2021年07月08日

はるひ野の緑地管理作業

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気温の上昇と梅雨の雨などにより 自然界の緑や草・雑草の成長が著しい。

はるひ野と多摩市の境にある川崎市所有地・黒川よこみね緑地の雑草も例外ではない。

このまま放っておけば 自然の原則で山の形態になり 秋になると枯草となって
火災の心配も生まれるため若草の段階で草を刈る必要がある。


黒川はるひ野管理組合
(会長:梅沢 正廣氏)では 13名の組合員が参集して 
よこみねトンネル上の下草刈りを7月7日に実行した。

組合員全員がが自己所有のエンジン式刈払機、鎌、ハサミ、熊手などの管理用具を持参して行った。

組合員の高齢化により若手への世代交代が進む中、後期高齢者の管理人は

黒川への帰属意識が強いため若手に交じって作業に参加。

暑さ対策として空調服(上着の中に電動ファンが2個装着されており、

ファンで取り入れた外気が上半身の中を抜けて体を冷やす服)を着て、作業にあたった。

黒川はるひ野管理組合のはるひ野地区の管理作業は 前期・後期に分かれており 
前期は4日間実行予定で 7日は三日目の作業日だった。


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春2500































春2501
























春1450














Posted by tomato1111 at 00:00