2019年12月03日

たわわに実るミカン…興津早生

ミカン350

庭で食用として育てているミカン。

10月から11月にかけて収穫期を迎えた極早生ミカン「日南の里(ひなのさと)」。

甘みは今一つだったが 今期に初めて食べるミカンとして重宝していた。

晩秋の今は 早生ミカン「興津早生が最盛期を迎えている。

一本のミカンの木が 老夫婦、孫たちの果物として十分の量を供給している。

いつの間にか黒川でも温暖な愛媛地方で収穫されていたミカンが苦労なく育てられるようになった。

有難くはないが 地球温暖化のお陰か?

(ただしミカンの幼木は黒川の冬の寒さ マイナス5度には耐えられないので、
寒冷紗等を巻いて寒さから守ってやる必要があった)


ミカン 興津早生603
























ミカン 興津早生604

























ミカン 興津早生600

Posted by tomato1111 at 00:00