
新宿・紀伊國屋サザンシアター劇場で2月14日(金)から23日(日)まで開演されている
劇団民藝2月公演『白い花』を2月18日(火)に鑑賞しました。
ナガイヒデミさんの原作で 昭和40年代はじめの5月中旬、瀬戸内地方の山深い農村が舞台。
そこに父親と独身の姉 中地美佐子と村を出て消えた妹 飯野 遠との姉妹の心のあやが鮮やかに描き出されており、
この姉妹の生き方、行く将来をベテランの杉本孝次、千葉茂則、別府康子が演じる珠玉の作品です
今回は演出は児玉庸策氏が担当されていましたが1月に逝去されたため、演出助手の丹野郁弓が担当されました。
2月23日(日)まで公演されますので、劇場へ足をお運びください。
(左:公式パンフレット)
(参考:劇団民藝 索引)
(参考:「白い花」の概要)




