2020年06月12日

この絵の作者は 誰だろう?

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年寄りである管理人の朝は 早い。

夏至に向かっている今の日の出は 早朝の4時25分(6月7日時点)。

その時間にはすでに目が覚めていて 起きるには早すぎるのでベッドの中で 
TVを見ていることが多い。

NHK総合テレビの土曜日、4時半から「日本の話芸」という番組があるので、
これを見ることが多い。

その番組のイントロで使われている 何と温かく懐かしさを呼ぶ背景画に 
ホッとした気持ちにさせてくれるものがある。

その背景画の画家・作者は誰だろうか?


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番組最後の背景画に 作者の画家の名前があった。

林家木久扇(はやしや きくおう)」とある。

あの日本テレビの人気番組「笑点」のレギュラー出演を50年以上続けている「林家木久扇師匠」だ。
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笑点の番組では ギャグやダジャレ・バカを演出して笑いを誘っているが、
職業は落語家・漫画家・画家である「林家木久扇」師匠(82歳)。

師匠はサラリーマン勤務を経た後 漫画家を目指して
河童のイラストで名を馳せた漫画家の清水崑のアシスタントをしていた
というのだから 納得がいく。

管理人は 新百合ヶ丘のアルテリッカで 
師匠のほのぼのとした落語を聞いたことがある。




Posted by tomato1111 at 00:00