2022年09月14日

森のカスタードクリーム!ポポー

ポポー写真250JAセレサ川崎 柿生支店果樹部のメンバーである管理人。

育てているのは ブルーベリーが主ですが人気のミカンや柿も育てています。

他にはフェイジョアやポポーがあります。

特に今の時期は ポポーは出荷しておらず自家用ですが完熟して 食べきれないほどです。

『美心短命?』ではないですが、ポポーは完熟すると 木から地面に落下します。

そのため わたしはポポーの一つづつに 袋をかけて 完熟したら地面ではなく袋の中に落ちるようにしています。

その味は別格の美味さ!とろとろの森のカスタードと評されている味です。

マンゴーのような、プリンのような、バナナのような味が重なったような不思議なうまさです。


ポポーは、北アメリカを原産とする落葉性の果樹です。樹高は2m以上に生長する高木で、

寒さに強く、バンレイシ科の中では温帯でも育つ数少ない樹木となっています。

ポポー3600

 


























日本へは明治時代に渡来し、害虫や病気に強く、栽培に手間がかからないことから、一時はブームとなりました。

しかし、実が熟してから7日ほどしか日持ちしないことと、当時は様々な植物が輸入されてきた時代であったことから、

1940年代頃からしだいに姿を消していきました。

今では栽培している農家が少なく、「幻の果実」と呼ばれています。

ペリカンマンゴーを細長くしたような形をしたポポーの果肉は、マンゴーのようなオレンジ色をしています。

熟すと甘みが増し、クリーミーな味わいになることから、「森のカスタードクリーム」という別名で親しまれるようになりました。

ねっとりとした、柿に近い食感があり、南国フルーツ特有の濃厚な香りがします。

(引用:https://horti.jp/9754



熟す前のポポーの果実



ポポー3500
























完熟して 袋の中に落下したポポー


ぽぽー2500




Posted by tomato1111 at 00:00