我が家は高齢の夫婦二人暮らしで、妻は家を護っています。
妻も人間、いろいろなことでストレスが溜まっているでしょう。
そのストレス発散の機会は、動物を飼っていれば動物との関係で癒しがあるだろうが
我が家にはいません。
申年(さるどし)生まれの猿、「やまざる」のわたしが一人いるだけ。
妻の漠たるイライラを一番身近なわたしにぶつけてくるのでしょう。
日経新聞2019.11.23の「なやみのとびら」(下段)によれば、これは
甘えているため、信頼しているため、怒っても出て行かないと信じているためと論じています。
『今は耐えよう、いつかは変わる』時が来るのを待とう!