2020年01月03日

ウィーン・フィルニューイヤーコンサート2020

0タイトル350お正月の風物詩、お正月恒例のウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」。

管理人の元旦の夜は、ウィーン楽友協会大ホールから全世界に向けて生中継される
ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」を聞くのが毎年の習慣となっています。

年末の「紅白歌合戦」のようなチャラチャラした歌謡曲ではなく、世界中の人に愛され歴史を持つワルツやポルカは 
華やかなウィーン文化を思い 心地よく胸にストーンと落ちます。

しかも演奏は世界でトップクラスの「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」なのです。

必ず最後に演奏されるヨハン・シュトラウス作曲「ワルツ 美しく青きドナウ」 作品314」と
ヨハン・シュトラウス父作曲「ラデツキー行進曲 作品228」を聞かなければ 新年を迎えたことになりません。
何度もチケットを申し込みましたが当らず、せめて演奏会場のウィーン楽友協会大ホールを
この目で確かめたいと訪れた
ほどです。
   (撮影:2020年1月1日、NHK Eテレ、スマホiPhone11Pro使用)


0タイトル700



















今年で150年を迎えたという「ウィーン楽友協会大ホール」

TVでは目につきませんが 現地で見るとあちこちに年齢を感じさせられる歴史的な建造物
0ウイーン4700



















今年の指揮者は42歳の俊英アンドリス・ネルソンス

全身を使い、しなやかなに流れるよう名両手を使い豊かな表情で指揮する姿は 本当に音楽を愛しているのだと思います。

音楽音痴で東京音頭と佐渡おけさくらいしか知らない管理人にとっては 
元旦の「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」は夢のような時間です。

0指揮者700



















0プログラム1700



















客席のところどころに 和服姿の日本人らしき人の姿がある
0ウイーン6700




















0ウイーン5700




















会場に飾られた美しい生花は すべて寄付とのこと
0ウイーン2700


























0ウイーン9700

























0プログラム2700























ヨハン・シュトラウス作曲

ワルツ「抱き合え もろびとよ!」 作品443」では 
曲に合わせてウィーン国立歌劇場バレエ団の美しいダンサーたちによるバレエ
0舞い2700


























0舞い1700
























0プログラム3700

























指揮者のアンドリス・ネルソンスが 自ら管楽器を奏でて演奏をリード
0指揮者笛700





























0ベートーベン700
























わたしの大好きなワルツ美しく青きドナウ

管理人が柿生中学校時代に放送部に属し、町田で「美しく青きドナウ」のレコードを買ってきて

毎日の昼休みに放送した思い出がある懐かしい曲
0ドナウ700
























コンサートを締めくくるのはラデツキー行進曲 作品228

観客と共に拍手で演奏をバックアップ、リズミカルな曲は 心を軽くする
0ラデッツキー700
























0ウイーン8700
























0プログラム600



Posted by tomato1111 at 00:30