2021年04月20日

多摩よこやまの道の保全活動

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基礎疾患を持つ後期高齢者の管理人は、10数年前の医師の勧めで穏やかな散策・ウオーキングをしています。
その場所が はるひ野と多摩市の境界にある 多摩よこやまの道
そこはわたしが抱えている疾患を治療する屋外の巨大なリハビリテーション施設という認識。
箱根や軽井沢に勝るとも劣らない自然環境が保たれています。
自然の中に展開されている多摩よこやまの道は、風雪に耐えずさらされているが 気持ちの良い散策路であり、
これに貢献しているのが多摩市のボランティア団体。
多摩グリーンボランティア「森木会(しんぼくかい)」の「よこやまの道班」。
歩道沿いに幼木を植林するほか 歩行者が道沿いに崖下に放り投げたゴミを丁寧に拾い上げています


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