参加者があった この事業をスムーズに運営した関係者の努力に敬服します。

川崎市黒川青少年野外活動センター
の母体である柿生小学校黒川分校は、管理人の出身校です。
ここはポケモンGOポケスポットの一つでもあります。
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2016年12月04日

晩秋の宮添みのり公園

みのり公園1280
わたし達「宮添みのり公園管理協議会」が川崎市の委託を受けて管理している宮添みのり公園

公園の頭についている宮添とは、昔から黒川の人たちがこの場所を呼んでいた古くからの地名。

公園のシンボルツリーは、黒川の山中に生えていたヤマザクラ

華やかな春のヤマザクラも 晩秋になり紅葉した葉が足元に散り、冬が近いことを暗示している。

(撮影:平成28年12月1日、スマホiPhone7plus使用)

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2016年04月03日

麻生川桜まつり…麻生観光協会

0ゆるキャラのパレード250満開に咲き誇っている麻生川のソメイヨシノ桜のもとで、麻生観光協会主催平成28年麻生川桜まつり
JAセレサ川崎パーシモンを主会場に4月2日(土)開催されました。
一昨年の桜まつりでデビューした麻生区の禅寺丸柿キャラクター「かきまるくんも満2歳となり、今回の桜まつりでも相変わらずの人気者でした。
今年も「かわさき地産地消推進協議会」の生産者の顔が見える新鮮・安全・安心な市内産農産物「かわさきそだち」の販売を促進するために
誕生したPRキャラクター菜果(さいか)ちゃんが登場、「かきまるくん」と仲良く愛嬌を振りまき、子供たちに囲まれていました。
会場内では片平囃子連のお囃子に合わせて獅子が舞い、踊連による禅寺丸音頭、よさこいチーム輝楽(きら)による
よさこいソーランが、お祭りの雰囲気を盛り上げていました。
  (撮影:平成28年4月2日 コンパクトデジカメ使用)

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2014年09月08日

今日は「中秋の名月」

15夜とだんご中秋(ちゅうしゅう)の名月」は「十五夜」とも呼ばれ、旧暦815日に見える月のことです。
月の満ち欠けによって暦を作っていた太陰暦(旧暦)の秋は7、8,9月であり、その真中の日が旧暦の815日になるため「中秋(ちゅうしゅう)」と呼ばれます。
今年は、今日が旧暦の815日で、まさに「中秋の名月」であり「十五夜」です。
昔の我が家でも、縁側にテーブルを設け、そこに家庭手作りの団子と、サトイモ、サツマイモ、柿、落花生などの秋の収穫物およびススキを飾って祀りました。

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2013年07月15日

汁守神社 草刈り…天王様に備えて

汁守神社外観
黒川地区の鎮守様「
汁守神社」。

汁守神社に伝わる神事「天王様(てんのうさま)」の式典が7月20日(土)に氏子(うじこ)により執り行われる。

それに先立ち、汁守神社境内の草刈が氏子全員によって7月14日(日)の朝に行われた。

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2013年03月18日

よこやまの道の春

0さくらとこぶし250 

東京に桜の開花宣言が3月16日に出た。

観測開始以来最も早い開花とのこと。

同じ16日に やまの道 さくら広場ある「ドヒガン桜様子を見に行ってきた。

開花直前でつぼみが開く寸前と言ったところで、今週中には開花すると思われた。

また桜の咲く前に花をつけるヒメコブシは美しく咲き誇っていた。

赤いドヒガン桜つぼみと、白いメコブシと紅白の縁起が良い樹木がさくら広場にある。

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2012年09月09日

案山子(かかし)コンクール…麻生区子ども会連合会

かかしシンボル 



麻生区古沢にある鈴木さんの田んぼで、子供たちの力作「山子(かかし)」、実った稲穂を背にして18体立っています。

麻生区子ども会連合会(会長:渡辺 利氏)主催の「30回案山子コンクールが9月8日に開催され、作品は9月14日(金)まで田んぼの淵で展示されているので、是非、子供たちの作品を御覧ください。
       (写真はクリックすると拡大します。)

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2012年09月05日

麻生区内神社 秋祭り・例大祭

麻生区内には数多くの神社があり、それぞれ地域の鎮守様として崇められています。

それら神社の秋祭り・例大祭の実行予定は、下記のとおりです。
黒川の汁守神社は、宵宮が9月29日(土)、大祭は9月30日(日)です。

秋の一日を地元の鎮守様のお祭りに是非参加してください。
    (写真:子供神輿と大太鼓が黒川・上(かみ)地区を練り歩く 2011.09.25管理人撮影)


祭列2

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2012年05月05日

こどもの日…国民の祝日

アニメ鯉のぼり
今日 5月5日は、こどもの日で、日本における国民の祝日。(祝日法2条、1948年に制定。)

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とある。

古来から端午の節句(たんごのせっく)として、男子の健やかな成長を願う行事が行われていた。

     (この項:ウィキペディア フリー百科事典)

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2012年04月05日

江戸彼岸桜とこぶしの花…よこやまの道

桜の花

今年の春の訪れは、遅い。

例年であれば3月のお彼岸過ぎにはよこやまの道 さくら広場にあるこぶしの大木に、真っ白な花をつけて、それが散りかける4月に入ると江戸彼岸桜が満開を迎えるのだが、今年は遅れている。

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2012年04月04日

麻生川 桜まつり…麻生観光協会

桜まつり 観光協会提灯

麻生川沿いの桜並木の桜はまだつぼみだが、四町会(柿生駅前町内会、上麻生東町内会、マイシティ新ゆり町内会、片平町内会)、NPO法人麻生環境会、柿生中央商店街、柿生ナウの共催で、桜まつり3月23日から4月8日まで開催されている。

平成24年麻生川桜まつりのイベントが、麻生観光協会主催でまつり期間中の4月1日にJAセレサパーシモン敷地を会場にして挙行された。(天候不順で3月31日開催予定が順延された。)

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2011年09月26日

秋の例大祭…汁守神社(黒川)

子供みこし1

平成23年度の汁守神社の秋の例大祭が、秋晴れに恵まれた9月25日()に執り行われました。


昔は9月28日が例大祭の日と決まっていたが、氏子が平日に休みが取れなくなった現在の状況により、9月28日に近い日曜日に開催されるようになったので、児童生徒も含めて多くの人が参加できるお祭りになりました。

当日は汁守神社の氏子・青壮年部等の関係者による周到な準備・奉仕活動により、盛大な秋祭りが事故もなく開催されました。

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2011年09月03日

川崎・黒川の芋掘り…黒川東(あずま)営農団地

掘り取り案内板
黒川の秋の風物詩…『さつま芋・落花生の掘り取り』が、9月3日()から黒川東(あずま)営農団地で始まる

9月中は、土・日・祭日のみの営業で、10月からは毎日営業となる。(但し、団体予約に限り9月中は全日受付を行う)


昭和46年に農業振興地域に指定された黒川東(あずま)営農団地は、およそ20.5ヘクタールの面積の農地があり、観光掘り取りを目的に、さつま芋がおよそ28000株、落花生が15000株植えつけられている。

観光掘り取りは、地元の農家で組織された「黒川東(あずま)芋掘り会」(代表 越畑 幸作氏)が運営している。

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2011年04月14日

花祭り…お釈迦様の誕生日

花祭り看板


4月8日と聞いてすぐに、「あー、『花祭り』の日だ!」

あるいは、「お釈迦さまの誕生日だ!」と、分かる人は少ないのではないでしょうか?

4月8日は、仏教の開祖であられる『お釈迦さま』、(曹洞宗では「釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)」とお呼びする)がお生まれになった日、即ち誕生日に当たります。
    
    (参考:花御堂(はなみどう)…花まつり

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2011年01月21日

麻生不動だるま市(木賊不動)

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わたし達の麻生区には、およそ150年以上前から続く麻生不動(あさおふどう)がありそこの「だるま市」が、とても有名です。
別名「木賊(とくさ)不動」ともいう。

不動尊は昔から「火伏せの不動」と言われ、火難から人を守るとされる川崎市麻生区下麻生の麻生不動院(044-966-5135)では1月28日(金)に「だるま市」が開かれます。
関東で最後の「納めのだるま市として大変賑わい、「火伏せのお札(ふだ」「文久銭(火伏せの利益がある)」と「だるま」を買う多くの人々が訪れます。
境内と参道には約500店もの露天商が出店し、だるまやおもちゃ、お菓子、食べ物、植木などが売られています。 

黒川の近くには同じお不動さまの「高幡不動」があり、そちらも賑わいますが、わたし達は地元の麻生不動さまにお参りに行きます。
一度この「麻生不動院のだるま市」の熱気を経験されたらいかがでしょうか?

      (参考:麻生不動のだるま市風景
  
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2011年01月11日

せいの神 点火!(平成23年)

点火1n
黒川地区の「せいの神」が予定通り1月10日(火・成人の日)午後5時に点火された。
地区に住む昔からの世話人たちが「せいの神」の伝統を守ろうと、見守ってくれているからこそ実現できる昔からの黒川の風習・風物詩。

火災予防のため黒川消防団の皆さんが、万が一に備え、待機するとともに、火の燃え具合も細かい気遣いで管理してくれていた。

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2011年01月09日

平成23年の「せいの神」建立

下どんど2

今年も川崎市では最大級と目される立派なせいの神」(どんど焼き)が、黒川に二基 建立された。

黒川 上(かみ)地区は、橋場の田んぼに、中(なか)・下(しも)地区は、東(あずま)営農団地にそれぞれ建立された。

松が明け、七草粥の日である1月7日が、黒川では「せいの神」を建てる日と決まっている。

昔は、「せえの神」と訛って呼んでいた。わたしは「せえの神」と言った方が親しみを感じる。)

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2011年01月02日

汁守神社の初詣

ウサギの飾りr
平成23年の元旦は、とても穏やかな日和であけた。

黒川地区の氏神様 汁守神社には例年と同じく多くの初詣客で賑わっていた。


はるひ野の開発に伴い黒川地区の人口が増加しつつあり、黒川地区の氏神様 汁守神社への崇敬者が増えていることは大変結構なこと。
 
  (写真:今年の干支 ウサギの縁起物、汁守神社にて頒布中)

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2010年12月31日

今日は大晦日(おおみそか)

980[1]今日は大晦日。起きて一番に神棚を清掃した。

お供えをすべて取り払い、用具を洗う。

神棚に納めていたお札を全部取り出し、新しいお札を納めた。

氏神様である汁守神社を通して授かった新しいお札「天照皇大神宮(あまてらすおおみかみ)」を中央に納めた。暮れに明治神宮から授かった御札を左側に納めた。そして右側に「汁守神社祈祷神璽」「家内安全祈祷大祓」「御守護」などを納めた。

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2010年12月20日

大人気!「黒川のおもちつき2010」…黒川青少年野外活動センター

餅つき1150
平成22年を締めくくる 黒川青少年野外活動センターの恒例行事「黒川のおもちつき2010」が、快晴に恵まれた12月19日(日)に挙行されました。
今回は350名の定員で往復はがきで参加者を募集したところ、なんと870名を上回る申し込みがあり、急遽100名の増員を行って、443名の参加者がありました。
募集締め切り後も数多くの参加希望者の電話があり、事務局はてんてこ舞いだったそうです。

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2010年07月21日

天王様…汁守神社

天王様礼拝300s
汁守神社へ20日(火)に氏子(うじこ)が参集し、天王様(てんのうさま)の拝礼が行われた。

天王様は黒川地区の夏祭りを踏襲する神事。

昔の衛生観念も無かった時代は、伝染病や疫病は穏やかな村民生活を脅かす脅威であった。

これらは人命にかかわる怖い事柄であったので村内の平穏無事・安穏・疫病退散を氏神様に祈願したことに発する神事なり。

当日は敬虔な氏子達は夏野菜の生産・出荷で忙しい中、汁守神社の拝殿に参集し神殿に拝礼して今年の夏も平穏無事であるように祈願した。

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2010年06月16日

浄慶寺(柿生)の羅漢さん

仲良し
毎年、この時期になると柿生駅近くにある浄慶寺(麻生区上麻生6-34-1を訪ねる。ここはアジサイ寺として有名で、神奈川の花の名所100選に選ばれている。

境内にある雨に濡れたアジサイと滑稽な羅漢さんに会いに行くのだ。

9日()は朝のうちから小雨が降っていたのを好機に、愛用の多機能携帯端末(スマートフォン)iPhone3Gを持って出かけた。

毎年、新作の羅漢さんが古参の羅漢さんに交じってさりげなく境内に置かれている。

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2010年04月09日

花まつり…修廣寺(片平)

お釈迦さま
4月8日は お釈迦様の誕生日<花まつり>(仏生会(ぶっしょうえ))(灌仏会(かんぶつえ))の日。

麻生区片平にある曹洞宗 夏蒐山(なつかりさん)修廣寺(しゅこうじ)(川崎市麻生区片平2-8-1)へ、花まつりの甘茶かけに行った。


本堂内に いろいろな花で飾りつけられた「花御堂」(はなみどう)が置かれ、真ん中の浴仏盆(よくぶつぼん)(陶器製容器)の中に天と地を指し示す釈迦様が安置されている。
陶器の中には甘茶が満たされており、竹製の小形柄杓(ひしゃく)で、お釈迦様の体にかけ流して清める。本堂内には花まつりの童謡テープが流されている。

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花御堂(はなみどう)…花まつり

 

花摘みドナルド
朝日新聞平成22410日朝刊に、花まつりのときにお釈迦さまを安置する花御堂(はなみどう)」関しての記事がありました。

毎年 行われるつりに関係することですので、忘れないためにここに記事を掲載いたします。

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2010年04月04日

満開…黒川分校の桜

311[1]川崎市黒川青少年野外活動センター(旧・黒川分校)の染井吉野の老木桜が満開の花をつけて、黒川の春の到来を告げている。

気のせいか、今年の満開の桜は例年に比べて実に見事である。

この桜に迎えられて50数年前に柿生小学校黒川分校へ入学し、今は無い平屋建て木造校舎で小学校の6年間を過ごした懐かしい時を想い出す。
  (写真撮影:平成22年4月3日、画面をクリック拡大してディスプレイ一杯に桜の花を咲かせてください。)

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2010年03月30日

桜が黒川の山里でも開花

400年桜看板

今年も無事で、自分の目で黒川の桜を見ることができた。

遥か400年前からこの黒川地区を静かに見守ってきて、今も厳として黒川の春の到来を告げている400年山桜

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2010年02月03日

節分(せつぶん)

豆まき4今日は2月3日 節分(せつぶん)。

節分は季節の変わる日ということで、春夏秋冬の変わり目毎にあります。

冬が終わり春が始まる日としての「立春」は重要な日であり、その前日の「節分」は特別扱いされています。

節分には、ヒイラギの小枝にイワシの頭を刺したものを軒下に飾りました。これはヒイラギの葉がとがっていることから、「鬼の目突き」とよばれ、その先にイワシの頭をさして戸口にかかげると、邪気の侵入をふせぐとされています。

鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆をまく習慣は南北朝時代に始まったと言われ、年齢の数だけ豆を食べると、その一年間は災難を逃れ、無事で居られると信じられていました。 
(写真:高幡不動尊の豆まき風景、クリック拡大可)

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2010年01月12日

せいの神 点火!

980[1]黒川のお正月の風物詩「せいの神」(どんど焼き)。

111日(月)午後5時に、上(かみ)地区・中(なか)/下(しも)地区の「せいの神」がそれぞれ点火された。

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2010年01月08日

せいの神 建立!

150[1]今年も黒川には、二基の超大型「せいの神(どんど焼き)」が住民たちの力で建立された。

七草で松の内が明けた7日、黒川 上(かみ)地区は 橋場前の田んぼに、黒川 中(なか)・下(しも)地区は 東(あずま)営農団地の畑にそれぞれ建立された。

今年の「せいの神」は、名実ともに川崎市では最大級の立派な仕上がりになった。

せいの神」の主要材料である孟宗竹が黒川には まだ存在しているのと、昔からのしきたりを絶やさず守ろうという有志が勤労奉仕して協力しているからである
(写真をクリック拡大してお楽しみください!)

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2010年01月05日

禅寺丸柿ワイン発売中!

禅寺丸ワイン5
麻生区特産の禅寺丸柿を使った平成21年度産「禅寺丸柿ワイン」が、発売されている。

栗木にある「飯草酒店本店」に20本近く置いてあった。

黒川の「セレサモス」では、新春初売り1月4日から売り出す予定とのこと。


今年はワインの原料になる禅寺丸柿が少なく(出荷量が少なく)、例年に比べワインの生産量が少ないため、飯草酒店では店内に積んである分しか確保されていないので、『お早めにどうぞ!』とのこと。
化粧箱入りで1本1390円(720ml)なり。
今年の総販売本数は2200本、そのうちセレサモス扱い分は400本。

 (参考:ふるさとが誇る名産品 禅寺丸柿 王禅寺のカキの原木

(参考:禅寺丸柿が国の登録記念物に

参考:禅寺丸ワイン

 

  
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2010年01月03日

黒川の初日の出

平成22年元旦の初日の出

はるひ野1丁目 宮添みのり公園から 南東130度 東(あずま)営農団地方面を望む。
手元の時計が7時1分を示していた。外気温マイナス3度。NIKON D70使用。

  (丸い球形のドームは、川崎市の気象観測用レーダー)(クリック拡大可能

初日の出7:01

  
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2009年10月02日

赤い羽根 共同募金

01-02[1]10月に入り全国一斉に、共同募金運動が始まった

 

共同募金は二本立てで、赤い羽根共同募金年末たすけあい募金があり、わたし達になじみの深いものは、赤い羽根共同募金である。

 

この趣旨は、わたし達の住む麻生区の福祉の充実に向けて、共同募金運動に住民が参加することにより寄せられた善意の寄付金を、民間社会福祉事業を支える資金として有効に活用し、福祉の向上に貢献するということ

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2009年09月28日

汁守神社 秋の例大祭

拝殿前1黒川地区の鎮守様 汁守神社 秋の例大祭が9月27日(日)盛大に執り行われた。

 

氏子の寄付によって美しく整備された汁守神社の境内には、黒川地区の善男善女・子供たちがたくさん集まり、1年に一度の秋の例大祭が賑々しく行われた。

 

当日は近隣お囃子応援に「細山囃子連」「登戸囃子連」の皆さん、太鼓の応援には「五六の宮愛鼓会の登戸支部・栗谷支部」「長尾太鼓連」「菅生太鼓連」「中島太鼓連」の皆さんの多くの信仰深い人たちが応援に駆けつけていただき、例大祭をひときわ賑わしていただいた。

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2009年09月02日

風祭(かざまつり)の拝礼 汁守神社

風祭210901

9月1日は 二百十日の日。また防災の日。

またこの日は、黒川・南黒川・はるひ野地区の鎮守様 汁守神社の「風祭(かざまつり)」の日でもある。

 

黒川地区は昔から純農村地帯であった。今も農業で生計を立てている人が多い。

実りの秋を目前に、農家にとって一番怖いのは害虫ではなく、天候とりわけこの季節に必ず訪れる台風だ。
台風に襲われると、一夜にして 丹精こめて育てている水稲、陸稲をはじめ秋野菜、梨やリンゴをはじめとする果樹に 言い知れぬ被害(壊滅的な被害)をもたらす。

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2009年08月12日

大施食会法要…西光寺

houwa毎年恒例の「大施食会法要」(お施餓鬼ーおせがき)が、11日(火)黒川にある曹洞宗 西光寺 不動殿で行われた。

 

まず遠藤清門老師の法話が行われた。

(わたしたちがこの世に存在している事実とその奇跡をかみ砕いて説かれた。何世代にもさかのぼってそれぞれの両親(父親と母親)が居たから自分が存在しているという事実に、先祖を敬う気持ちを持ちたい。)

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2009年06月09日

IT羅漢さん登場!柿生のアジサイ寺

デジカメ石仏今年も気になって柿生にあるアジサイ寺麻生山 浄慶寺の羅漢さんたちを訪ねた。

 

今年もIT時代にふさわしい二人の新しい羅漢さんが境内にお見えになった。

一人は立ってコンパクトカメラを構えている羅漢さんと、もう一人は経机の上にノートパソコンを置き右手でマウスを操作している座姿の羅漢さんだ。

 

昨年までは、携帯電話を操作する羅漢さんがあった。

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2009年05月05日

孫の初節句

兜の図250

 

 

春のお彼岸が過ぎると男の子の鯉のぼり五月人形の季節に入る。

 

我が家でも男の子の初孫を授かったので、日本人として昔から続いている端午の節句の飾りをして祝っている。

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2009年04月25日

庭の菖蒲(あやめ)が咲く

あやめ1

 

 

この所の気候に合わせて、庭の片隅に植えておいた菖蒲(あやめ)が咲き始めた。

 

端午の節句の鯉のぼりとともに、初夏の風物詩というところ。

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2009年03月25日

樹齢400年山桜の優美な姿

今年の黒川にある樹齢400年山桜は、例年よりやや早く7−8分咲きというところか!

 (写真をクリックし、拡大して  観賞してください。)       (平成21年3月24日撮影)

 

全景2400年桜看板

 

 

 

 

 

 

 

 

山桜拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年03月15日

旬を迎えた のらぼう菜

のらぼう食べなければ、おいしさが実感できない「のらぼう菜」。

 

花芽と茎を食べるためだけに生れてきた「のらぼう菜」は、スーパーなどで売っている菜の花とは、似て非なるもので食感も味もまったく異なる美味しい菜の花の一種。

 

昨年の9月に畑に種を蒔いた「のらぼう菜」が、この冬を乗り切って、露地物の「のらぼう菜」が、一斉に旬を迎えている。

   (参考:のらぼう菜

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2009年02月03日

節分(せつぶん)

今日は2月3日 節分(せつぶん)。

豆まき4節分は季節の変わる日ということで、春夏秋冬の変わり目毎にあります。

冬が終わり春が始まる日としての「立春」は重要な日であり、その前日の「節分」は特別扱いされています。

節分には、ヒイラギの小枝にイワシの頭を刺したものを軒下に飾りました。これはヒイラギの葉がとがっていることから、「鬼の目突き」とよばれ、その先にイワシの頭をさして戸口にかかげると、邪気の侵入をふせぐとされています。

鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆をまく習慣は南北朝時代に始まったと言われ、年齢の数だけ豆を食べると、その一年間は災難を逃れ、無事で居られると信じられていました。 (写真:高幡不動尊の豆まき風景)

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2009年01月08日

せいの神建立 黒川

頂上に鎮座する大達磨(S)mはるか昔から連綿と続く黒川地区のお正月の行事「せいの神」。

今年も1月7日(水)に、上(かみ)地区が橋場で、中(なか)地区・下(しも)地区は東(あずま)営農団地でそれぞれ「せいの神」の建立が行われた。

昔から中学2年生の子供が親方になって下級生を組織して、お正月の飾り付けで使用した門松やしめ縄・お飾り・お札等を各家庭を廻って集め、それらを材料にして「せいの神」を建立する。(旧制中学校の最上級生は今の中学2年生に当たるため、今も中学2年生が親方になる。)

昔と比べて黒川地区の子供たちが減少しており、子供たちだけでは難しいので黒川町内会幹部や地元有志の大人たちがスタッフとして協力し建立作業に当たった。

川崎市でも最大級の高さを誇る立派な「せいの神」が、黒川に2基建立された。

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2008年12月22日

大盛況・黒川のおもちつき2008

もちつき170快晴に恵まれた12月21日(日)、黒川青少年野外活動センター主催事業の「黒川のおもちつきが黒川青少年野外活動センターで行われました。

 

当日は事前申し込みをされた参加者355名が、お手伝いをしていただいたボランティアスタッフ128名(25団体)の協力によって楽しく充実した暮れの一日を過ごされました。

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2008年10月02日

赤い羽根募金運動

01-02[1]10月に入り全国一斉に、共同募金運動が始まった。

共同募金は二本立てで、赤い羽根共同募金(10月1日から11月30日まで)と年末たすけあい募金(12月1日から12月31日まで)があり、わたし達になじみの深いものは、赤い羽根共同募金である。

 

この趣旨は、わたし達の住む麻生区の福祉の充実に向けて、共同募金運動に住民が参加することにより寄せられた善意の寄付金を、民間社会福祉事業を支える資金として有効に活用し、福祉の向上に貢献するということ

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2008年09月29日

汁守神社 秋の例大祭

ひょっとこ踊り1黒川地区の鎮守様 汁守神社 秋の例大祭が9月28日(日)盛大に執り行われた。

 

氏子の寄付によって美しく整備された汁守神社の境内には、黒川地区の善男善女・子供たちがたくさん集まり、1年に一度の秋の例大祭が賑々しく行われた。

近隣の細山はやし連登戸の囃子連をはじめとして、多くの信仰深い人たちも応援に駆けつけ、祭をひときわ賑わしていただいた。

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