2021年09月24日

白内障手術(水晶体再建術・眼内レンズ挿入術)

眼鏡250最近になって 特に眼の見え方が極端に悪くなってきた。

   〇裸眼で手元のスマホが見づらい

   〇眼前の新聞の文字がダブって読めない

   〇5m先にあるTVが霞んで小さな文字が読めない

これでは 視力0.7以上が要求する運転免許の更新は不可能になるのは 必死。

眼科医で診察を受けたら 高齢者の多くが発症する白内障と診断された。

白内障は 眼の中の水晶体が加齢で濁り、視力が低下してしまう病気。

加齢プロセスの一環である白内障の根本治療は 手術のみと判明。

残り少ないたった一度の人生を せめて若いころの眼で健康的に過ごしたいと考え、手術を決断。


手術は 眼球を切開し水晶体の核と皮質を取り出し、中にアクリル樹脂の眼内レンズを挿入するというもの。

眼内レンズは 一定距離の見え方を改善する「単焦点レンズ」(近距離・中間距離・遠距離から選ぶ)と

眼鏡を使わなくても、日常生活を快適に過ごせる手元にも遠くにも中間の距離にもピントが合う

多焦点レンズ・3焦点自然視覚レンズ」(遠・中・近の3つの焦点を持つレンズ)がある。

管理人のわたしが 人間としてこの世に生まれ変わる保証がないので、生きている今を最善の状態で人生を終わりたいと考え、多焦点レンズを選択。

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近隣の総合病院や眼科医院での白内障手術には 単焦点レンズのみに対応していて 多焦点レンズには対応していないことが判明。

眼は人間の重要な器官であり 手術には失敗を許せないこともあり 

多焦点レンズの施術実績が多く白内障を専門に扱う眼科医を調べた。

都内に白内障施術実績が年間1500例を手掛ける女医の医院を見つけて 治療を受けることにした。

レンズはスイスに本社を置くアルコン社製「多焦点レンズ・3焦点自然視覚レンズ」を両目に入れることに決定。


先ず右目を9月22日に、左目は9月29日に施術予定
従って ブログ投稿は 治療の状態により 不規則投稿になります。

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Posted by tomato1111 at 00:00