2025年07月10日

劇団民芸の夏の風物詩「KEIKOBA公演」

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黒川にある劇団民芸の夏の風物詩KEIKOBA公演」

今年は 2025年727日(日)〜87日(木) 劇団民藝稽古場で

作=アーサー・ミラー 訳=丹野郁弓 演出=小笠原響の

『記憶の危うさについて』が上演されます。

この異常な暑さの中を 冷房の効いた近場の劇団民藝稽古場で 

文化的な時間をお過ごしくださいませんか!


KEIKOBA公演

『記憶の危うさについて』

第一部「だって何も思い出せない」/ 第二部「クラーラ」 

原題=Danger: Memory! "I Can't Remember Anything" "Clara"

作=アーサー・ミラー 訳=丹野郁弓 演出=小笠原響

 

2025727日(日)〜87日(木) 劇団民藝稽古場[川崎市麻生区黒川]

 

『セールスマンの死』『るつぼ』『橋からの眺め』『壊れたガラス』などでアメリカ演劇を代表する
アーサー・ミラーが晩年(1986年)に発表した秀作の日本初演です。
一幕劇二作で構成されており、二作はきわめて対照的でありながら
「記憶」というキーワードで貫かれている点で一対を成しています。
実験的な試みとなる稽古場での上演にどうぞご期待ください。 
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【あらすじ】

第一部 だって何も思い出せない

 年老いた未亡人レオノーラは夫の親友だったレオの家を毎日のように訪ねてくる。

ライフスタイルも政治的信条もまるで違う二人はぶつかり合うばかりだが、

さりとて他に頼る人間もいない。いろいろな記憶が失われていく今、二人は残された日々を……。

第二部 クラーラ

 娘のクラーラが殺害された。父親のクロールは刑事ファインに事情を聞かれている。

娘が何故、誰に殺害されたのか謎は解けないのだが、刑事の追及を受ける内に忘れ去った出来事が不意によみがえる。

過去が現在を照らし出し、封じ込めていたクロールの良心が……。

 

【キャスト】

 「だって何も思い出せない」

   レオノーラ 日色ともゑ

   レオ 小杉勇二

750






















『クラーラ』

   クロール 横島 亘

   ファイン 吉岡扶敏

   ティアニー 小守航平

   クラーラ 金井由妃

751

























【スタッフ】

  装置 深川絵美

  照明 前田照夫

  衣裳 松本昌子

  効果 岩田直行

 

【入場料金(全席指定・税込み)】

  一般=5,500

  「民藝の仲間」会員・川崎市在住割引=5,000

   バリアフリー割引=5,000

   U3030歳以下)=3,500円(1公演5枚まで)

   ※ルーキーシートあり(1公演5枚まで)

 

【お申込み】劇団民藝

   TEL.044-987-7711(月〜土 10時〜18時)




Posted by tomato1111 at 00:00