2020年02月09日

劇団わが町「題未定」を観劇

sikisha[1]童謡詩人 金子みすゞをテーマにした舞台「みすゞ凛々」が昨年の2月に川崎市アートセンターで演じられました。
作品は地域住民が演じる劇団わが町で 脚本と演出はふじたあさや先生で 管理人は素晴らしい舞台に感激して観劇しました。
今年の劇団わが町の作品は 一風変わっていて 金子みすゞのメッセージ『みんなちがってみんないいという社会が実現しているかを問い、
劇団員17名が17本の台本を作りそれをまとめて ふじた先生が構成・演出して連続上演した作品でした。
みんなちがってみんないい』をキーワードに 2時間という上演時間内に異なる短編作品が17品上演であり 演題も「題未定」というのに納得しました。
17本の上演作品のタイトルは チラシの表紙に書かれており、当初はぐちゃぐちゃしたチラシだと思っていました。
さて、来年の劇団わが町はどんな作品を演じてくれるのでしょうか?


題未定チケット400














17本の上演作品のタイトルが書かれた チラシの表紙

わが町1950





























































題未定700