人間 誰しも老いていく。
体力が落ち、行動に精彩を欠き、当たり前の日常がぎこちなくなっていく。
周りの人に不愉快な思いを抱かせるが 本人には罪がない。
人生の終わりに 付き合ってほしい。
わたしも明日は認知症(昔の痴呆)に ならないという保証は無い。
この手紙を読んで その時のわたしを理解し受け止めて欲しい。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。 来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。