2020年03月23日

黒川分校のサクラ…3月22日

野外活動センター看板177
管理人の母校 柿生小学校黒川分校。今の川崎市黒川青少年野外活動センター

この黒川分校には 黒川でも有数の立派なソメイヨシノの大木がある。

卒業生の管理人は 春が来ると黒川分校のサクラを愛(め)でに 行くのを楽しみにしていて3月22日に行った。

今年のサクラは 残念な姿だった。

世の中は無常、桜の樹木にも寿命があり かっての華やかさを失い、二本の樹はかろうじて生きているような様だった。

通説ではソメイヨシノの寿命は60年と言われる説が一般。

ところが青森県弘前市の弘前城には 樹齢100年を超えるソメイヨシノが300本以上あるとのこと。

これは樹木医の適切な診断に基づく剪定、殺虫剤や肥料の与え方などにより 人の手で管理されているからとのこと。

  参考までに桜の寿命

     〇染井吉野(ソメイヨシノ)⇒60年

     〇山桜(ヤマサクラ)⇒200〜300年

     〇江戸彼岸桜(エドヒガンサクラ)⇒500年以上


古木となり 花数もめっきりと減ったサクラ(右側の古木桜)

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2016年3月29日に撮影した分校のサクラ
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古木となり 花数もめっきりと減ったサクラ(右側の古木桜)
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Posted by tomato1111 at 00:00