2021年08月27日

富士山噴火ハザードマップ改定

drmmo-do少しばかり古い情報だが 今年の3月に「富士山噴火のハザードマップが17年ぶりに改訂され、

溶岩流や火砕流の到達が予測され、範囲や時間」が示されました。

エネルギーを溜めこんでいる富士山は 黒川から直線で約72km離れているとはいえ、

爆発に伴う火山灰の影響は免れないでしょう。

爆発は自然現象であり、人間の力では対応することができません。

一方、今のわたしたちの目の前には 爆発的で制御不能となった「新型コロナウイルス感染症」や

今まで聞いたことのない「線状降水帯 (せんじょうこうすいたい)」が引き起こす経験のない大雨などが 横たわっています。

    How shall we do now!


降灰予測図 (麻生区は10cm以上の灰が降るという予測)

 家の屋根が持ちこたえるか?道路や電車は走行不能、

 降った灰はどこへ捨てるのか?

 水道の水は? 電気は?

富士降灰800






























相模原市まで 9日後に溶岩流が到達する予測

富士山溶岩流800
































5ハザードマップ800

Posted by tomato1111 at 00:00