2019年10月15日

「ミラクル」…しんゆりシアターミュージカル公演

0ミラクル1350今年の体育の日 10月14日()の休日、大雨特別警報が発令された台風19号の収まった日曜日に、
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場での公演「ミラクルMIRACLE」の初日を観劇しました。

ふじたあさや先生の脚本による しんゆりシアターミュージカル公演で 
本当に素晴らしいミュージカルを観劇しました。

出演者11名が145分と言う時間を目いっぱい使って、力強く 舞台狭しと演じられるステージは 
居眠りをする機会を与えられませんでした。

子どもの頃はあったのに、大人になるとなくなってしまうもの・・・
というテーマを息をつく暇もなく生き生きと演じるキャストの皆さん全員に 拍手を贈ります。

特に母親に会ったことが無い少年アルが 父親の「雪が降ればママが帰ってくる」という言葉に
夢をつないで待っていると、南方にいたにも関わらず奇跡(ミラクル)が起きて雪が降るラストシーン。

少年アルの心の中で 夢に見た母親と対面する印象的なシーンは 感動を覚えました。

ステージのみならず客席前方にまで空から雪が降ってくるステージ構成は、印象的でした。


10月20日(日)まで 夜の部の公演もありますので、
是非、新百合ヶ丘のアルテリオ小劇場へ足をお運びください!

子どもの頃はあったのに、大人になるとなくなってしまうもの・・・?

ママに会ったことのない少年アルはピアノ弾きの父親シドと二人暮らし。
「雪が降ればママが帰ってくる」と、シドがついた嘘のために冬になると南方に住み替える二人。
シドは妻を亡くした辛さに酒量が増えていく。
「ママっていったい何なの?」「ママってどこにいるのだろう?」「ママってどういうものだろう?」
謎の紳士ダダとエラソーニが見守る中、アルはついにママ探しを始める…。
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