2021年08月29日

他人事ではない介護の問題

mouse_221介護状態は 認知症の場合は 徐々に進行する。

ところが高齢者の場合は、突然に訪れることもある。

家の中で 階段から転げる、お風呂で滑って転ぶ、絨毯や敷居につまずいて転ぶなどして 

骨折や転倒事故が 原因になる。

管理人は ミカンの木に実を支える棒をセットの最中、

全体重をかけて支え棒を地面に差し込んでいたとき、

支えの金属棒に腐食があり突然に折れてしまった。

地上からわずか1.5mの高さで作業をしていた身体は、全体重をかけていた棒が折れたため、仰向けで地上に落下。

したたかに背中を打った。

505[1]右足の膝と左側の背中に痛みを感じていたところ、夜中には足の膝の痛みで寝返りも、

歩くことも極めて困難になり、更に翌日には背中の打ったところの痛みが激しくなって 

体を前後左右の動かしや屈折も痛みを伴うようになった。

整形外科を受診しレントゲンを撮ったが 骨折は見られなかった。

思うに自分は若い体でなく 壊れやすい正味期限が切れた老体であることを認識した次第。

次は 介護状態になる事態が何時 起きるかもしれない。



Posted by tomato1111 at 00:00