2020年05月06日

富士山大噴火 影響想定

地震?世の中、コロナウイルスの感染拡大で いやな時間が流れている。

緊急事態宣言の更なる延長で 行動変容を変えるということで巣ごもり生活が続くことになった。

そのような中で 4月初めにとても怖いニュースがマスコミに流れた。

政府の中央防災会議の作業部会が 富士山が大噴火した時の火山灰影響について被害想定を発表したのだ。

現時点で富士山に大規模な噴火の兆候はないが、もし噴火すれば 私たちの生活はどうなるのだろうか?

予測によれば 天候や風向きにもよるが新宿で累積降灰量が10cm、相模原市で30cmとされ 
木造住宅では30cm以上の降灰量に雨が重なれば倒壊する恐れがあるという。

そして 鉄道は運行停止、電気は停電、車は二輪駆動は走行不能となり 
通常の生活や経済活動は継続困難とされている。



日本経済新聞2020年4月1日朝刊から転載
富士山噴火日経R2_edited-1
















































朝日新聞2020年4月10日朝刊〜転載
0富士山700















































朝日新聞2020年4月1日朝刊〜転載
0富士山降灰600



Posted by tomato1111 at 00:00