2026年05月07日

黒川の名店 そば処「かごや」

タイトル350黒川の住民が外食を食べたいと思った時には 先ず「かご屋」へ行きます。

また黒川の団体の懇親会、町内会、消防団、汁守神社役員会、農地管理組合等々は

示し合わせて「かごや」で美味しい酒の肴でそばを食べるのが習わしです。

わたしのブログ「麻生区はるひ野・若葉台・黒川の生活事典」でも、

今から20年前の記事で「かごや」の紹介を行っていますが 

今も家族経営で 変わらず美味しい味を提供し続けています。

20年前の記事の今との相違点は、諸事情により

配達をやめたことと 2階の座敷利用ができなくなった点です。

これからも 永く黒川の味を守って継続して営業することを祈念します。



管理人が70年以上前の子供のころは 先代のおじさんが孟宗竹を使って

農家が使う竹籠(大かごや背負子タイプのかご、ざるを手作りしていました。

その名残で店名の「かごや」と名付けられたのでしょう。


かごや700






















飾らない店内と親しみを込めた対応に 心が安らぎます


店内700























(注意)令和8年(2026年)5月現在のメニューと価格


メニュー600





















管理人がよく注文するのは 「天ざる

美味しい天ぷらと そばが 食欲をそそります


天ざる700























(注意)令和8年(2026年)5月現在のメニューと価格


メニュー601





















妻がよく注文するのは 「なべやき」です

具たくさんで やさしい味のうどんです


なべ焼き700





















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20年前の2006年2月25日の管理人の「かごや」記事を下記にアップしました

ご覧になる方は 記事をクリックすると拡大表示しますのでお試しください。


またはブログ左サイドにある「全過去記事」から 「平成18年2月の記事目録」を選択して 

その中にある「そば処 かごや」をクリックすると閲覧できます


または下記URLをコピーしてネット検索しても 閲覧できます

http://www.haruhino.com/archives/50455054.html


かごや2400