2022年11月21日

竹行燈 展示即売会を見て

竹250


川崎市の中でも貴重な里山が残されている黒川地区。

里山には 多くの竹林があり孟宗竹(もうそうだけ)が自生しています。

その孟宗竹の有効利用法として有志により8年前から
竹行燈(たけあんどん)を制作する会

黒川竹行燈の会」が発足して 活発に活動しています。


竹行燈は汁守神社の元旦の初詣や、

上(かみ)・下(しも)のせいの神にも展示されています。

その竹行燈も優秀な作品が数多く作られています。、


黒川公会堂で11月12日(土)、13日(日)に展示即売会が開催され、

管理人は最終日の13日午後に会場へ行きました。

あの硬い孟宗竹に 繊細な図柄を採り上げるセンスと刃を入れて掘り込む技術に

驚きました。




竹行燈11000













































竹行燈21000










































竹行燈31000






































竹行燈41000









































竹行燈51000



































竹行燈61000

































竹行燈900