2020年01月10日

「セエノカミ」…昔も今も正月の子供の楽しみ

年末0250

昔のお正月の子どもたちの楽しみは「セエノカミ」でした。

麻生地区では「セエノカミ」と呼んでいますが 一般的には「どんど焼き」と呼ばれています。

正式には「サイノカミ(塞ノ神)」のことですが、昔の村では「せいのかみ」とか「せえのかみ」と訛って呼んでいて、黒川では「セエノカミ」とよびます。

松の内が明ける1月7日前後に 子どもたちが農家の家々を廻って 門松やお飾り、達磨を集めてきます。

近所の山から切り出した大きな孟宗竹を基礎柱にして 子どもたちだけで「セエノカミ」を作り上げます。

この作業の大将・親方は中学2年生の子が担当。


今年も黒川では学校の冬休みの1月6(月)日に セエノカミの組み立て、
12日(日)に橋場と東営農団地の2カ所で 点火されます。

この「セエノカミ」について「ふるさと麻生」に記述がありますので紹介します。


せいのかみ1700
























































せいのかみ2700

Posted by tomato1111 at 00:00