2020年04月17日

コロナウイルス感染予防 マスク考

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新型コロナウイルスが蔓延が始まったため、市中ではマスクを手に入れることができなくなりました。

マスクは 使い捨てタイプの「サージカルマスク」がドラッグストアで販売されていて一般的です。

サージカルマスクは直径5μmまでの粒子を除去できますが、

細菌の大きさは約1μm、ウイルスは0.02〜0.1μm程度のため、サージカルマスクでは通過してしまいます。

これに対して高性能マスクとしてN95マスクがあります。(『N95の規格は米国労働安全衛生研究所(NIOSH)』)

N95規格は、0.1〜0.3μmの微粒子を95%以上除去できます。

N95マスクは5μm以下の飛沫核に付着した病原体を捕集することができ、
着用者の肺への病原体の進入を防ぐことができます。
現在 N95マスクの入手が困難な現状から 政府では 医療分野での再利用を認める旨の発表がありました。


これに対してDS2マスクがあります

N95は米国労働安全衛生研究所が定めた規格ですが、DS2とは日本の厚生労働省が定めた規格です。

産業用の使い捨て式防じんマスクに国家検定規格として定められたもので、
N95と同等の効果を得られる規格とされています。


N95
とDS2のマスクの性能に違いはなく、ほぼ同等です。

マスクを顔に合わせて正しく着用すれば、PM2.5やウイルスの

遮断率は95%以上あり、どちらのマスクも効果があります。


セレサ川崎の農業用品販売店「パーシモン」で、農薬散布の際に使うマスク売り場に DS2マスクが5箱ありました。

DS2マスクは2月ごろからすべての店頭から インターネットからも姿を消していた幻のマスクです。


家にはサージカルマスクの在庫がありますが、念のため「3M農業用マスク 8805−DS2]を一箱(6枚入り)購入。

製造・販売元の3Mに電話で確認すると 
購入したDS規格のマスクは 今はやりの新型コロナウイルスに対しても有用であると自信を持って応えていました。

追加購入しようとパーシモンへ確認すると在庫切れであり 追加発注しているが納期は未定とのことでした。

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排気弁付きのマスク
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