2019年12月21日

離婚の決め手はDNA…日経新聞記事

valentine12凄い世の中が ジワジワと始まっている。

生物の遺伝情報が DNAとのこと。

このDNAは僅かな配列の違いで 作物や個人を識別ができるという。

最近の犯罪捜査で 残された体液などからDNAを分析して 犯人逮捕に結び付けたりしていることで検挙率が著しく向上してきた。

すべての人のDNAが異なっており、その情報を分析するとその人の人生が読めるのだろう。

人の性格や愛称、好き嫌いなどの情報も約300億個もあるというDNA配列を分析することにより 人間の相性もわかるのだろう。

日本経済新聞2019年12月4日()の朝刊、一面に「離婚の決め手はDNA」というショッキングな記事があった。

人間の世界にDNAを使って あいまいな事柄を物理的に判断したり適格性を見る時代に入ってきたのだろう!


離婚の決め手はDNA
















































































世界大百科事典 第2版の解説

ディーエヌエー【DNA】

 

デオキシリボ核酸deoxyribonucleicacidの略称。
核酸のうち糖成分がD‐デオキシリボースであるもので,遺伝子の本体をなす。
教育や体験によらずに親から子へと自動的に伝わる性質を遺伝形質という。
この遺伝形質のもととなり,またそれを親から子へと伝える物質の単位を遺伝子と呼ぶのであるが,
遺伝子とは,実は細長い糸のような物質DNAにほかならない。
DNAはどの生物のどの細胞にも,その生物の全遺伝情報分だけある。



Posted by tomato1111 at 00:00│忙中閑