2022年01月11日

どんど焼き(せいの神)点火・・・1月10日

aせいのかみ タイトル400黒川に連綿と伝わる正月の行事・せいの神

新年の幕開けを せいの神の荘厳な聖火が高々と黒川の夜空を焦がした。

橋場の田んぼ、東営農団地にそれぞれに設けられた せいの神(どんど焼き)が1月10日(祝・月)
の夕方5時に点火され、聖なる火が黒川の夜空を彩った。

管理人も旧黒川6組の組員、今年は橋場のせいの神の聖火にあたって、

今年一年の無病息災を祈願させていただきました。

何はさておき1年の欠かせない行事・せいの神の聖火の当たらなければ1年が始まらないという爺。

黒川の大先輩や後輩に会い、聖火に当たることができて幸せでした。


 (写真は スマホiPhone11PROで撮影)


点火前の「せいの神。

  今年も地元のたんぼの一角をお借りして建立された「せいの神」
  
後方には黒川消防団の団員が警戒に当たっている

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せいの神」は 午後5時に点火。
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着火し 勢いよく燃え始めた せいの神
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瞬く間に 一気に聖なる火が燃え上がる
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密集都市 川崎の中で広い屋外での豪壮な せいの神が実行できる黒川は有難い
 (クリックすると拡大表示)
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(クリックすると拡大表示)
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火の管理をする麻生消防団黒川班の団員達
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聖なる火に当たりながら だんご焼き
 せいの神の火で焼かれただんごを食べると風邪をひかないと言われている

 せいの神の火の中には、だんご焼きのために熾火ができるように 木材・丸太が仕込まれている
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黒川竹行燈の会のメンバーによる新年を祝した竹行燈の数々
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Posted by tomato1111 at 00:00