2021年10月08日

サラリーマン時代の運動会開催可否連絡手段

二人三脚管理人やまざるの総合電機メーカーの本社勤務だった時代。

本社だけでおよそ3000人の社員が、丸の内・大手町で働いていた。

秋になると恒例の運動会

社員の住んでいるところは 都心のみならず青梅・小田原・千葉・大宮などに散らばっていた。

夫々の土地の天候は 微妙に異なっている。

問題は 運動会が開催されるかどうかを住んでいる場所の天気で判断するのが難しい。

玉ころがしそこで会社の採った方法は 当日の朝の6時・7時のラジオのコマーシャルで 

カラーテレビであれば開催洗濯機であれば中止と決めて関東近辺に住む社員に 

同時に連絡する方法を採用した。

今から50年前はインターネットやスマホなどの便利なツールがなかった時代の情報連絡手段が 

ラジオのコマーシャルだった。



Posted by tomato1111 at 00:00