黒川の住民が外食を食べたいと思った時には 先ず「かご屋」へ行きます。また黒川の団体の懇親会、町内会、消防団、汁守神社役員会、農地管理組合等々は
示し合わせて「かごや」で美味しい酒の肴でそばを食べるのが習わしです。
わたしのブログ「麻生区はるひ野・若葉台・黒川の生活事典」でも、
今から20年前の記事で「かごや」の紹介を行っていますが
今も家族経営で 変わらず美味しい味を提供し続けています。
20年前の記事の今との相違点は、諸事情により
配達をやめたことと 2階の座敷利用ができなくなった点です。
これからも 永く黒川の味を守って継続して営業することを祈念します。
農家が使う竹籠(大かごや背負子タイプのかご、ざるを手作りしていました。
その名残で店名の「かごや」と名付けられたのでしょう。

飾らない店内と親しみを込めた対応に 心が安らぎます

(注意)令和8年(2026年)5月現在のメニューと価格

管理人がよく注文するのは 「天ざる」
美味しい天ぷらと そばが 食欲をそそります

(注意)令和8年(2026年)5月現在のメニューと価格

妻がよく注文するのは 「なべやき」です
具たくさんで やさしい味のうどんです

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20年前の2006年2月25日の管理人の「かごや」記事を下記にアップしました
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http://www.haruhino.com/archives/50455054.html
