畑から移植してきた庭の「にりん草」が、一週間前から可憐な花をつけはじめた。
しかし畑では多くの人目に触れにくくて見てもらえず張り合いが無いためか、「にりん草」の咲き方が少ない。
今年はやはり早い。
東京は16日に初雪が観測された由。
続きを読む川崎市麻生区黒川地区の生活情報エンサイクロペディア<はるひ野ドットコム>
小田急線
稲にとっては豊富な水とギラギラする太陽は、おおきな収穫を約束する重要なキーワードだ。
黒川の農業振興地域にある田んぼの稲は、黒川の大自然と農家の人の愛情とのコラボレーションで元気に育っている。
続きを読む
3月14日に植えつけたジャガイモ メイクイーン、キタアカリの収穫作業を梅雨の晴れ間の6月30日に 朝8時から行った。今年の収量は、昨年と比べておよそ1割の減収。でんぷん特有のいやな臭いがする腐ったジャガイモが多く、全体の2−3%程度あった。またジャガイモの器量は良く、肌は比較的綺麗だった。(写真:畑の日光キスゲ)
6月9日、昨年より一日早く梅雨入りした関東地方。ここ黒川でも秋の収穫を目指して、たんぼでは田植えが行われている。鏡面のように仕上られた水田に、すくすくと育った苗を田植え機でスマートに植田(うえた)が行われている。昔の腰をかがめて1本づつ手で植える植田風景は、今は見られない。
続きを読む皆さんは「ナンジャモンジャ」の花を見たことがありますか?
続きを読む華やかに咲いて潔く散っていった山桜。今は赤い葉の葉桜の季節に入った。変わりゆく季節を 黒川の農業振興地域にある 春の里山をカメラで追いかけた。(平成18年4月13日撮影)
続きを読む
小田急線新百合ヶ丘―柿生間の麻生川(あさおがわ)(鶴見川水系)沿いに約1.3kmにわたって咲きみだれる桜は実に見事で まさに地元
続きを読む
黒川青少年野外活動センターの桜
黒川青少年野外活動センターは、昭和58年3月26日(1983年)に閉校した
わたし達の鎮守の森 汁守神社にある有名な「ヤブツバキ」もようやく遅ればせながら花をつけてきました。この「ヤブツバキ」は、川崎市の「まちの樹50選」(平成15年4月1日付)の一つとして、選ばれた名誉ある樹木です。
続きを読む啓蟄は暦の二十四節気のひとつで、雨水から15日めの3月6日が当たります。
(今年の二十四節気の雨水は、2月19日)
“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意です。
文字通り冬ごもりしていた虫が春の到来を感じる、大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ、また柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃です。
(啓蟄と言う字は難しく、私には書けません。パソコンの変換頼りです。)
(わたしの畑の「ふきのとう」:3月5日撮影)
黒川に雪が降った。
白一色の世界。自宅周辺で12cmの積雪。
経験したことがない若い雀が、想定外の雪で戸惑い、雪の下に埋まった餌を見つけられることができず、急遽 雀の学校を召集して木の枝でピーチク・パーチク鳴きながら相談していた。
続きを読む厳冬期の黒川の里山風景
続きを読む
「いのちがけ」というお酒をご存知ですか?
一般的には、めったに手に入らないお酒で その名前の通り
「いのちがけ」と言う言葉に納得がいきます。
立冬は11月7日、小雪は昨日の11月22日、大雪が来月12月7日と確実に冬に向かって季節が変わっています。
続きを読む農家の庭や畑にある大きな柿の木に、たわわに小粒な柿が実るのを目にされたことがあるでしょうか?小粒で色も鮮やかな柿がびっしりと実をつけていることでしょう。
のどかな黒川の秋の田園風景のひとつです。
続きを読むやまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。