2019年12月17日

スマホのフィッシング詐欺にご注意

催眠術最近、わたしのスマホに 明らかにフィッシング詐欺と思われるメールが頻繁に届くようになった。
ザっとその記事を読むと 不安や心配なことが書かれており すぐに指示されたところへ
詳細な内容を確認しなければならないという気持ちにさせることがある。
この不安や心配を誘って 落ち着いて確かめずに 相手の画面の指示に対応すると 
相手に自分のクレジット情報や ログイン情報であるパスワードを入力して教えてしまうことになる。
電話でクレジットカード情報や暗証番号を聞き出す詐欺と同様に インターネットのSNSを使った詐欺が フィッシング詐欺
わたしに届いたフィッシング詐欺の例をここに掲載し 注意をしてください。
文章も稚拙で 日本語としてはおかしな文章であったり、内容も意味不明なことが多く、
発信元は海外(中国?韓国?)と推測できる。
今はPCやスマホで簡単な翻訳ソフトがあるので それを使って文章を構成しているのかと思う。



1.一般的なフィッシング詐欺

 (1)不正ログインと不安をあおるタイプ

0不正ログイン450

















 (2)荷物の集荷に関するタイプ

0出荷450

















 (3)決済が完了したというタイプ(何も決済の手続きをしていなくても 間違いではないか?と誘う)
0キャリア決済450














 (4)ETCの有効期限の確認(確認文書に ETCの発行元の記述がないのは不自然)
                 (文の中に 意味不明の けとてはへゆあ と言う言葉があり不自然)
0ETC400n





















2.APPLEに関連するフィッシング詐欺の例

 (1)支払いの動機が失敗したというタイプ
        (支払いの失敗と言う訳の分からない内容で不安を誘う?)

AppleID同期450


































 (2)IDアカウントの異常なログインでパスワードリセットさせるタイプ
    (相手のページに入りそこで新しいパスワードを入れると盗まれてしまうので注意)

0アップル異常ログイン450

































 (3)支払いの問題でAPPLE IDがロックしたというタイプ(ロックと言う不安な言葉で誘う)
0アップルID451

































 (4)APPLE IDに関するタイプ(タイトルの日本語がおかしいのに注意!)
0アップルID更新450
























4.Amazonに関する例

 (1)Amazonアカウントが中断・停止と言うタイプ(不安をあおる、実際は問題ないのだが)
0アマゾンアカウント450

































  (2)Amazonアカウントが更新できないというタイプ(Amazonで更新という概念はない) 
Amazon450































(3)タイトルが「緊急通知Apple」でありながら内容は「Amazonのアカウント」というゴチャゴチャ内容
Amazon453



























5.LINEに関する例

  (1)アカウントに異常ログインがあったというタイプ


Line異常ログイン450































  (2)ログインネット異常という意味不明のタイプ
LINEフィッシング500































日経新聞2019年12月13日10月8日の「フィッシング詐欺急増」という記事


フィッシング詐欺800日経R1.10.08









































































楽天の「フィッシング詐欺に関する警告」

フィッシング詐欺とは?楽天















































































































































Posted by tomato1111 at 00:00