2020年06月03日

新しい働き方…「ジョブ型雇用」

salesman新型コロナウイルス感染症は 世界を新しい方向に向かわせている。
わたしたちの日常生活も新しい生活様式」(ニュー ノーマル)が求められていて 今までとは異なる習慣が求められている。
働き方も「リモートワーク」が当たり前に実践されてきた。
この延長線上で企業は 従来の「メンバーシップ型」雇用形態から 世界標準の「ジョブ型」雇用へと大きく舵を切る企業が出てきた。
新聞によれば 日立製作所は国内で働く社員の7割にあたる約2万3千人を対象に 週に2〜3日出社で効率的に働ける「ジョブ型」を導入する由。
「ジョブ型」は職務定義書で社員の職務を明示し、達成度合いなどで評価するもの。
そして来年4月以降の国内従業員出社率を50%に留める由。
社員は「何時間働いたか」ではなく、「何の成果をあげたか」を基本的な尺度にするため、出社はキチンとするが 何となく会社にいるだけでは評価されない。
50年前に日立製作所で勤務していた管理人は 世の中の変遷・変わりように驚いている。
植木等の「サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ♪」は 一昔前の歌になった感がある。


日本経済新聞2020年5月27日(水)1面記事から転載
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日本経済新聞2020年5月27日(水)記事から転載

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朝日新聞2020年5月27日(水)経済欄記事から転載
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日本経済新聞2020年5月29日(金)
一面記事から転載

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Posted by tomato1111 at 00:00