
汁守神社に氏子(うじこ)が20日(水)に参集し、天王様(てんのうさま)の拝礼が行われました。
天王様は黒川地区の夏祭りを踏襲する神事。
260年前から連綿と続く神事。
氏子により、7月12日に境内の草刈り・清掃を行なったので気持ち良く天王様が行なえました。

天王様は黒川地区の夏祭りを踏襲する神事。
260年前から連綿と続く神事。
氏子により、7月12日に境内の草刈り・清掃を行なったので気持ち良く天王様が行なえました。
昔の衛生観念も無かった時代は、伝染病や疫病は穏やかな村民生活を脅かす脅威でありました。
これらは人命にかかわる怖い事柄であったので村内の平穏無事・安穏・疫病退散を氏神様に祈願したことに発する神事なり。
当日は敬虔な氏子達は夏野菜の生産・出荷で忙しい中、汁守神社の拝殿に参集し
御神体・神殿に拝礼して今年の夏も平穏無事であるように祈願しました。
令和8年度から10年度までの神社役員の改選が行われ、新総代(神社責任役員)には、1組の市川悌二さんが就任されました。
前期まで6組の役員だった管理人は、この改選で役目を終えることができました。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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