2025年08月09日

迷惑電話撃退システム

トビラフォン351近年は振り込め詐欺をはじめとした迷惑電話が激増しています。

この対策として一度かかってきた電話に対して録音するという機能のついた留守録電話機が勧められています。

我が家では平成26年(2014年)から「迷惑電話チェッカー」(トビラフォン)を設置して対応しています。

これは川崎市が振り込め詐欺撲滅を目指して「迷惑電話チェッカー」のモニターを市民の家庭300所帯を募集した際、

我が家が応募して当選し それ以来愛用しているシステムです。現在は無料が切れて有料となり、

トビラシステムズ株式会社が運用しています。



(1)不審な電話がかかってくると迷惑電話番号を管理するサーバにあるおよそ3万件の番号と照合し、

一瞬にして不振番号の場合は送信相手に対して

この電話番号からの電話はお受けできません」というアナウンスを流して

装置の赤いボタンが点灯して我が家の電話は鳴りません。

 

(2)迷惑電話番号に登録されていない番号からの電話は装置の黄色いボタンが点灯して

不審な電話に注意してください」と言うアナウンスが流れ着信音が鳴りますので通話します。

もしその電話が迷惑電話の場合は 装置の「拒否」ボタンを押すとその情報は管理サーバで管理され、

次回からは不審電話扱いで電話は鳴りません。

もしそれが必要であり今後も通話する電話である場合は 装置の「許可」ボタンを押すと

次回からは装置の青いボタンが点灯して 普通通り着信が鳴り通話をします。

 

(3)あらかじめ「許可」している電話からは 装置の青いボタンが点灯し、

呼び出し音が鳴るので安心して通話ができます。

青いボタンの点灯で 不審電話でないことが判明します。

 

このシステムは日本の多くの通信会社・携帯電話会社に提供されており 

その家庭版ですの安心して運用ができます。

トビラシステムズでは 警察等が常時把握する不審電話番号を常に集めてデータを更新しているので 

最新の不振電話撃退システムです


着信拒否の流れ900

































































安全度901


























































安全度900




































迷惑電話の実情900

Posted by tomato1111 at 00:01