6月24日のニュースで、KDDIが提供しているメールシステムが不正アクセスを受け、
メール情報が最大1442万件が漏洩した可能性があるということが分かりました。
対象は NIFTY、JCOM、ビッグローブなどのメールサービス会社とあるではないか。
わたしは2006年からNIFTYのサービスを現在も利用しており、早速、
OUTLOOKのソフトを立ち上げたところ NIFTYから6月23日19:03発信で
次のようなメッセージが入電していました。
『「重要」メールアドレス漏洩の可能性に伴う変更手続きのお願い』
手続き期日:2026年6月25日(木)23:59まで
対象メールアドレスに わたしのNIFTYメールアドレスがありました。
さあっ、これからが大変!
82歳の爺の頭は真っ白になり、毎日使っているパソコンのメールの送受信ができなくなったら
今までの孤独な管理人の外部に開いていた目が閉じられることになるので 慌てふためきました。
もし わたしが変更の対応を手続き期日までに変更が無ければ NIFTYが強制的にシステム側で
「メールパスワードを無効化」するとあるではないでしょうか!
なにせ認知症の前段階で、理解力・判断力が極めて低下しているのと、近くに相談できる人がいないので
困惑してしまい 対応をネットで調べたり関連する本を調べたりしました。
万が一、対応が間違って 二度と以前の状態に復旧しないことを恐れたのです。
最終的に期限の前の25日(木)の昼に 思い切ってNIFTYのメールパスワードを変更し、
併せてメールアプリのOUTLOOKの関連個所の変更を実行しました。
結論は メールアドレスのパスワード変更に伴うトラブルは無く、安定して依然と同じように
パソコンのアプリでメールの送受信ができたので 一先ず胸をなでおろしました。
若い人やプロは 何でもない至極当たり前のことでしょうが
心配性になった高齢者には迷いを生じさせる出来事でした。
