
セレサ川崎 柿生支店の果樹部部員である管理人は、果樹に関心がある。
植えてから収穫まで数年かかるのが普通であり、野菜のように数か月で収穫は見込めない。
畑には先祖が植えた柚子の木があり、
昨年収穫した木とは別のユズの木がたくさんの実を付けている。
年は収穫せず落下するまで手をつけずにいたが、
今年はコロナで家にこもっているため収穫して 柚子ジャムを作った。
ブルーベリージャム・ブラックベリージャム・ミカンジャム・キンカンジャムなどを
収穫時期に合わせて自作しており、冷蔵庫には常に何かしらのホームメイドのジャムがある。
最近の朝食はパンをメインにしており、
そのパンに季節のホームメイドのジャムをつけて食べるのが 管理人の楽しみな習慣だ。
今回はジャムには 柚子をおよそ30個使用
柚子を半分に切り 房・種・果汁・皮に手で分ける
柚子の皮を圧力鍋に入れ 水を皮に被るまで入れて 5分加圧
加圧後のユズの皮
ザルで水を捨てて 皮を鍋に戻し水を入れて蓋をせずに沸騰するまで茹でる
沸騰したら湯を捨てて 水にさらして冷やす
圧力鍋に取り分けた房と種を入れ水をひたひたに入れて 圧力を3分かけた
冷やした皮を2−3mm幅の薄切りにする。
また種と房の鍋が落ち着いたら 種だけを取り出し捨てる
鍋にこの皮の薄切りと 房、果汁、砂糖を入れてよく混ぜながら15-20分煮る
完成した柚子ジャムは 450mLのビンで4本完成した。
当分は朝食で楽しめる。
材料は 自家製無農薬柚子と砂糖だけで 他には不純物が一切入っていない健康食品だ