2020年04月23日

新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」について

厚労省350
厚生省のホームページで、新型コロナウイルスについて調べてみました。

新型コロナウイルスの正式名称は「SARS-CoV-2

予防策の手洗いは 

[水だけでもウイルスを流すことができる 

∪亳瓦鮖箸辰深蠕いは コロナウイルスの膜を壊すことができるので 更に有効

またコロナウイルスは熱(70度以上で一定時間)及び

アルコール(70%以上、市販の手指消毒用アルコール)に弱いので アルコールスプレイは有効

ウイルスは粘膜(口・鼻・目等)には』入り込めるが 健康な皮膚には入り込めず表面に付着するだけ

対策は 3密(密接・密集・密閉)を避けることと、濃厚接触をさけるため他人との距離を避け、
飛沫感染を避けるためマスクの常用と 
接触感染を避けるためにこまめな手洗いがポイントになるのでしょうか!

マスコミによれば 医療崩壊の恐れがあり、病院関係者は
能力を超えたことを 使命感 倫理観だけでやっている』とのことで、行政の敏速な手厚い対策が望まれます。


問1 「新型コロナウイルス」とは、どのようなウイルスですか

 

新型コロナウイルス(SARS-CoV2」はコロナウイルスのひとつです。

 ウイルス350









コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、
「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスが含まれます。

ウイルスにはいくつか種類があり、コロナウイルスは遺伝情報としてRNAをもつRNAウイルスの一種(一本鎖RNAウイルス)で、
粒子の一番外側に「エンベロープ」という脂質からできた二重の膜を持っています。


自分自身で増えることはできませんが、粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えること
ができます。

ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。


物の表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいます。

ただし、物の種類によっては24時間〜72時間くらい感染する力をもつと言われています。

手洗いは、たとえ流水だけであったとしても、ウイルスを流すことができるため有効ですし、
石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるので、更に有効
です。


手洗いの際は、指先、指の間、手首、手のしわ等に汚れが残りやすいといわれていますので、これらの部位は特に念入りに洗うことが重要です。

また、流水と石けんでの手洗いができない時は、手指消毒用アルコールも同様に脂肪の膜を壊すことによって感染力を失わせることができます。

 

問2 新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか。

 

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。

閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

 

「飛沫感染」とは: 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

 

「接触感染」とは: 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます

他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 

 

問3 濃厚接触とはどのようなことでしょうか。

 

濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は二つあり、1.距離の近さと2.時間の長さです。

必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(2m程度)で
一定時間以上接触があった場合に濃厚接触者
と考えられます。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離で2m程度)が、
会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境は感染を拡大させるリスクが高いとされています。

 

問4 食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染することはありますか。

 

新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は飛沫感染と接触感染であると考えられています。

2020年4月1日現在、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません

なお、食品や食事の配膳等を行う場合は、不特定多数の人と接する可能性があるため、接触感染に注意する必要があります(※)。

食器についても同様で、清潔な取扱を含め十分お気をつけ下さい。

  (※)接触感染は新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路の1つです。

 

コロナウイルスは熱(70度以上で一定時間)及び

アルコール(70%以上、市販の手指消毒用アルコール)に弱いことがわかっています。

製造、流通、調理、販売、配膳等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、手指消毒用アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、
通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。

 

WHOからの一般的な注意として「生あるいは加熱不十分な動物の肉・肉製品の消費を避けること、それらの取り扱い・調理の際には注意すること」とされています。

 

<付録>

今回の新型コロナウイルス感染症で 管理人が学習した言葉は、次の通りです。

 

〇緊急事態宣言 

〇PCR検査 

〇感染拡大 

〇ロックダウン(都市封鎖)

〇医療崩壊 

〇Social distancing(社会的距離)

〇パンデミック(pandemic)(感染症の世界的な大流行)

〇overshoots (爆発的感染)

〇stay home
〇3密(密閉・密集・密接)

〇クラスター(感染者集団)
〇行動変容

 

関連する言葉として

〇テイクアウト(持ち帰り)

〇テレワーク(在宅勤務)

〇サプライチェーン(供給網)

 


Posted by tomato1111 at 00:00