平成17年10月28日、「麻生区はるひ野・若葉台・黒川の生活事典」という本ブログを創設しました。当時は、はるひ野という町名は存在せず、黒川の番地で住所表示をしていましたが、平成18年3月13日に晴れて「はるひ野」という街が新しく生れました。
新しく黒川地区の仲間になられた方々と新しい黒川を発展させていくためには、黒川のことを知っていただきたいと考えて、情報の共有化をすると同時に歴史のある黒川の昔と今をよく知っていただきたいという思いでブログをはじめました。
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平成17年10月28日、「麻生区はるひ野・若葉台・黒川の生活事典」という本ブログを創設しました。当時は、はるひ野という町名は存在せず、黒川の番地で住所表示をしていましたが、平成18年3月13日に晴れて「はるひ野」という街が新しく生れました。
新しく黒川地区の仲間になられた方々と新しい黒川を発展させていくためには、黒川のことを知っていただきたいと考えて、情報の共有化をすると同時に歴史のある黒川の昔と今をよく知っていただきたいという思いでブログをはじめました。
6日の夕方、畑仕事で費やした肉体へエネルギーを補給しようと、はるひ野駅前の「カワチ薬品」へ発泡酒を買いに行ったときのこと。レジを出たところにある窓ガラスに、「毒蝮三太夫」がカワチ薬品で今月の8月29日(金)午前10時半からTBSラジオの中継があると掲示してあった。
『そこにいるクソ婆あ!早くくたばってしまえ!!』等という毒舌の毒蝮三太夫だが、口から出る言葉にいやみが無く、客を喜ばす昔風の芸人と考えれば納得する。
彼は昔、読売巨人軍の仕事をしていた関係で、この近辺の地理や実情には詳しい。興味のある方は、毒蝮の毒舌をお楽しみ下さい。(管理人は、今年の1月に新百合で行われた会合の新春講演会に講師として参加された彼の話をたっぷりと楽しませていただいた。)
関東地方の梅雨があけた7月19日(土)の夕方、麻生区片平にある地域福祉センター 金井原苑(特別養護老人ホーム)で恒例の夏祭りが行われた。ここは社会福祉法人 一廣会(理事長 山口 一雄氏)が経営している施設で、片平地区の地域包括支援センターも併設している。
先日は、憎くて可愛いハクビシンを捕獲したが、本日もまた同じ場所で、捕獲器を使い成熟した大人のハクビシンを生きたまま捕獲した。
よく言われるようにハクビシンの仲間達は、ハクビシンの獣道(けものみち)を使って夜間移動しており、前回と同じ場所で捕獲できた。
今回のハクビシンは雄なのかとても気性が荒く、近寄ると人間の大人が威嚇するような大きな声で「ウヲッー」と吼える。
胴体長さ50cm、尻尾の長さ30cmくらいの大きさ。
写真で顔や手足をよく観察して下さい。(クリック拡大可)
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川崎市は前日に引き続き真夏日となった7月14日(月)、15時20分に「光化学スモッグ注意報」が発令された。
神奈川県下では、川崎市のみの発令。16時40分に注意報は解除された。
川崎市では真夏日の7月13日(日)、15時20分に「光化学スモッグ注意報」が発令された。これに伴い、15時35分に市内に設置されたラウドスピーカーで、環境局の名前で音声により「光化学スモッグ注意報」がアナウンスされた。
ブルーベリー畑にいたわたしは、かすかな音量のアナウンスを聞いた。注意報は21時10分に解除された。
川崎市では今年になって前回の5月23日に引き続き、2回目の「光化学スモッグ注意報発令」である。
黒川の人にとっての懐かしい学び舎だった旧黒川分校。昭和57年に柿生小学校黒川分校は閉校となる。
そして平成3年8月1日に新しく「
はるひ野駅南口、永山方向に4丁目の道路に沿って線路沿に、平成20年10月末の工期で駐輪場設置の工事が始まった。
はるひ野の問題点であった駅前の放置自転車対策が、この『黒川地区 はるひ野駅前 駐輪場整備工事』で一次解決に向かうことになる。
発注者:独立行政法人 都市再生機構東日本支社
施工者:小田急建設株式会社
黒川地区にある市民のための<憩いと癒しの公園>「宮添みのり公園」。この公園は、黒川地区に住む有志で結成された「宮添みのり公園運営管理協議会」によって平成19年から地元で管理されている。協議会が結成される前から、有志によるボランティアで実質的に芝刈りを含む管理を行ってきた経緯がある。
この程、「宮添みのり公園運営管理協議会」が公園を管理するために、公園利用者である市民・子どもたちに守って欲しい約束事を、1枚の看板にまとめて設置された。
江戸時代の末期から黒川には他地域に先立って寺小屋があり、教育熱心な村であった。
先代、先々代の大先輩達の黒川の俳人による名句を句碑に刻み、次世代への文化遺産として引き継ごうと『地元俳人 合同句碑』を含む3基の句碑がこのほど建立された。
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はるひ野小中学校内に設置された住民のためのオープンスペース「はるひ野黒川地域交流センター」が5月6日(火・休日)にオープンします。当日は、「南百合小学校おやじバンド」のライブ演奏会が、大ホールで午前11時から行われます。
近代的な設備が整った「はるひ野黒川地域交流センター」へ、連休最後の振替休日に、ぜひ足をお運び下さい。(参考:はるひ野黒川地域交流センター)
黒川地区にようやく誕生した地域住民のためのコミュニティセンター「はるひ野黒川地域交流センター」。
黒川地区のシンボル的な施設である「はるひ野小学校・はるひ野中学校」内に、
但し管理運営は地域による自主管理という
黒川にある古刹 曹洞宗 雲長山 西光寺では、現在 客殿・庫裡を取り壊し新たに開山堂・客殿・庫裡を建設する計画が進んでいる。
ようやくこれら建築物の建築確認申請書の許可が下りたのに伴い、施主であられる西光寺住職および4人の僧侶の司式による厳粛な地鎮祭が、世話役と建設委員及び施行業者北島工務店関係者の出席により4月23日(水)に執り行われた。
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はるひ野町内会総会が4月26日(土)にはるひ野小中学校 3階多目的ホールで行われた。
当日は平成19年度の事業報告・決算報告、平成20年度の事業計画(案)・予算(案)について報告と審議が行われ、すべての議事が承認された。
はるひ野一丁目にある「宮添みのり公園」には、はるひ野の開発以前に黒川の山にあった巨木の山桜を移植した存在感ある山桜がある。
最近の公園利用者の増加に伴い、桜の根元への人の踏み付けが多く見られるようになり、今後の桜の生長停止や枯れ死の心配があった。
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神奈川県で4番目の大型農産物直売所「セレサモス」の竣工式・プレオープンの記事が平成20年4月24日(木)に 日本経済新聞 朝刊(神奈川・首都圏経済欄)(上段記事)、朝日新聞 朝刊(田園都市版)(下段記事)に掲載された。
他の多くの新聞にも記事が掲載されているが割愛する。
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平成20年3月末現在のはるひ野・黒川の最新人口データが、18日に
黒川地区にはるひ野という新しい街が平成17年3月13日(2006年)に生まれた。そしてはるひ野の町丁別人口データを取り始めてからちょうど丸2年となり、2年間の明確な人口の推移が判明した重要なデータである。
(1)平成17年3月末日から平成20年3月末日までの2年間の人口増加率を求めて表にあらわした。
(2) 平成20年3月末現在のはるひ野の人口は3,938人で、計画人口8,800人に対しておよそ半分。
社会的なインフラが整いつつあるはるひ野の人口は、今後も急激に伸びるだろう。
黒川町内会総会が4月12日(土)に黒川公会堂で行われた。
当日は平成19年度の事業報告・決算報告、平成20年度の事業計画(案)・予算(案)について報告と審議が行われ、すべての議事が承認された。
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はるひ野一丁目にある「宮添みのり公園」は、
はるひ野1丁目にある「宮添みのり公園」に、
およそ1400坪もある芝生の公園の「宮添みのり公園」は、今まで犬の放し飼いが横行し、さながら はるひ野のドッグラン施設の様相を呈していた。
また犬の糞・尿の始末も不充分な飼主が多く、幼児が遊ぶ公園には相応しくない環境であった。
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今年で6回目を迎える「区長と語ろう」
趣旨は「地域社会に10年後、20年後中心的な存在になる中学生。その中学生が自分の意見や考えを区長に伝え、話し合うことにより、対話を通してコミュニケーションを学ぶ」というもの。(
着々と4月26日の開店に向けて、黒川に設けられるセレサ川崎農業協同組合の大型農産物直売所「セレサモス」の建設が急ピッチで進められている。


わたし達の
不動尊は昔から「火伏せの不動」と言われ、火難から人を守るとされる
近くには同じお不動さまの「高幡不動」があり、そちらも賑わいますが、わたし達は地元の麻生不動さまにお参りに行きます。一度この「麻生不動院のだるま市」の熱気を経験されたらいかがでしょうか?
黒川地区
はるひ野にある
このほど
川崎市
松の内が明けた7日(月)、黒川地区では正月の重要な行事の一つである“せいの神”の建立が行われた。
黒川では、上(かみ)地区では橋場の田んぼに、中(なか)・下(しも)地区では東営農団地内に建立される。
”せいの神“の高さは、上地区、中・下地区ともに約15mという近隣では見られない高さだ。
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黒川にある曹洞宗 西光寺(そうとうしゅう さいこうじ)では、平成二十一年春の落慶を目指して、開山堂・客殿・庫裡(くり)の建築工事が、来春から始まる。
およそ600年の歴史を持つ古刹 西光寺の現在の本殿・客殿・庫裡は、昭和49年に建てられて今に到っているが、諸般の事情により本殿は残して客殿・庫裡を新築し、新たに開山堂を新築するもの。
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新百合ヶ丘北口に開かれた新しい街「新百合山手(万福寺)」。
新百合ヶ丘周辺は、
その新百合山手に「
JAセレサ川崎(農協)が黒川の汁守神社横で計画している大型農産物直売所「セレサモス」。
つい先日までは、田んぼだった所に土が入り、整地され、鉄筋の基礎が完成したと思ったら、12月6日には遂に、木造建物の柱が組み立てられ始めた。
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最近一週間 麻生管内で、高齢者を狙ったと思われる不審な電話が15件あったので気をつけるようにと
平成19年12月1日は全国一斉に3年に一度の民生委員・児童委員の改選日で、黒川地区(黒川・南黒川・はるひ野)を担当する下記委員が、新たに厚生労働大臣の委嘱を受け、かつ
黒川地区の社会福祉のためにこれから3年間、高齢者・母子家庭・知的障害者・身体障害者等の福祉向上や生活に困っている人の相談などを受け、一緒になって行政とのパイプ役を務めて問題解決のお手伝いをしていただきます。
黒川(1) 立川 栄子さん
黒川(2) 立川 惇悟氏
黒川(3) 冨家 惠子さん
はるひ野(1) 川端二三男氏
はるひ野(2) 梅澤 馨氏
来る12月23日(土・祝)に黒川青少年野外活動センターで、毎年恒例の「黒川のおもちつき」が、行われます。
川崎市民を対象にした事業ですので、黒川地区にお住まいの方も是非、ご参加ください。定員制で事前の申し込みが必要です。
平成17年10月28日、「
黒川の「東(あずま)観光農園」で、9月1日から始まった「さつま芋と落花生の掘り取り」は、さつま芋が売り切れになりました。
今年は天候も良かったせいか、早い出だしで、さつま芋が売り切れになったが、まだ落花生はあるとのこと。
落花生の掘り取りも数量には限りがあるので、計画している方は速めに行かれることをお勧めします。
黒川町内会から分離・独立し、準備期間を経て平成17年10月に発足した新しい町内会「はるひ野町内会」は、着実に町内会の組織つくり、組織固めが進んでいる。
はるひ野こども会も根を下ろし活発な活動が行われているのに対し、このほど「はるひ野町内会」に『はるひ野シニアクラブ』が発足した。
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<黒川地区統一美化清掃作業 その2>
遥か昔から引き継がれてきた道普請(みちぶしん)(現代用語では、道路清掃)が、10月8日(月)(体育の日)に実施された。
(道普請とは、鎌倉時代に盛んに使われていた言葉でそれは、道とはみんなでつくり上げるものだという気持ちと、「普く請う(あまねくこう)」という意味の禅語「普請」がひとつになったもの。)
続きを読む神奈川県警 麻生警察署管内
はるひ野・黒川・南黒川・栗木・栗平・栗木台地区の9月の事件を
「麻生防犯協会の事件速報」からまとめました。
防犯協会の発表した事例を忠実に掲載しています。(麻生警察署9月処理分)
| NO | 事 件 名 | 発 生 日 時 | 発 生 地 域 | 概 要 |
| 1 | 自転車盗 | 9/28 | 南黒川 | 鍵を掛けずに止めていたところ盗まれました。 |
| 2 | 自転車盗 | 9/18 | 南黒川 | 鍵を掛けて止めていたところ盗まれました。 |
| 3 | 自販機狙い | 9/14〜9/25 | はるひ野2丁目 | 自販機をこじ開け現金を盗まれました。 |
| 4 | 自転車盗 | 9月20日 | 栗木3丁目 | 鍵を掛けずに置いておいたところ盗まれました。 |
| 5 | 工事場ねらい | 9/18〜9/19 | 栗木1丁目 | 工事現場から道具を盗まれました。 |
| 6 | 自販機ねらい | 9/13〜9/14 | はるひ野1丁目 | 自動販売機から現金を盗まれました。 |
| 7 | 自販機ねらい | 9/13〜9/14 | はるひ野1丁目 | 自動販売機から現金を盗まれました。 |
| 8 | 工事場ねらい | 9/13〜9/14 | はるひ野4丁目 | 工事現場から作業道具を盗まれました。 |
| 9 | 工事場ねらい | 9/4〜9/6 | 栗木2丁目 |