麻生区 はるひ野・若葉台・黒川の生活事典

川崎市麻生区黒川地区の生活情報エンサイクロペディア<はるひ野ドットコム>

ふるさとの四季

春の花・庭の花

にりん草畑から移植してきた庭の「にりん草」が、一週間前から可憐な花をつけはじめた。

しかし畑では多くの人目に触れにくくて見てもらえず張り合いが無いためか、「にりん草」の咲き方が少ない。

今年はやはり早い。

東京は16日に初雪が観測された由。

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薬師池の観梅

梅園黒川から車で20分。町田市の誇る「薬師池公園」。

ここは池を中心とした静かな和風の公園で、町田市民の憩いの場の公園として、四季を通して多くの人でにぎわっていますが、今の時期はなんと言っても、観梅です。

しっとりとした日本庭園に、良く手入れがされた250本の梅の木があります。

今年の見ごろは、2月24日(土)−25日(日)ぐらいと思います。

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梅が咲く

白梅紅梅南斜面にある西光寺の墓地へ続く参道の梅が咲いた。

紅梅と白梅。

いつもより早い開花なので、予定していた「鶯(うぐいす)」が駆けつけてはいなかった。メジロも見られない。

麻生・白鳥地区 X’mas電飾

雪だるま小田急線栗平駅近くの麻生区白鳥3/4丁目にお住まいの有志の方々が、自主的にこのシーズンになると道路に面した玄関や垣根に、華やかな色の電球を用いたクリスマスデコレーションを飾っている。

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想い出の黒川の秋

掛け干し 640はるひ野の住宅地に開発される前の、黒川の秋の風景。

わたし達は新しい街を毎日見ているとその印象が強くなり、5年前・10年前の風景でさえ、おぼろげになってくる。はるひ野地区は、かっては黒川の貴重な里山として存在していた。山のすそをうまく使い、わたし達の祖先が汗水流して開発された田んぼがあった。その田んぼでは、生活用水が入り込まない純粋な湧き水でおいしい米が作られていた。

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盛夏の田んぼ(黒川)

稲にとっては豊富な水とギラギラする太陽は、おおきな収穫を約束する重要なキーワードだ。

黒川の農業振興地域にある田んぼの稲は、黒川の大自然と農家の人の愛情とのコラボレーションで元気に育っている。

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暑さと野菜

「暑い、暑い!」と言っていたら長老から、「日本はまだ涼しいよ。アメリカなどは40度をこえたとTVで言っているではないか!」とたしなめられた。

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ジャガイモの収穫作業

日光キスゲ3月14日に植えつけたジャガイモ メイクイーン、キタアカリの収穫作業を梅雨の晴れ間の6月30日に 朝8時から行った。今年の収量は、昨年と比べておよそ1割の減収。でんぷん特有のいやな臭いがする腐ったジャガイモが多く、全体の2−3%程度あった。またジャガイモの器量は良く、肌は比較的綺麗だった。(写真:畑の日光キスゲ)

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植田風景 6月の黒川

6月9日、昨年より一日早く梅雨入りした関東地方。ここ黒川でも秋の収穫を目指して、たんぼでは田植えが行われている。鏡面のように仕上られた水田に、すくすくと育った苗を田植え機でスマートに植田(うえた)が行われている。昔の腰をかがめて1本づつ手で植える植田風景は、今は見られない。

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ナンジャモンジャの花

皆さんは「ナンジャモンジャ」の花を見たことがありますか?

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野に咲く花たち(黒川)

畑は、5月に入ってとてもにぎやかだ。

畑の周囲にとどまらず、畑の中にも雑草(という名の草は、存在しないが)が侵入し始めてきた。これから10月ごろまで、農家は雑草との戦いになる。

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黒川の山が笑う

金太郎山が笑うという表現があります。

長かった冬が去り新緑の季節の今、山や森の木々は樹木の種類によって微妙に違う緑の新芽を競って付けている。夏になれば新芽の異なる色合いも似通ってきて同じような緑になるが、今の季節は樹木がそれぞれの個性を発揮して美しい緑のハーモニーを奏でている。まるで春を謳歌して笑っているように見えるので、今の季節の山は笑っていると言う。

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春の里山(川崎・黒川)

華やかに咲いて潔く散っていった山桜。今は赤い葉の葉桜の季節に入った。変わりゆく季節を 黒川の農業振興地域にある 春の里山をカメラで追いかけた。(平成18年4月13日撮影)

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麻生川(あさおがわ)の桜並木

麻生桜通行者小田急線新百合ヶ丘―柿生間の麻生川(あさおがわ)(鶴見川水系)沿いに約1.3kmにわたって咲きみだれる桜は実に見事で まさに地元 麻生区(あさおく)の春の風物詩です。今年の「麻生川 桜まつり」は、4月1日(土)に開かれ多くの人が、訪れました。

 

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黒川の桜 その2

樹齢400年の山桜 

山桜1地元の人が毎年この山桜の咲くのを心待ちにして、『お陰さまで今年も何とか山桜を見ることができた。来年も健康でこの山桜が見られたらいいな!』と、人生の生きている証を確認する山桜。

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黒川の桜 その1

黒川青少年野外活動センターの桜

 

黒川分校桜1黒川青少年野外活動センターは、昭和58年3月26日(1983年)に閉校した川崎市立柿生小学校黒川分校の跡地にできた 川崎市教育委員会が管理する施設。この平成18年4月1日からは、川崎市の指定管理者制度で管理を NPO法人 国際自然大学校(責任者:野口 透氏)が行っている。

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藪椿(ヤブツバキ)

わたし達の鎮守の森 汁守神社にある有名な「ヤブツバキ」もようやく遅ればせながら花をつけてきました。この「ヤブツバキ」は、川崎市の「まちの樹50選」(平成15年4月1日付)の一つとして、選ばれた名誉ある樹木です。

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啓蟄(けいちつ)(二十四節気)

 

 

啓蟄は暦の二十四節気のひとつで、雨水から15日めの3月6日が当たります。

(今年の二十四節気の雨水は、2月19日)

 

“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意です。

文字通り冬ごもりしていた虫が春の到来を感じる、大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ、また柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃です。

 

(啓蟄と言う字は難しく、私には書けません。パソコンの変換頼りです。)

 

蕗の薹1蕗の薹2

 

 

 

 

 

 

(わたしの畑の「ふきのとう」:3月5日撮影)

梅一輪

 

梅一輪

 

梅は、別名「春告草」(はるつげくさ)

香りもよいので、「匂草」(においくさ)

春風を待つので、「風待草」(かぜまちくさ) 

 

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昭和30年代の黒川

黒川駅名300 

わたし達が生まれ育った黒川。

 

昭和30年代の黒川。今から50年前の黒川。

 

黒川の43%を占める山林、同じように45%を占める田畑。

のどかで典型的な里山の農村地帯でした。

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雪の黒川 (2006.1.21)

 

黒川に雪が降った。

ひとりそりすべり

白一色の世界。自宅周辺で12cmの積雪。

 

経験したことがない若い雀が、想定外の雪で戸惑い、雪の下に埋まった餌を見つけられることができず、急遽 雀の学校を召集して木の枝でピーチク・パーチク鳴きながら相談していた。

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春を待つ黒川の果樹の葉芽

 

厳しい寒さの中で、やがて訪れる春を待つ黒川の果樹の花芽・葉芽。

                (平成18年1月18日撮影)

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黒川の里山と せいの神

厳冬期の黒川の里山風景

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忙中閑―いのちがけの酒

いのちがけ酒1


「
いのちがけ」というお酒をご存知ですか?
一般的には、めったに手に入らないお酒で その名前の通り
「いのちがけ」と言う言葉に納得がいきます。

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晩秋の黒川 里山風景

立冬は11月7日、小雪は昨日の11月22日、大雪が来月12月7日と確実に冬に向かって季節が変わっています。

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ふるさとが誇る名産品 禅寺丸柿

農家の庭や畑にある大きな柿の木に、たわわに小粒な柿が実るのを目にされたことがあるでしょうか?小粒で色も鮮やかな柿がびっしりと実をつけていることでしょう。

のどかな黒川の秋の田園風景のひとつです。

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Profile

やまざる

川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。