2021年02月05日

パソコンの廃棄処理

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孤独な老人の唯一の相棒は アップルのスマホとパソコン。

パソコンは自宅に Windowsのデスクトップパソコンとノートパソコン、それにアップルのMacBookProの3台があり、
作業場にWindowsのデスクトップパソコンとノートパソコンがあるので全部で5台が 
老人の極めて忠実な相棒であり、同僚であり、秘書でもあります。

他にアップルのiPadがカバンに常時 入っていて いつもわたしに同行しています。

このような生活を送っていると 時代に合わせてパソコンのOSが巨大化してくると 
処理速度とメモリ容量が 気の短くなった老人にストレスを与えることになり 
古くなったPCは処理しなければなりません。


新聞広告に「法律に基づく宅配便回収を提供するオンリーワン企業としてリネットジャパンリサイクル株式会社」を発見。

全国260以上の自治体との連携をうたっていて その中に川崎市がありました。

どんなパソコンでも 壊れていても、古くても回収するというのです。

インターネットで川崎市のホームページを確認したところ、「パソコンの捨て方」の協力事業者として 
リネットジャパンが紹介されていたので 安心して利用することにしました。

 

パソコンを廃棄するときに一番心配するのは 記憶装置に入っている情報・個人情報です。

リネットジャパンでは データ消去は個人で行うか 有償で消去を依頼するかのどちらかを選択する必要があります。

生半可なデータ消去ソフトでは 復元される可能性があるので 管理人は本体から物理的にハードディスクを取り出し 
外して引き取りの佐川急便に渡しました。

 

これで気になっていた使っていないパソコンの安全な処分が 無償で行えて 終活の一部分を終えることができました。
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Posted by tomato1111 at 00:00