2017年11月24日

開校10周年記念式典…はるひ野小中学校

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はるひ野小中学校
の「開校10周年記念式典」が、11月23日(祝・木)に開催されました。

午前中はあいにくの雨でしたが、はるひ野小中学校の式典には10周年をお祝いする多くの方が参列し、
荘厳かつ和やかなはるひ野らしい記念式典が挙行されました。

黒川に念願だった学校、しかも小学校・中学校が黒川に新しく開発されたはるひ野に開校して早いもので10年が経過したのです。

昔、父の手伝いで米を作っていた田んぼが、新しい はるひ野という名前の住宅地に生まれ変わり、
そこに川崎市内で初めて小学生と中学生が同じ校舎で学ぶ小中合築施設一体型の小中連携校が誕生したのです。


管理人は66年前に柿生小学校黒川分校にわずか15名のクラスメイトと入学し、中学は柿生にあった柿生中学校まで、
雨の日も風の日も片道4kmを自転車で通学したことを考えると夢のようです。

(参考:はるひ野小中学校 竣工式の記事)

(参考:はるひ野小中学校関連記事

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2017年11月20日

農産物品評会…JAセレサ川崎創立20周年記念 

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農家が丹精を込めて生産した自慢の農産物の品評会が 柿生支店の3階で農業まつりの前日(1118日)に行われ、入賞者が決定しました。

出品物は、セレサ川崎柿生支店内12生産地区の中での優れた農産物であり、その中でも最も優れている農産物が入賞農産物であることを証明しています

その品評会に出品された農産物は希望者に申し込み順に 19日に開催された農業まつりで頒布されました。
またセレサモスがある黒川地区の農家が生産する農産物が、区内でも優秀なものであることが、客観的な品評会で証明されました。


(左:かわさきそだちをPRするキャラクター「采果ちゃん」)

(参考:JAセレサ川崎創立20周年記念 農業まつり

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2017年11月10日

サトヤマアートサンポ2017 −黒川里山アートプロジェクト−

kakasi_001和光大学芸術学科の学生によるアートプロジェクト「サトヤマアートサンポ2017」が11月10日(金)から19日(日)まで開催されます。

舞台は川崎市麻生区黒川の、秋の農業振興地域、稲刈りを終えた田園や、竹が茂る緑地の中に地元の農家の方々や
明治大学黒川農場と連携しながら制作したアート作品を展示いたします。

2015 年に始まった「サトヤマアートサンポプロジェクト」。

その3 回目となる今年は、多摩丘陵でかつて盛んだった養蚕業から着想した作品など、
黒川の豊かな自然環境や歴史に焦点を当てた作品をご覧いただけます

今も残る静穏な里山の風景を眺めながら、そこに置かれたアート作品まで、もう一歩、足を伸ばしてみてください。

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2017年11月07日

「緑と道の美術展in黒川」全作品一覧

美術展350里山アートプロジェクト「緑と道の美術展in黒川2017の全コースを、11月5日(日)の午前中に廻って 作品を鑑賞しました。

美術などの芸術に疎い高齢者の管理人は、現代的な作品?などが含まれる展示物について、恥ずかしいがわたしには、
作者の意図を理解することができないものもありました。

しかし意欲的に黒川の里山を理解し、それに合う作品を制作したという作品にも出会いました。

展示場所が黒川の里山であるため、展示品の背景が雑木林だったり、地面には落ち葉や芝生、赤土であったりと
館内での展示作品では味わえない趣が面白かったです。
また天候や朝・昼・夕方などの時間帯によって作品の表情が変わる面白さもあります。


管理人はこの美術展の主催者である「黒川緑地管理協議会」の会員でもあるため、全作品を記録に残しました。

掲載順序は、ルートマップに従い 作品写真とその作者のパネルと言う順番に掲載しています。)

「緑と道の美術展in黒川2017」ルートマップ http://www.haruhino.com/archives/51960062.html

「緑と道の美術展in黒川2017」案内書    http://www.haruhino.com/archives/51960184.html

           (参考:昨年平成28年度の緑と道の美術展in黒川2016

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2017年10月18日

「緑と道の美術展」 in 黒川2017(黒川里山アートプロジェクト)

はるひ野駅名300黒川里山プロジェクトの一環として、はるひ野駅からセレサモス方面への散策路にある「黒川海道(かいどう)緑地
を中心とした自然の里山緑地の中に 石・木・金属などの素材を活かしたアートの『緑と道の美術展』が、
11月1日(水)から11月30日(木)までの期間限定で開催されます。
普段の見慣れた黒川・はるひ野の自然風景とは異なり、昔から連綿と続く自然いっぱいの谷戸(やと)の風情を残した里山の中で開催される美術展は、
騒々しい現代社会の中にあって 見る人の心が癒される場を提供するでしょう。是非、会期中にご家族・お友達を誘って、この美術展に足をお運びください。
<会場となる「黒川海道(かいどう)特別保全緑地」の保全除草管理作業は、今回の美術展主催者であるわたし達「黒川緑地管理協議会
(会長:立川 勲氏)のメンバーが実行しています。>
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2017年10月15日

開校10周年記念アートフェスティバル

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はるひ野小中学校
第10回 アートフェスティバルが、10月14日(土)に開催されました。
今年は開校10周年に当たるためタイトルも「開校10周年記念アートフェスティバル」と銘打ち、サブタイトルが「キャンディー」〜カラフルに彩ろう!はるひ野ART〜」でした。

アートフェスティバルは、児童生徒の文化的活動の発表の場であり、昔の文化祭に相当する学校行事で、春のスポーツフェスティバルと並び学校の最大の行事の一つです。
す。

年齢差が9年もある小学部1年生から中学部3年生が 学年の差を超え、異なるクラスの子供たちが、
一つの目標に向かって協力し合い発表活動をしている姿は、他校にはない はるひ野らしさが出ているユニークな行事です。

わたしは14日の舞台発表の一部と作品展示の一部を拝見させていただきました。
アートフェスティバルは 生徒児童数が多いはるひ野小中学校では、クラス単位のプログラムではなく、学年単位で同じプログラムを演じていました。

 
   (カメラはコンパクトデジカメ使用) 
   (参考:はるひ野小中学校関連記事

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2017年10月13日

第35回 あさお区民まつり

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今年で35回目
を迎えた麻生区の最大のイベント「あさお区民まつり」が、10月8日(日)に麻生区役所とその近辺を会場にして開催されました。

麻生区で最大のお祭りである「あさお区民まつり」は、雲一つない秋晴れの空の下で多くの区民、ステージでの催し出演者・団体によって 賑やかに進行しました。
昨年は 激しい雨が降っていたため 恒例の華やかなパレードが中止となりましたが 今年は復活し、沿道を埋めた区民に参加団体をアピールしていました。

多くの子供たちも含めて麻生区民が、会場を訪れお祭りの独特な雰囲気に浸っていました。

管理人も関連する団体があるので、10時に会場に到着し、昼過ぎまで滞在して野外ステージで繰り広げられるプログラムの鑑賞と出店しているお店を見て回りました。
また孫二人がボーイスカウト川崎第43団のカブ隊に所属し、パレードに参加したので 楽しみにしていました。
   (写真:コンパクトデジカメで撮影)


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2017年09月14日

「黒川の秋の例大祭」…9月の観光協会ホームページ

高森町の柿丸君と町長350麻生区役所に事務所を置く「麻生観光協会(あさおかんこうきょうかい)」

観光協会の活動内容などを公報する麻生観光協会のホームページが「あさおの観光」http://asao-kankou.jp

その麻生観光協会ホームページ「あさおの観光の5年半前の立ち上げ・創設・開設当初から今日までの運営全般
(ページの構成・新設・記事の収集・記事原稿の作成・写真撮影・写真編集・相手方との折衝等)を完全なボランティア活動として担務してきたのが、
現 観光協会理事である このブログ管理人やまざるです

平成29年9月の観光協会ホームページのトップページも やまざるの意向が反映された黒川地区の紹介を意図したデザインでまとめました。

特とご覧いただき、お時間のある方は 「あさおの観光」http://asao-kankou.jp へご訪問していただけると嬉しいです。

尚、管理人やまざるは、今年の観光協会総会をもって ホームページ担当責任者の担務を降りて後任に譲りました。
(写真:南信州・高森町のゆるキャラ「柿丸くん」を訪ねて あさおのかきまるくんと共に 高森町へ自費出張した時に撮影した写真。男性は熊谷町長)

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2017年09月09日

さつまいも・落花生の掘取り[黒川東(あずま)営農団地]…平成29年

掘り取り案内板
黒川の秋の風物詩さつまいも・落花生の掘取り』が、川崎市麻生区黒川にある東(あずま)営農団地で始まった

9月中は、土・日・祭日のみの営業で、10月からは毎日営業となる。(但し、50株以上申込団体は9月でも全日受付を行う)
昭和46年に農業振興地域に指定された黒川東(あずま)営農団地は、およそ20.5ヘクタールの面積の農地があり、
観光掘取りを目的に、さつまいもがおよそ28000株、落花生が15000株植えつけられている。

観光掘取りは、地元の農家で組織された「黒川東(あずま)芋掘会」(代表 越畑 幸作氏)が運営している。

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2017年08月21日

野外上映会9月2日(土)…はるひ野小中学校校庭

522[1]フロンターレ
第23回KAWASAKIしんゆり映画祭2017
主催の野外上映会が、9月2日(土)に はるひ野小中学校 校庭で開催されます。

二本立て上映で「ひつじのショーン いたずらラマがやってきた!」と「眠れない夜の月」。

上映開始は18:30無料です。

一説によれば 川崎フロンターレのマスコット ふろん太くん もやってくるという情報があります

まだ残暑厳しい9月の初めの夜を 夜風に吹かれながら ご家族で是非 ご鑑賞ください

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2017年08月12日

川崎市の人口が150万人を突破!記事タイトル

マーク335

いささか旧聞に属するが、川崎市の人口が150万人を平成29年4月24日現在で突破しました。
予想では平成30年に152万人になるとしていたが、1年早まったことになります。
20歳代を中心とした若い世代の流入も多く、昨年の出生数から死亡数を差し引いた「自然増」は、
全国の政令指定都市で最大となったと日経新聞が報じています
因みに麻生区の3月末の人口は、174,356人です。
川崎市が4月に発表した広報資料全ページをここに転載いたします。

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2017年07月20日

LINEを装う不審なメールに注意!

毒リンゴ
先日、わたしの個人メルアドに LINEを装う不審なメールが入りました。

発信人には最もらしく「LINE」とあるが、LINEは大きな会社であり当然担当部署があるはずだが、その記名がありません。

インターネットで調べると この種のメールはフイッシングを目的にした偽メールで 発信元は中国が多いとあります。

他に「URL安全認証」と称する偽メールや、「お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました
という内容のメールも詐欺を目的にした偽メールとのこと。

毎日、問題なくLINEが使えていたら、このようなメールが届いても無視をして、指定されたURLには絶対クリックをしないでください。

 

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2017年05月28日

国の借金・国民一人当たり845万円!

ウインク財務省が5月10日に 平成29年3月末現在の国債残高等の借金を発表しました。
それによると内国債・借入金・政府短期証券を合わせた残高が、1071兆5594億円ある由。
一方、日本の人口は総務省統計局によれば平成29年4月1日現在の概算値が 1億2679万人とのこと。
単純に借金残高を国民数で割れば、国民一人当たり(老若男女にかかわりなく)845万円の借金を背負っている計算になる。

国の借金は次世代への つけとして残して行っていいのか?
管理人やまざるは 自身が背負っている借金の返済に四苦八苦しているというのに!
大丈夫なのか、日本の明日は?  続きを読む
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2017年05月26日

黒川・栗木の30年前のガイドブック

oterakane[1]わたしたちの故郷(ふるさと)、麻生区の古(いにしえ)は、古老に伝承されている知識・情報によって知ることが多くあります。

古老たちの経験や体験を織り込んだふるさとの情報は、大変貴重です。
今から32年前に麻生区に住む先輩諸氏たち(麻生区老人クラブ連合会)が、未開の文化財を掘り起こし、文と写真にまとめ自らのふる里探訪を兼ねて
伝承誌を発刊しようと企画し平成元年に『歩け歩こう 麻生の里』が生まれました。

山の小道、谷戸坂、お宮、お寺、路傍の石仏、碑、旧家、古老の話などを 耳で聞き、目で見、ノートに書留める作業6か月続いたそうです。
完成した本は、会員延べ500人の汗の結晶として、麻生区を終生のふる里とする息子や孫たちのために利用してほしいという念願が込められたものです。
管理人は市販されずに限定出版された『歩け歩こう 麻生の里』を大先輩から譲り受けました。 (参考:過去記事 黒川の谷戸と婆々尾根) 
黒川の歩み・歴史関連記事索引

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2017年04月23日

はるひ野町内会総会

鳩2017年度はるひ野町内会総会が4月22日(土)、はるひ野小中学校内 3階多目的ホールで開催されました。

当日は2016年度の事業報告・決算報告・監査報告、2017年度の活動方針・予算(案)、2017年度役員の役員紹介と運営体制について報告と審議が行われ、すべての議事が承認されました。

今年は役員改選の年であり町内会会長松井 達也氏、副会長大岩 一雄氏、片岡 雅史氏、西出 兼三氏、服部 三平氏、山岡 亮雄氏、小谷 昌宏氏、若林 哲夫氏の7氏、会計杉本 秀治氏がそれぞれ就任されました。
また新しい各組役員・関係団体役員の紹介が行われました。
総会成立要件として全会員の3分の1以上の出席(委任状を含む)が求められており、総会員数1,930所帯に対して出席者156名、委任状提出者808名の合計964名を数えて成立しました。
はるひ野の人口は12月末現在 2615所帯・7536人を数え、次々と新しい家族がメンバーに加わって町内会を中心に新しい秩序ある街づくりが推進されています。
また町内会の各部会も活発に前向きな活動を行っており、将来に向けた住みよい街の基礎づくりが着実に実行されています。

  
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2017年04月19日

黒川はるひ野管理組合総会

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はるひ野駅前にある黒川はるひ野緑農会館で「第12回黒川はるひ野管理組合(会長:梅沢正廣氏)の総会が418日に開催されました。

平成28年度事業報告並びに収支決算報告、監査報告、平成29年度事業計画並びに収支予算について審議し、承認されました。

当日は組合員をはじめとして、川崎市議会議員、川崎市建設緑政局の幹部、
緑政部みどり推進課、都市農業振興推進センター幹部、公園を管理している麻生区役所道路公園センターの
幹部等の
多くの行政関係者の方々の出席をいただき、有効な意見交換が積極的に行われました。

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2017年04月16日

黒川町内会総会

aec65451黒川町内会総会が4月15日(土)、黒川公会堂で開催されました

総会当日は平成28年度の事業報告・決算報告、新役員の承認並びに交代組役員の紹介、平成29年度の事業計画(案)・予算(案)について報告と審議が行われ、すべての議事が承認されました。
今年度の役員三役も町内会長に市川幸一氏、副会長に熊澤 明氏、同じく副会長兼会計に上原幹生氏がそれぞれ再任されました。

黒川地区の母体でもある黒川町内会運営黒川・南黒川の人口:3,430人、所帯数:1,582、H28年12月末現在の要は街の事情に精通していることが最も肝要であり、
その意味でも再任された市川会長、再任された熊澤副会長が生まれも育ちも黒川であり、今後の血の通った町内会運営がスムーズにいくものと期待されます。

  
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2017年04月09日

黒川青少年野外活動センターの桜…満開!

0分校桜300黒川青少年野外活動センター(旧柿生小学校黒川分校)ソメイヨシノの開花状況を見に、4月7日(金)朝8時過ぎに行った。

朝からどんよりとした曇り空で、太陽光が無く、風が吹いているような天気だった。

昔からのソメイヨシノの古木は、少しばかり花びらが風に舞っていたが、枝一杯に花をつけており満開だった。

風が収まり太陽が顔を出せば、絶好のお花見ポイントとなる。

気のせいか桜の勢いも最盛期を過ぎて、わたし同様に高齢の部類に入っているのだろう。

少しばかり寂しさを感じた。

その時は持っていなかったが、日本酒を根元にかけてあげて開花の労をねぎらってあげたい気持ちになった。

(写真が 暗く精細さにかけているのは天候のせい?カメラのせい?腕のせい?)

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2017年04月08日

麻生川の桜開花状況…4月7日

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小田急沿線の桜の名所、麻生川の桜(小田急線柿生駅と新百合ヶ丘駅の中間)。

麻生観光協会主催の「麻生川桜まつりは、4月1日(土)に花曇りで寒い日に、しかも満開には程遠い開花状況の中で開催されました。

今年は例年になく開花が遅れており、4月7日(金)の朝7時半ごろに現場に行ったところ、まさに満開と言う状況でした。

満開の桜の下を柿生小学校に通うピカピカの子どもたちが、足早に通り過ぎていました。

今度の週末の天候は芳しくないが、この時期を待っていた多くの人がこの桜を愛でに訪れることでしょう。
  (左:昨年の「麻生川桜まつり」にて)

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2017年01月14日

読売日本交響楽団の練習拠点が黒川に!

黒川駅名300読売日本交響楽団のホームページ ニュース・トピックス欄に川崎市麻生区に新たな練習拠点、2018年春オープンへ」という記事がアップされています。

川崎市と小田急電鉄株式会社との「小田急沿線まちづくり」に関する包括連携協定」が締結され 「地域資源を活かした豊かなまちづくり」として取り上げられた 
黒川地区に関するもの具現策の一つが この読売日本交響楽団の
練習拠点です。

川崎市麻生区は、「しんゆり・芸術のまち」を標榜し、日本映画大学昭和音楽大学川崎市アートセンターなど芸術・文化関係の施設が集積し、
年間を通じて市民の手によるさまざまな芸術・文化の催しが開催されるなど、豊かな芸術文化が身近に親しめる街になっています。
また黒川には精力的に演劇作品を発表している劇団民藝の拠点があり これに読売日本交響楽団の
練習拠点
加わることによって、明治大学黒川農場を含めて 更なる麻生区・黒川地区の地域文化向上が期待されます。

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2017年01月13日

朗報!黒川駅周辺開発に光がさしこむ

黒川駅名300昨年の11月15日に『川崎市と小田急電鉄株式会社との「小田急沿線まちづくり」に関する包括連携協定』が締結されました。

小田急が持つノウハウや資源(土地)、強みを生かして概ね10年後を見据えて、地域特性や地域資源を活かした暮らしやすいまちづくりを川崎市の北部エリアで推進していくという内容。

具体的には 「地域資源を活かした豊かなまちづくり」として取り上げられている3つのテーマのうち2つまでが 黒川地区に関するものです。それは、

   ■黒川駅周辺のまちづくり

   ■都市農業の振興 です。

川崎のチベットと揶揄(やゆ)された黒川地区が 小田急多摩線を核にして、近代的な街に生まれ変わる筋道が立って今後の進捗状況が楽しみです

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2017年01月04日

どんど焼き(せいの神)のお知らせ

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麻生区内には、昔から絶えることなく伝えられている伝統行事が数多くあります。
地域の無病息災や五穀豊穣を祈念し、お正月の門松や飾り物、役目を終えたダルマ、お札、書初め、
お守りなどを焚き上げるどんど焼き(せいの神)もその一つです。
どんど焼き(せいの神)の清らかな火に当たれば、この1年間は風邪をひかないなどという言い伝えもあります。
今年は1月14日(土)どんど焼き(せいの神)が行われますので、ご家族おそろいでこの行事に参加してください。  続きを読む
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2017年01月03日

麻生地区消防出初式

92c1d92d平成28年1月8日(日)、麻生水処理センターにおいて「防災は 地域で守る 自助共助」をスローガンに掲げた麻生地区消防出初式が開催されます。


防職員・団員や消防協力者への表彰、消防団員・消防関係団体による車両行進等のほか、「まとい振込み・はしご乗り」の演技や、消防部隊の分列行進、
川崎市消防音楽隊・カラーガード隊の演技などが行われます。


式典の締めくくりは、消防団及び家庭婦人消防隊も加わっての一斉放水!

新年の幕開けにふさわしい出初式を晴れやかに行います。

是非、ご家族お誘い合わせの上、ご来場ください。
   

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2016年12月20日

麻生区観光写真コンクール作品を1月31日まで募集中!

カメラの趣味麻生区役所、麻生観光協会では、麻生区観光写真コンクール作品の写真を8月1日から1月31日まで募集します。

古き風景が残る里山の自然と新しく生まれた街が共存する麻生区を、カメラを通して作品に残すと同時に、新たな観光スポットを発掘する目的の観光写真コンクールです。

応募作品は、川崎市や麻生観光協会が行う観光PRなどに使わせていただきます。

次世代を担う子どもたちの新鮮な目で麻生区の魅力を発掘してもらうため、中学生以下を対象にした「子どもの部(中学生以下)」を設け、幅広い年代の目で多彩な麻生区の魅力を発掘することをめざしています。

小学生・中学生も奮って応募してください。

また麻生区には黒川・岡上・早野等に昔懐かしい農地が広がっており、これら地区を中心にした「農の風景」の作品応募が期待されています。

「一般の部」「子どもの部」ともに、従来のフィルムカメラやデジタルカメラに加えて、携帯電話やスマートフォンを使って撮影した写真も受け付けます。

あなたの力作を奮って応募ください。

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2016年12月16日

性感染症に関するポスター…厚生労働省作成

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あまり人目に触れていないような「性感染症に関するポスター」が、厚生労働省で作成されています。

過去にさかのぼって、これらの「性感染症に関するポスター」をこのブログに掲載して、
啓もう活動の一助になればと念願します。

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2016年10月03日

赤い羽根共同募金(10月1日〜12月31日)

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10月に入り1日から全国一斉に、共同募金運動が始まりました

共同募金は二本立てで、赤い羽根共同募金年末たすけあい募金があり、わたし達になじみの深いものは、赤い羽根共同募金です。

 

この趣旨は、わたし達の住む麻生区の福祉の充実に向けて、共同募金運動に住民が参加することにより寄せられた善意の寄付金を、
民間社会福祉事業を支える資金として有効に活用し、福祉の向上に貢献するということ

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2016年09月26日

汁守神社 秋の例大祭…川崎・黒川

0祝詞奏上250平成28年度汁守神社の秋の例大祭が、天候に恵まれた9月25日()に執り行われました。

昔は9月28日が例大祭の日と決まっていたが、氏子が平日に休みが取れなくなった現在の状況により、9月28日に近い日曜日に開催されるようになったので、
児童生徒も含めて多くの人が参加できるお祭りになりました。

当日は汁守神社の氏子・青壮年部等の関係者による周到な準備・奉仕活動により、盛大な秋祭りが事故もなく開催されました。
黒川(はるひ野を含む)で生まれ育った子供たちが、成人しても黒川の楽しかった汁守神社のお祭りを思い出して、
黒川への帰属意識が涵養されることを切に望みます。

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2016年09月19日

汁守神社大祭を迎える準備

汁守神社本殿

今年の汁守神社(しるもりじんじゃ)秋の例大祭は、9月25日(日)。
営々と引き継がれる汁守神社
氏子(うじこ)達は汁守神社を崇拝し氏子としての責任を全うするために一人残らず神社の事業に協力している。
例大祭を迎えるためには、汁守神社の氏子(うじこ)が色々な準備をしなければならない。
神社の役員は1年も前から、翌年の例大祭に向けて種々の事前準備・対外折衝等を行って綿密に準備をしている。
神社に関するまつりごとがある場合には、神社と境内を清掃し清めるための労働奉仕がある。

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2016年09月14日

くろかわシニアサークル…9月21日(水)

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黒川町内会が主催する「くろかわシニアサークル」が、9月21日(水)に 黒川公会堂で開催されます。

初めての試みですので、黒川・南黒川にお住いの方が 隣近所をお誘いの上 ご参加することをお勧めいたします。

認知所予防や介護予防に向けた体操や、歌を楽しんだり、お茶の時間を交えての楽しいひと時をお過ごしください。

参加費は、無料です。

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2016年09月02日

風祭り(かざまつり)の拝礼…黒川・汁守神社

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9月1日は 二百十日の日。
また防災の日。

またこの日は、黒川・南黒川・はるひ野地区の鎮守様 汁守神社の「風祭(かざまつり)」の日でもある。

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2016年07月14日

麻生区観光写真コンクール作品を8月1日から募集

カメラの趣味
麻生区役所、麻生観光協会では、麻生区観光写真コンクール作品の写真を8月1日から1月31日まで募集します。
古き風景が残る里山の自然と新しく生まれた街が共存する麻生区を、カメラを通して作品に残すと同時に、新たな観光スポットを発掘する目的の観光写真コンクールです。
 応募作品は、川崎市や麻生観光協会が行う観光PRなどに使わせていただきます。

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2016年07月04日

若葉台駅⇔羽田空港・成田空港…空港連絡バス(続報)

busかねてから情報のあった京王・相模原線 若葉台駅と羽田空港・成田空港を結ぶ空港連絡バス(リムジンバス)に関して、7月1日に正式な発表がありました。

京王バス株式会社と東京空港交通株式会社の合同発表で、運行開始日は2016年7月13日(水)となっています。

若葉台駅⇔羽田空港 1日6往復  (片道1,440円)
   羽田空港行きは、若葉台駅始発が5:00で最終が18:35、
   羽田空港から若葉台行きは 始発が11:55で最終が22:55
若葉台駅⇔成田空港 1日4往復 (片道3,300円)

成田空港行きの若葉台駅始発は4:50で最終が11:45、

成田空港から若葉台行きは、始発が15:25で最終が20:45


黒川地区のわたし達は新百合ヶ丘駅発のリムジンバスに乗らなくても、黒川にある若葉台駅からダイレクトに羽田空港・成田空港へアクセスができることになり、隔世の感があります

次は始発をはるひ野駅に延伸するべく官民で、地道な運動が望まれます。

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2016年04月29日

黒川・はるひ野の最新人口データ

嬉しい平成28年3月末日現在の、黒川・はるひ野の最新人口データが4月25日に川崎市から発表されました。
川崎市全体の増加率は、1.04%(麻生区は、0.33%)なのに対し、黒川地区は、2.19%の伸びを示しています。
特記すべきことは、はるひ野5丁目の人口増加率が10.94%と著しいことがあげられます。
発展著しいはるひ野で、2丁目の増加率が前統計と同じに減少しておりマイナス0.35%を示しています。  続きを読む
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2016年04月11日

黒川町内会総会

鳩黒川町内会総会が4月9日(土)、黒川公会堂で開催されました

総会当日は平成27年度の事業報告・決算報告、新役員の承認並びに交代組役員の紹介、平成28年度の事業計画(案)・予算(案)について報告と審議が行われ、すべての議事が承認されました。
今年度は町内会三役の改選時期であり、町内会長に市川幸一氏、副会長に熊澤 明氏、同じく副会長兼会計に上原幹生氏がそれぞれ再任されました。

黒川地区の母体でもある黒川町内会運営(黒川・南黒川の人口:3,321人、所帯数:1,522、H27年12月末現在)の要は街の事情に精通していることが最も肝要であり、
その意味でも再任された市川会長、再任された熊澤副会長が生まれも育ちも黒川であり、今後の血の通った町内会運営がスムーズにいくものと期待されます。

  
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2016年04月10日

多摩よこやまの道…桜の現況

豆桜

先月に満開を迎えたさくら広場のエドヒガンサクラはすっかりと散り、代わりに周囲にある野生桜のヤマサクラや白い花をつけたオオシマサクラに替わっている。
またもみじ広場脇には、比較的大きなヤマサクラが満開を迎えて咲き誇っている。
近くの道中の道すがらにも ヤマサクラがひっそりとかつ堂々と咲き誇っている。
山中で青春を謳歌しているのであろうが、見てもらいたい相手は誰なのかな?
 (撮影:平成28年4月9日早朝 スマホiPhone6使用)

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2016年04月08日

介護職員初任者研修…かないばら苑

kurumaisu_s働きながら「介護職員の資格」が取得できる初任者研修が、麻生区片平にある『かないばら苑』で5月20日から7月13日までの23日間にわたり開催されます。
身近な『かないばら苑』で、5万円(スプリングキャンペーン価格)というリーゾナブルな費用で受講できます。
介護職員の資格」は将来性のある福祉の仕事です。
ご関心のある方は、電話やインターネットでお問い合わせください。
    *社会福祉法人一廣会 かないばら苑
        川崎市麻生区片平1430
    電話044-986-1560  ホームページ:http://www.kanaibara.com/ 

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2016年04月03日

麻生川桜まつり…麻生観光協会

0ゆるキャラのパレード250満開に咲き誇っている麻生川のソメイヨシノ桜のもとで、麻生観光協会主催平成28年麻生川桜まつり
JAセレサ川崎パーシモンを主会場に4月2日(土)開催されました。
一昨年の桜まつりでデビューした麻生区の禅寺丸柿キャラクター「かきまるくんも満2歳となり、今回の桜まつりでも相変わらずの人気者でした。
今年も「かわさき地産地消推進協議会」の生産者の顔が見える新鮮・安全・安心な市内産農産物「かわさきそだち」の販売を促進するために
誕生したPRキャラクター菜果(さいか)ちゃんが登場、「かきまるくん」と仲良く愛嬌を振りまき、子供たちに囲まれていました。
会場内では片平囃子連のお囃子に合わせて獅子が舞い、踊連による禅寺丸音頭、よさこいチーム輝楽(きら)による
よさこいソーランが、お祭りの雰囲気を盛り上げていました。
  (撮影:平成28年4月2日 コンパクトデジカメ使用)

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2016年03月30日

旧黒川分校の桜開花状況…黒川青少年野外活動センター

0分校桜300

3月29日、所要があって黒川分校を訪ねた。
あの立派なソメイヨシノ桜に会うことも目的の一つだった。
黒川青少年野外活動センター野口所長さんによれば、今年の桜は例年に比べて開花が早まっているとのこと。
樹齢は定かではないが7−80年は優に経っているであろう古木が、華やかな花をつけて誇らしげに咲き誇っていた。
思えばわたしの父、わたし、そして娘の三代にわたってこの旧黒川分校(現:黒川青少年野外活動センター)の桜の下で学んだ思い出のソメイヨシノ桜
   (撮影:平成28年3月29日 コンパクトデジカメ使用)

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2016年03月21日

エドヒガン桜…よこやまの道・桜広場

sakura20お彼岸の中日、3月20日(日)の朝、いつもの早朝ウオーキングで多摩よこやまの道を散策した。

はるひ野4丁目を登ったところにある桜広場

ここには大きなエドヒガン桜が中央に鎮座しており、よこやまの道を散策する人に春の訪れを知らせるシンボルツリーでもある。

開花状況を測る尺度を持たない管理人は、20日現在、3割の開花かな?と思った。

着実に多摩・はるひ野にも春がやってきている。

   (写真はすべてスマホiPhone6で撮影しました。)

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2016年02月27日

花まつり記念公演 舞台劇「焼け跡から」

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3月の春彼岸、4月のお釈迦様の誕生日・花まつりを控えての「花まつり記念公演」として麻生市民館大ホールで、3月6日(日)
焼け跡から」を観る会実行委員会主催、柿生仏教会共催舞台劇「焼け跡から 家族で富士山に登る約束だった・・・」が公演されます。


戦後の昭和20年、学童疎開中、東京大空襲で家族を失った子供たちと荒寺を復興しようと発起、新米和尚の新鮮な物語です

3月6日の日曜日は、およそ2時間にわたるこの舞台劇を麻生市民館大ホールで観劇ください。
     ◎演題「焼け跡から 家族で富士山に登る約束だった・・・」

◎会場:麻生市民館大ホール

◎日時:平成28年3月6日(日) 開場 13:30、開演 14:00

◎入場料:3000円(全席自由)

◎チケット:黒川の西光寺や栗木の林清寺・常念寺でお求めになれます。

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2016年01月08日

「せいの神」が建立される

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黒川で延々と昔から引き継がれている「せいの神」(別名どんど焼きともいう)。

昔から正月の松が明けた7日に、せいの神が建立されることになっており、今年も1月7日(木)に、黒川・上(かみ)地区は橋場の田んぼに、
黒川・中(なか)下(しも)地区は東(あずま)営農団地にそれぞれ建立されました。
本来なら中学2年生(旧制中学の最上級生という流れをくみ)が大将となって小学1年生から中学1年生を組織して子供たちがせいの神を建立するのが習わしですが、
今年も黒川町内会役員、汁守神社役員やボランティアも含めた大人が中心となり、建立作業が行われました。

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2016年01月07日

「禅寺丸柿ワイン」発売中…セレサモス

禅寺丸ワイン3


黒川の農家の庭先や畑でよく目にする禅寺丸柿
およそ800年前に王禅寺の山中で発見された日本最古の甘柿と言われる「禅寺丸柿」を使った平成27年産『禅寺丸柿ワインが、
セレサモスで昨年の12月17日から発売中です。

今年の柿ワインの出来は甘く爽やかで飲みやすいという評判です。

今年は夏の猛暑で柿の収量が減ったこともあり、限定4800本が 税込で1470円

セレサモスでは平成26年産の『禅寺丸柿ワイン』も販売中で 1420円の定価がついていました。

地域の名産として帰省のお土産にも最適です。

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2016年01月05日

どんど焼き(せいの神)のお知らせ

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麻生区内には、昔から絶えることなく伝えられている伝統行事が数多くあります。
地域の無病息災や五穀豊穣を祈念し、お正月の門松や飾り物、役目を終えたダルマ、お札、書初め、
お守りなどを焚き上げるどんど焼き(せいの神)もその一つです。
どんど焼き(せいの神)の清らかな火に当たれば、この1年間は風邪をひかないなどという言い伝えもあります。
今年は1月11日(月・休日)どんど焼き(せいの神)が行われますので、ご家族おそろいでこの行事に参加してください。
(写真:昨年のどんど焼き(せいの神))

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2015年11月15日

かきまるくん 南信州・高森町へ

0タイトル250麻生区の禅寺丸柿キャラクター「かきまるくんが 南信州・高森町へ出張し、高森町のキャラクター「柿丸くんと再会して友好をあたためました。
高森町で11月14日(土)15日(日)に開催された「第35回ふるさと祭り 高森まるごと収穫祭」へ 昨年に引き続き参加して 
高森町の「柿丸くん」と同じ名前の友達である「かきまるくん」が 麻生区にいることを紹介しました。

当日は麻生観光協会の笠原会長ふるさと祭りに参加して、高森町の友好都市の一つとして紹介され、
同じ柿のユルキャラを通して麻生区と高森町の民間レベルでの友好を深めることができました。

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2015年10月17日

第8回アートフェスティバル…はるひ野小中学校

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はるひ野小中学校第8回 アートフェスティバルが、10月16日(金)、17日(土)の二日間にわたって開催されます。

アートフェスティバルは、児童生徒の文化的活動の発表の場であり、昔の文化祭に相当する学校行事です。

年齢差が9年もある小学部1年生から中学部3年生が 学年の差を超え、異なるクラスの子供たちが、一つの目標に向かって協力し合い発表活動をしている姿は、他校にはない はるひ野らしさが出ているユニークな行事です。

わたしは17日の舞台発表を見ることができないため、16日の体験学習コーナーに参加させていただきました。
プログラムによれば体験学習コーナーは25テーマもあり、よくぞこれだけのコーナーを児童生徒が企画し、自主的にコーナーを運営していることに驚きました。

わたしの感覚で言えば、先生の指示したことを忠実に行ってきた子供時代でありましたが、ここでは児童生徒が主体的な活動を一生懸命行って アピールしている姿に時代の変遷を感じました。

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2015年10月04日

「黒川海道緑地植樹祭」…市民100万本植樹運動

0案内板300川崎市での「市民による100万本植樹運動」では、地球環境のため緑のボリュームアップを図ろうと、平成17年度より、行政・市民・企業の協働事業で毎年1万本を目標に植樹を毎年実行してきました。

そして平成22年に全国植樹祭のサテライト植樹祭が川崎市の生田緑地で開催されたのを契機として、市制100周年を迎える平成36年度までに、100万本植樹を目指して、「市民100万本植樹運動」を推進してきました。

平成27年度は麻生区黒川にある「黒川海道(かいどう)緑地」で、「市民による100万本植樹運動」が10月3日(土)に実行されました。

 (参考:平成23年10月29日に「黒川よこみね緑地」で行われた「市民による100万本植樹運動」風景


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2015年07月19日

川崎市営地下鉄 計画断念

train_8107月17日()の朝刊に、『新百合ヶ丘駅―川崎駅間で計画されている「川崎縦貫高速鉄道」(市営地下鉄)について国の審議会への事業提案を見送った』という記事があった。
これは市営地下鉄の事実上の計画断念であると報じられていた。
多摩線沿線に住むわたしたちは、小田急多摩線から市営地下鉄の路線で川崎へ、そして川崎から羽田空港へ直結するのではないかという希望を抱いていたが、これは夢と化した。
一方、横浜市営地下鉄のあざみ野駅から新百合ヶ丘駅への延伸計画が、具体的に進んでいるようなので、これに期待したい。
わたしたちは川崎へ出るよりは横浜へ出たほうが、新幹線への乗り継ぎが便利になるなどの利便性が高いので、横浜市営地下鉄の新百合ヶ丘駅への延伸計画を見守っていきたい。

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2015年04月28日

黒川・はるひ野の最新人口データ

嬉しい平成27年3月末日現在の、黒川・はるひ野の最新人口データが4月27日に川崎市から発表されました。
川崎市全体の増加率は、0.91%(麻生区は、2.17%)なのに対し、黒川地区は、1.95%の伸びを示しています。
特記すべきことは、はるひ野5丁目の人口増加率が15.89%と著しいことがあげられます。
発展著しいはるひ野で、2丁目の増加率がマイナス1.39%(前年同期比で20人の減少)を示しています。

川崎市の人口は、4月15日現在で京都市を抜き、政令指定都市の中で7位になったと発表しました。

4月1日現在は、データにある通り京都市に次いで8位でしたが。

人口を競うより、市民に対するサービス度を競ってほしいと思います。

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2015年04月15日

第10回黒川はるひ野管理組合総会

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はるひ野駅北口にある黒川はるひ野緑農会館で「
第10回黒川はるひ野管理組合(会長:野島 保氏)の総会が412日に開催されました。

平成26年度事業報告並びに収支決算報告、監査報告、平成27年度事業計画並びに収支予算について審議し、承認されました。

当日は統一地方選挙の日でありましたが 組合員をはじめとして川崎市経済労働局農業振興センターの幹部や関連団体の幹部等の多くの行政関係者の方々の出席をいただき、有効な意見交換が積極的に行われました。

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2015年04月13日

黒川町内会総会

鳩

黒川町内会総会が4月11日(土)、黒川公会堂で開催されました。

総会当日は平成26年度の事業報告・決算報告、平成27年度の事業計画(案)・予算(案)、交代組役員の紹介について報告と審議が行われ、すべての議事が承認されました。
今年度は町内会三役の改選時期でないため 前年度に引き続き町内会長として市川幸一氏、副会長に熊澤 明氏、同じく副会長兼会計に上原幹生氏が三役として担当されます。
黒川地区の母体でもある黒川町内会運営(黒川・南黒川の人口:3,288人、所帯数:1,490、H26年12月末現在) の要は街の事情に精通していることが最も肝要であり、
その意味でも市川会長熊澤副会長が生まれも育ちも黒川であり、今年度も血の通ったスムーズな町内会運営がなされるものと期待されます

総会終了後 参加者は、恒例により三役・組役員を交えて和やかな懇親会に参加して 黒川の明日について語り合いました。

  
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