
黒川にある劇団民芸の夏の風物詩「KEIKOBA公演」
今年は 2025年7月27日(日)〜8月7日(木) 劇団民藝稽古場で
作=アーサー・ミラー 訳=丹野郁弓 演出=小笠原響の
『記憶の危うさについて』が上演されます。
この異常な暑さの中を 冷房の効いた近場の劇団民藝稽古場で
文化的な時間をお過ごしくださいませんか!

黒川にある劇団民芸の夏の風物詩「KEIKOBA公演」
今年は 2025年7月27日(日)〜8月7日(木) 劇団民藝稽古場で
作=アーサー・ミラー 訳=丹野郁弓 演出=小笠原響の
『記憶の危うさについて』が上演されます。
この異常な暑さの中を 冷房の効いた近場の劇団民藝稽古場で
文化的な時間をお過ごしくださいませんか!
KEIKOBA公演
『記憶の危うさについて』
第一部「だって何も思い出せない」/ 第二部「クラーラ」
原題=Danger: Memory! "I Can't Remember Anything" "Clara"
作=アーサー・ミラー 訳=丹野郁弓 演出=小笠原響
2025年7月27日(日)〜8月7日(木) 劇団民藝稽古場[川崎市麻生区黒川]


第一部 だって何も思い出せない
年老いた未亡人レオノーラは夫の親友だったレオの家を毎日のように訪ねてくる。
ライフスタイルも政治的信条もまるで違う二人はぶつかり合うばかりだが、
さりとて他に頼る人間もいない。いろいろな記憶が失われていく今、二人は残された日々を……。
第二部 クラーラ
娘のクラーラが殺害された。父親のクロールは刑事ファインに事情を聞かれている。
娘が何故、誰に殺害されたのか謎は解けないのだが、刑事の追及を受ける内に忘れ去った出来事が不意によみがえる。
過去が現在を照らし出し、封じ込めていたクロールの良心が……。
【キャスト】
「だって何も思い出せない」
レオノーラ 日色ともゑ
レオ 小杉勇二

装置 深川絵美
照明 前田照夫
衣裳 松本昌子
効果 岩田直行
【入場料金(全席指定・税込み)】
一般=5,500円
「民藝の仲間」会員・川崎市在住割引=5,000円
バリアフリー割引=5,000円
U30(30歳以下)=3,500円(1公演5枚まで)
※ルーキーシートあり(1公演5枚まで)
【お申込み】劇団民藝
TEL.044-987-7711(月〜土 10時〜18時)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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