2021年07月05日

英国の旅(8日目)

イギリス

<この記事は2015年6月27日の再掲>
今日は今回の旅の実質的な最終日。

一日8時間をかけて、ロンドン市内の著名な観光スポットを観光。

大英博物館ナショナルギャラリーセントポール大聖堂を入場観光、

ロンドン塔、タワーブリッジ、ビッグベン、バッキンガム宮殿それに衛兵交代式も見学するという
盛りだくさんのプログラムを消化しました。

今夜のホテルは 昨日に引き続きヒースロー空港脇にある「RENAISSANCE LONDON HEATHROW



8日目





































1ウエストミンスター350










ウエストミンスター教会

ゴシック様式の粋を集めた壮麗なイギリス王室の教会。歴代の英国国王や国家に多大な貢献をした人が永眠する場所。

ウイリアム王子とキャサリン妃の結婚式もここで行われた。
















1ビッグベン600











エリザベス・タワー(愛称:ビッグ・ベン)

国会議事堂

時計塔(愛称:ビッグ・ベン)は、2012年にエリザベス女王在位60周年を記念して、「エリザベス・タワー」と改称された。







1バッキンガム宮殿800










バッキンガム宮殿











1衛兵1450







衛兵交替式

11時から行われた夏服による衛兵交替式

おとぎの国の世界






1衛兵交代450















1衛兵2450

















1大英博物館500





世界最高の大英博物館

何よりイギリスの意気を感じられるのは、博物館の入場料が無料であること

その規模・質の高さは他の追随を許さない










1ロゼットストン390



古代エジプト・メソポタミア



余りにも有名な「ロゼッタ・ストーン」

エジプト象形文字解読の手掛かりとなった










1大英ミイラ350









赤毛のミイラ

紀元前3100年前に埋葬されたもので、遺体が完全な形で残されている












1大英ミイラ5300_edited-1














1大英1400













1セントポール3500



セント・ポール大聖堂

ルネッサンス風の均整のとれた美しいドームが特徴の大聖堂

ドームの直径は、35mの大建築物

内部の装飾・天井の金装飾は豪華絢爛で 目を見張るようでこの世のものとは思われない













1セントポール2400







地下の納骨堂には、ウェリントン将軍やネルソン提督の墓がある

ここでチャールズ皇太子・ダイアナ妃の結婚式も挙行された

サッチャーさんの葬儀も10億円をかけて2年前に行われた













1ロンドン塔800

血なまぐさい歴史の目撃者

ロンドン塔(シティの東に建つ)

かっては英国王室の宮廷として使われていたが、専ら牢獄・拷問・処刑の場としての

歴史を歩んできた。

処刑されたのは、ヘンリー8世の2番目の妻アン・ブーリン、5番目の妻キャサリン・ハワード、13歳で即位したエドワード5世等。











1ロンドン橋900




世界で最も有名な橋

タワー・ブリッジ


ヴィクトリア朝の優雅さ溢れるこの橋は、1894年に完成。

跳ね橋が上がるのは、今は日に2,3回の由。

子どもたちが歌う「ロンドン橋 落ちた 落ちた・・・」の舞台






1ロンドン橋2600

















1ナショナルギャラリー600







西欧絵画の傑作が目白押し

ナショナル・ギャラリー

西洋絵画のコレクションとしては、世界最高ランク

ダ・ヴィンチ、ラファエロ、レンブラント、フェルメールなどの人気作品が多数展示
















1ナショナルギャラリー700

















1トラファルガー500



ネルソン提督で有名な

トラファルガー広場

ナポレオン軍を破ったトラファルガーの海戦でのネルソン提督の功績をたたえる広場。

高さ55mのネルソン記念柱が天に向かって建っている


 





1ホテル400


今夜のホテルは 昨日に引き続きヒースロー空港脇にある「RENAISSANCE LONDON HEATHROW




 


Posted by tomato1111 at 00:00

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